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スタッフブログ

骨盤矯正は何回くらい通えばいいの?

骨盤矯正には何回通えばいいの?という質問をよく受けます。

答えから先に申しあげると、回数はその方ごとに異なるので一概にはいえません。

 

ただ、言えるのは、一回で済むことは非常に少ないということです。

 

骨の歪みは長い間かけて生じます。

 

毎日少しずつ歪んでしまったものを正しい位置にするためには、やはりそれなりの時間がかかります。

また、正しく戻しても、すぐに歪んでしまうこともあります。

歪んだ状態が長いと、それに体が慣れてしまっているので、その状態に戻ろうとしてしまうのです。

 

こうしたことに対応しながら骨盤矯正は行われるので、一回で完璧というわけにはいきません。

正しい位置にゆっくり戻し、その位置を体に定着させなければならないので、数回以上はかかります。

 

また、常に正しい位置をキープしておくには、定期的にケアすることも非常に重要です。

特効薬のようなものではないので、意識的に継続してケアしていくことが大事です。

〜6月のお休み〜

6月のお休みは以下の通りです。

23日(火)

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

 

当院のコロナウィルス対策

骨盤矯正をするとこんなことが期待できます

骨盤矯正は、お産後の女性だけでなく、産後だけではなくあらゆる層の女性に受けていただけるものです。

 

骨盤の位置を正しくすることで、まず自然と姿勢が良くなります。

姿勢が良くなると、これまで無理に支えていた部分のストレスがなくなるので、歩行などがスムーズになることが期待できます。

 

骨盤が正しい位置にあると、内臓の位置も定まるようになります。

内臓が正しい位置に来ることで、消化吸収やお通じが良くなり、その結果としてお腹のぽっこりが改善される人もいるかもしれません。

 

意外なのが、頭痛、腰痛、肩こりなどにも影響する可能性があることです。

 

体の歪みが原因でこうした状態が引き起こされている場合には、改善が期待できるでしょう。

血行が良くなる結果、老廃物やリンパの流れも良くなり、さまざまな不調が良い方向に向かいやすくなります。

 

骨盤は小さな部分ですが、全身を支えるとても重要な役割を果たしています。

不調を感じていなくても、不調が起こる前に、できれば定期的にチェックしておきたいですね。

骨盤の歪みを自分でチェックする方法

骨盤が目に見えない部分なので、自分で歪んでいるとはなかなか気がつきません。

ただし、骨盤が歪んでいるかどうかをセルフチェックすることはできます。

意外と簡単な方法なので、ぜひ一度やってみてください。

 

まず、立って、目の前に目印を付けておきます。

それから、そのまま目を閉じて50回足踏みしましょう。

50回足踏みしたら、目を開けて、印をつけているところからどれくらいズレているかをチェックします。

ズレている方角のほうの骨盤が歪んでいると一般的にはいわれています。

(100%ではありません。)

 

もし、骨盤が歪んでいるなと感じたら、近くの専門家に一度チェックしてもらうとよいかもしれません。

そのまま放置してしまうと、歪みが大きくなる可能性も出てきます。

骨盤矯正を行っているところなどに気軽に相談してみましょう。

骨盤矯正では、矯正するだけが目的ではなく、骨盤の状態のチェックも大事であると考えています。

見えない部分だからこそ、丁寧なケアが大事。

 

専門家に相談しながら、適切なケアを施していきましょう。

骨盤矯正が必要な人ってどんな人?

骨盤矯正と聞くと、お産後の女性を思い浮かべる人は多いでしょう。

確かに、産後のケアとして、骨盤矯正に通われる人はとても多いです。

ただし、矯正自体はお産後だけでなく、幅広くいろいろな人に受けていただけるものです。

 

骨盤はホルモンの影響なども受けやすいとされており、生理や妊娠、出産などを経験する女性は、男性よりも歪みが出やすいようです。

また、せっかく出産後に骨盤矯正をしても、赤ちゃんの抱っこなどで無理な姿勢をとることで、また歪んでしまうケースも少なくありません。

抱っこは赤ちゃん時代だけでなく、ある程度大きくなってからも続くので、お母さんの負担は大きくなってしまいます。

 

また、育児中でなくても、仕事が忙しくてかかとの高い靴を毎日履いたり、無理して動いていたりすると、骨盤や背骨などが歪みやすくなります。

女性はとかく自分のことを後回しにしてしまう傾向がありますが、自分をもっと労って、体を休めるようにしたいものですね。

忙しいからこそ、近くの専門家などで体をケアする習慣を持ちましょう。

正しい姿勢を取ると体幹も鍛えられる

体幹を鍛えましょうというトピックをよく耳にするようになりました。

 

