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スタッフブログ

リンパ球の役割

細胞

リンパ球とは白血球の一部のことで、NK(ナチュラルキラー)細胞、B細胞、T細胞などに分類されます。

B細胞は骨髄で産生されますが、胎児期までは肝臓で産生されています。

T細胞に関しては胎児期も生まれてからも胸腺で産生されます。

 

それぞれの役割は、「NK細胞」は細菌やウイルスに感染した細胞を見つけ、攻撃します。

また生まれつき持っている細胞で、常時体内のパトロールもしています。

「B細胞」は細菌やウイルスが侵入してくると大量の抗体を作り出します。

「T細胞」は細菌やウイルスなどに感染した細胞を見つけ排除します。

またT細胞には3種類あります。
     
1.細菌やウイルスに感染した細胞を排除する役割の「キラーT細胞」。

2.細菌やウイルスの侵入の知らせを受けて、キラーT細胞に対して攻撃指令を出す司令塔的存在の「ヘルパーT細胞」。

3.キラーT細胞などが正常な細胞までを攻撃しないよう、働きを抑制する「制御性T細胞」。

以上の3種類が存在します。

 

乾燥する季節です。手洗いうがいを徹底しましょう。

 

ダイエットをしたら体から臭いが!?

みなさんは「ダイエット臭」ってご存知でしょうか?

ダイエット経験のある方は聞いたことがあるかもしれません。

ダイエット臭とは、極端な食事制限(糖質制限やカロリー制限)により発生する「ケトン臭」のことです。

ケトンとは脂肪の分解や合成を行う物質で、通常血液中にはほとんど存在しませんが、

糖質制限などで脳や筋肉のエネルギー源の糖質を利用できないときに代用のエネルギー源として使われます。

体が飢餓状態で基礎代謝が落ち、エネルギーをなんとか生み出そうとしている緊急的な働きです。

ニオイは、脂臭、アンモニア臭、甘酸っぱい臭いと段階ごとに変わってきます。

 

ダイエット臭は放置していると、しびれやめまい、疲労感、

また女性の場合、生理不順など、体に悪影響を及ぼすことがあります。

 

しかしダイエット法の1つに、あえてこのケトンを生み出す、「ケトジェニックダイエット」がありますが、

これはあくまでも医師などの指導の下行うものであり、個人で行うのは危険です。

 

このように無理なダイエットは体にとって良くありません。

個人でダイエットをする際は、極端すぎる食事制限は避けて、何より運動をして代謝をあげることが大事です。

 

 

~1月のお休み~

1月のお休みは以下の通りです。

 

1/1(土)

1/2(日)

1/3(月)

1/11(火)

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

思春期に起こる膝の痛み

soccer

子どもが膝に痛みを訴えたり、もしくは自分自身が学生時代に膝が痛くなった経験はありませんか?

今回は思春期に起こる膝の状態の1つ「オスグッド・シュラッター」についてお伝えします。

 

オスグッド・シュラッターとは、10~15歳くらいの成長期の男の子に多い、膝の状態の1つです。

 

ダッシュやボールを蹴る動作、ジャンプ時の膝の屈伸運動によって、脛骨結節部(膝蓋骨の下の骨)が大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)によって引っ張られ、剝がれたりすることで、炎症を起こし痛みが発生します。

 

安静時は痛みも消失しますが、上記の動作等を行うと痛みが再発します。

 

しかし成長期における一過性の症状ですので、成長が終わると症状も消失することが多いです。

痛みが出ている時は、運動は控えることが大事です。

 

予防そして状態を悪化させないためにも、大腿四頭筋のストレッチやアイシングがおススメです。

特に運動の前後ではしっかりとストレッチをするようにしましょう。

 

お子様が膝に痛みを訴えた場合はまずは病院でみてもらうようにしましょう。

豊中市プレミアム商品券

商品券

豊中市が行っております、豊中市プレミアム商品券。

当院も参加しております。

全店舗共通・中小店舗専用・デジタル、それぞれ対応可能です。

すでに多くの方がご利用になられています。

利用期限は2022年2月までです。

 

~12月のお休み~

12月のお休みは以下の通りです。

 

12/30(木)

12/31(金)

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

足が冷えて眠れない

足冷え

この季節足が冷えてしまい、夜寝付けないということはありませんか?

