fbpx

MENU
スタッフブログ

アオスジアゲハでした☆

先日のブログで当院にアゲハのさなぎが羽化を迎えようとしている旨の報告をさせて頂きました。

写真にある通り無事に羽化してくれました!しかも二匹同日に!

さなぎになった時期が若干寒かったので大丈夫かなと思いましたが問題なくてよかったです。

ただ、アゲハではなくアオスジアゲハでした。

 

出勤した際、奇跡的に羽化のあとを写真に収める事が出来ました。

おそらく羽を乾かしていた最中で、写真を撮ったと無事羽ばたいていきました!

 

多くの方が気にかけてくださいました。ありがとうございました!

 

 

~10月のお休み~

10月のお休みは以下の通りです。

 

カレンダー通り

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

アゲハ蝶のさなぎ

ご覧頂いた方も多いかもしれません。

当院の玄関周辺にアゲハ蝶のさなぎが2匹いています。

気温で前後するかもしれませんが、おそらく10月3日か4日頃が羽化予定です。

今シーズン最後の羽化で、次は越冬かもしれません。

ご興味のある方や、お子様がさなぎを見たことないと言う方はぜひご覧ください。

扉の開閉はなるべくゆっくりしてあげてくださいね。

【重要】ご新規の方のご予約時間2部制のお知らせ

和楽整体院 院長 石永です。

本日は当院への新規予約を検討されている方にお知らせです。

ご新規の方のご予約可能なお時間を


1.午前 11:00

2.午後 16:00


の2部制とさせて頂きます。

 

理由といたしまして、ご予約が多く、施術計画中の患者様の予約時間を確保することが難しくなってきたからです。

本当にありがたい事でございます。

 

 

以前より、院内では一部予告させて頂いておりました内容を、この場を借りてお知らせさせて頂きます。

ホームページやsnsなどでも周知させて頂きますので、ご不便をお掛けしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

21/9/22(水)より施行させて頂きます。

お通じについて

水分補給

便秘とは、3日以上排便がなかったり、または毎日排便があっても残便感がある状態とされています。

便秘になると、食欲不振、お腹が張る、腹痛、肌荒れなどの症状が起こります。また便秘は男性より女性に多いです。これは腹筋の強さやホルモンなども関係しています。

 

便秘は大きく分けて機能性便秘と器質性便秘ございます。

そして機能性便秘はさらに3つに細分化されます。

 

・弛緩性便秘

大腸の運動や筋力低下により腸の蠕動運動が不十分になり大腸内に便がたまります。

水分も吸収されてしまい、便も硬くなります。

便秘の中でも頻度が高く女性に多いです。

 

・痙攣性便秘

精神的ストレスなどにより腸が緊張し、便が上手く運ばれず、うさぎのフンのようなコロコロした便になります。

下痢と便秘を交互に繰り返すことも多く、食後には下腹部痛や残便感などが起こったりもします。

 

・直腸性便秘

名の通り便が直腸に停滞してしまい、上手く排便ができなくなります。高齢者や寝たきりの方や排便を我慢する癖がある方にも多いです。

 

次に器質性便秘ですがこれは注意が必要です。血便や激しい痛みを伴うなどの症状があればすぐに病院へ行くようにしましょう。

 

そんな便秘ですが、水分や食物繊維をとることが大事です。

朝起きてコップ1杯のお水を飲むと、腸が刺激され排便が促されます。

また食物繊維は消化されにくく便量を増やし、排出されやすくなります。

あとは運動もいいですね。運動をすることで、腸の活動が促されます。

便秘になりやすい女性は特に腹筋がお勧めです。

 

それ以外にも決まった時間にトイレに行く習慣をつけたり、我慢しない、ストレスをためない、お腹のマッサージや冷やさないことも予防に繋がります。

~9月のお休み~

9月のお休みは以下の通りです。

 

21日(火)※20日(月・祝)の振替

23日(木)

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

目の下のクマ

くま

寝不足や疲労が蓄積し、目の下にクマができたことのある方も多いのではないでしょうか?