じゃあ、スポーツジムにいって鍛えないといけないのかしら…と思っている人もいるかもしれませんが、大丈夫です。

日常生活の中でも、体幹を鍛えることは可能です。それは、正しい姿勢を心がけることです。

 

体幹は、体の奥にあって体を支える大事な部分です。

本来は、普通に動いていれば最低限は筋肉がついて体幹は安定しますが、運動不足や悪い姿勢などが続くと、筋肉が衰えて体幹が弱くなってしまいます。

体幹が弱くなると、姿勢がどんどん崩れて…と負のスパイラルに陥ってしまうので気をつけたいものです。

 

体幹筋(インナーマッスル)は、いわゆる筋肉むきむきとは違います。

体の内側にある筋肉なので、日常の動作でも鍛えられるのです。

 

たとえば、歩くときは背筋をまっすぐにして大股かつ早足で歩くようにするだけでも、必要な筋肉を維持することが可能です。

女性の場合、1日約8000歩歩くとよいといわれているので、これを目安にウォーキングしてみてはいかがでしょうか?気分転換にもなって、一石二鳥です。

〜5月のお休み〜

5月のお休みは以下の通りです。

3日(日)

4日(月)

5日(火)

6日(水)

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

 

当院のコロナウィルス対策

骨盤、こんな生活習慣に要注意!

骨盤は、誰でも多少なりとも歪むものです。

専門家でもない限り正しい姿勢を維持するのはとても難しいので、日々の生活の中でだんだん歪んできてしまいます。

 

とはいえ、歪みが大きく出てしまう人と、さほどでもない人がいるのはどうしてでしょうか。

それは、毎日無意識に行っている癖に原因があるようです。

 

骨盤が歪む原因としては、以下に挙げるようなものが指摘されています。

これらにたくさん当てはまる人は、骨盤が歪みやすいといえます。

 

・いつも同じ足を上にして足を組む

・椅子に座ったときに、どっかりと背もたれに寄りかかってしまう

・気がつくとほおづえをよくついている

・左向き、右向きなどいつも同じ方向で寝ている

・高いヒールの靴をよく履いている

・仕事でパソコンに向かうことが多い

・いつも同じほうの方にバッグを提げている

 

こんなことに思い当たる人はいませんか?もし、たくさん当てはまるものがあっても、ご安心を。癖は気がついて気をつければ誰でも改善することができます。

家族や同僚などに話しておいて、気がついたら指摘してもらうようにするのも効果的ですよ。

O脚とX脚は対応を間違えると大変!

女性の足の悩みとして多いのが、O脚やX脚などです。

 

O脚もX脚も、間違った歩き方や姿勢などで、筋肉が凝りかたまってしまい、足腰やひざに負担がかかっている状態です。

ひざが内側を向いているか外側を向いているかの違いだけ、と思っている人も多いようですが、正しく理解しておかないと悪化させる可能性も出てきます。

O脚の人がX脚に良いといわれる対策などを行うと、逆効果になってしまいます。

 

O脚とX脚はひざの向きが逆なので、合わない方法をとってしまうと、まるで違う対策を取ってしまうことも。

 

たとえば、O脚の人はあぐらをかけますが、X脚の人は逆にあぐらをかきにくい脚になっています。

歪みがあるといっても、ひとそれぞれ違うので、正しい方法で歪みにアプローチすることが大切です。

やっかいなのは、片脚だけO脚だったりX脚だったという人もいることです。

自分でチェックするのは良いことですが、自己判断で何でもやってしまうのも心配ですよね。

 

もし悩みがあるならお近くのプロに一度チェックしてもらうことをおすすめします。

男性と女性の冷え性の違いは?

女性がなるものと思われがちな冷え性ですが、男性でも約1割は冷え性といわれています。

相対的に女性のほうが多いだけで、男性なら大丈夫というわけではありません。

 

女性は体質や環境的に冷えやすい人が多い傾向がありますが、男性の冷え性の原因はさまざまです。

体の熱を維持するために必要な筋肉が運動不足で衰えても、冷え性を誘発することがあります。

 

ストレスや体の疲れでも冷え性になりやすくなります。

 

怖いのは、生活習慣病や動脈硬化などの疾患が冷え性に関係している可能性もあることです。

場合によっては、動脈効果などで血行が悪化し、冷え性になっているケースもあります。

単なる冷え性といって片付けてしまうと、大きな病気を見逃してしまう可能性があるので、くれぐれも注意したいものです。

 

女性だけでなく男性でも冷え性があると知って、つらいと感じるほど体が冷える場合は、必ず受付するようにしましょう。

周りの家族がいち早く気がついてあげることも大事ですね。