お風呂できっちり温まったはずなのに、寝るときには既に足が冷たくなっているという方も多いのではないでしょうか?

冷えを防ぐ方法はいくつかございますが、熱を生み出すための筋肉をつけてあげることも必要です。

全身には筋肉が存在しますが、特に下半身の筋肉量は体全体の7割を占めており、中でも「第二の心臓」の名を持つ、

ふくらはぎの筋肉をつけてあげることが足の冷え予防には大事です。

そのふくらはぎの筋トレ方法ですが、

①壁や支えとなる所に手を添えて、かかとを上げます。

②上げたかかとをゆっくりと床に下ろします。

①②を10回繰り返します。(可能であれば2~3セット行いましょう。)

この時、ふくらはぎの筋肉をしっかりと動かすイメージで行うことがポイントです。

 

冷えが気になる方はもちろんですが、足がむくみやすい方もこの筋トレは非常におすすめです。

それ以外にもストレッチやマッサージ、冷えに効くツボ押しを一緒にすることで効率よく温めることも出来ます。

お悩みの方は一度やってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

お顔のたるみ

たるみびっくり

年齢を重ねるとともに顔がたるんできたな~、しわが増えたな~と感じる方も多いと思います。

また顔がたるんでしまうと、実年齢以上に見られてしまうこともあります。

 

ではなぜ「たるみ」は起きてしまうのでしょうか?

その主な原因は、

・筋力の低下

顔には表情筋と呼ばれる筋肉があります。筋肉は使わないと衰えてきますので、無表情の時間が長くなると、重力によって皮膚や皮下脂肪を支えることができなくなってしまいます。

・紫外線と乾燥

紫外線による影響で活性酸素と呼ばれる物質が肌の中にダメージを与え、肌の弾力や張りに必要なコラーゲンやエラスチンなどを破壊してしまいます。

また肌が乾燥するとコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分が減ってしまいます。

 

・睡眠不足

睡眠不足になると成長ホルモンが十分に分泌されず、ターンオーバーも乱れてしまいます。

それによりコラーゲンが減少してしまいます。

(ターンオーバーとは表皮で起こる細胞の生まれ変わりのこと)

それ以外にも、肩こりによって顔の筋肉が引っ張られてしまったり、偏食や不規則な生活による肌の不健康状態なども、たるみの原因となります。

 

たるみを予防する為には、表情筋のトレーニングや紫外線、乾燥を防ぐ保湿ケア、生活習慣の見直しなどが必要です。

~11月のお休み~

11月のお休みは以下の通りです。

 

11/3(水・祝)

11/23(火・祝)

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

口内の健康

口腔ケア

唾液の99.5%は水分で、残りの0.5%は無機成分(カルシウム、ナトリウム等)と有機成分(ムチン、リパーゼ等)でできています。

唾液の作用は様々ですが、

・口の中にいる菌のバランスを維持することで、口の中の環境を保ち、細菌の侵入を防いだりする「抗菌・免疫作用」。

・唾液中の酵素が、食べ物に含まれるでんぷんを分解し、胃での消化を助ける「消化作用」。

・食べかすを洗い流し、口の中を清潔にし虫歯や口臭などを防ぎます「自浄・洗浄作用」。

・唾液中の水分やムチンが潤いを保ち、粘膜を保護する「粘膜保護作用」。

・会話や咀嚼、嚥下をスムーズにする「円滑作用」。

などがあります。

それ以外にも、緩衝作用や歯の再石灰化作用などもあります。

また唾液を出しやすくするには、水分をとること。よく噛んで食べること。

唾液腺マッサージをするのも有効的です。