クマがあることで、実年齢以上に見られてしまったり、体調があまり良さそうに見えなかったり、良い印象を持たれることはありません。

 

実はクマにもタイプが存在します。それは「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」です。

まず初めに「青クマ」の原因は、睡眠不足や疲労による血行不良によるものです。

対策としては、睡眠をしっかり取り、入浴やホットタオルなどで目元を温めてあげると効果的です。

またスマホやパソコンなどの画面を長時間見ることも避けましょう。

 

次に「茶クマ」の原因ですが、これは色素沈着によるものです。

化粧を落とさずに寝てしまったり、アレルギー等で目をこすったりする様な摩擦刺激は茶クマになりやすくなります。

対策としては、紫外線対策や保湿をしっかり行い、クレンジングをする時もごしごしせずに優しくすることが大事です。

 

最後に「黒クマ」の原因ですが、加齢やむくみ、目の周りのたるみ、小じわ等によるものです。

まぶたが下がると皮膚に段差が生じて、黒い影が現れます。これが黒クマです。

対策としては、目の周りに存在する眼輪筋の筋トレや、目元美容液などで保湿することです。

 

それぞれの見分け方ですが、

皮膚を引っ張ってもクマが動かない場合は、「青クマ」です。

皮膚を引っ張ってクマが一緒に動く場合は、「茶クマ」です。

皮膚を引っ張るとクマの色が消えて見えなくなる場合は、「黒クマ」です。

もし今、クマが出来てしまっている方は自分のタイプに合わせて予防・対策を取りましょう。

 

骨の役割について

骨は重要

皆さんは骨の役割についてご存知でしょうか?

 

多くの方は、骨=体を支えたり、動かすために必要。

このようなイメージを持つのではないでしょうか?

もちろんこれも正解です。

しかし骨の役割はこれらだけではありません。

 

では、骨は一体どのような役割を果たしているかと言いますと、

 

・頭部や内臓を支える「支持作用」。

 

・骨格を形成し、脳や内臓器官を保護する「保護作用」。(頭蓋骨や肋骨、脊椎など)

 

・カルシウム、ナトリウム、カリウム、リンなどの電解質が骨の中に貯蔵され必要に応じ血中に放出する為の「貯蔵作用」。

 

・骨髄で赤血球や白血球、血小板を新生する「造血作用」。

 

・付着する筋や腱の収縮などにより、可動性のある関節を支点とし運動を行う「運動作用」。

このように骨はただ体を支えてたり動かすだけではなく、我々の気づかぬ所で様々な役割を果たしてくれているのです。

~8月のお休み(盆休み)~

8月のお休みは以下の通りです。

 

8日(日)(山の日)
9日(月)(定休日)

~~~~~~~~~~
10日(火)通常受付
11日(水)通常受付
12日(木)通常受付
~~~~~~~~~~

13日(金)(盆休み)
14日(土)(盆休み)
15日(日)(盆休み)
16日(月)(盆休み)

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

※オリンピックのスケジュールにより変更になる可能性があります。

むくみについて

むくみ

朝起きたときに顔が腫れていたり、夕方になると足がパンパンといった経験をされた方も多いのではないでしょうか?

まず初めに、人体の約60%が水分で出来ていますが、その水分の3分の2は細胞内液、残りは細胞外液です。

細胞外液は、血漿と間質液によって構成されています。これらの水分が、細胞に栄養を送り、また老廃物を除去する役割を果たしています。

また体内の水分を保ったりもしています。しかし、このバランスが崩れ、細胞と細胞の間に水が溜まってしまうことがあります。

これが「むくみ」です。(専門用語では「浮腫」といいます。)

 

むくみの原因はいくつかございます。

・血流の低下

足の筋肉を動かさないことで、足の血流が低下してしまうためです。

また足がむくみやすい理由としましては、心臓から離れているからです。

ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たし、血液とともに水を全身に巡らせているのですが、この筋肉を使わずにいると重力の影響で水分が下半身にたまってしまうからです。特に筋肉量が少ない女性に多いです。

・塩分の摂りすぎ

塩分を摂取しすぎると、体の塩分濃度を薄めようと水分を多く溜め込んでしまうためです。

また水分の摂り過ぎた時にも体内の水分量が増えるのでむくみやすくなります。

他にも、ストレスや運動不足などもむくみの原因になります。さらに女性の場合は、月経周期のホルモンの関係でむくむこともあります。

上記のようなむくみの場合、一過性のことも多く日常生活を見直すことで解決出来ますが、

しかし、日に日にむくみがひどくなっていると感じた時は、腎臓や心臓などの内臓疾患や下肢静脈瘤などが原因かもしれませんので、その際は病院に受診するようにしましょう。

むくみ自体は運動したり、塩分やお酒の摂取量に気を付け、体を冷やさない等の予防をするだけでも改善できますので、普段の生活から意識することも大事です。