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スタッフブログ

チョコレート食べたい=サイン?

甘いものがお好きな方は多いと思います。
その甘いものの中でチョコレートのお話をしていきます。

みなさんは急に、無性にチョコレートが食べたくなったという経験はありませんか?

甘いものが食べたいのではなくチョコレートが食べたい。
これは脳がマグネシウムが不足していますよっというサインだそうです。

単純に美味しいから食べたいという理由も多いと思いますが(笑)

チョコレートにもマグネシウムは含まれています。
その他、マグネシウムはナッツやバナナ、ラズベリー、イチゴに多く含まれています。

チョコレートが好きで食べる分には良いですが
もしダイエット中なら他の食べもので置き換えしてあげるのも良いかもしれませんね!

もしもぎっくり腰になったら

普段、感じる痛みやだるさ

それとはまた違った動けないほどの痛み

ぎっくり腰

今日はそんなぎっくり腰になってしまった時の対処法をお伝えしようと思います。

 

・冷やすor温める

・ベルト、バンドを巻く

・動く際に腹筋に力を入れる

 

箇条書きにしましたが一点だけ少し説明をさせていただきます。

 

・動く際に腹筋に力を入れる。

この対処法、聞いたことが無いという方もいるかもしれません。

 

まず筋肉には原則、セットで拮抗筋というのが存在します。

ある筋肉と正反対のことをする筋肉の事です。

 

わかりやすく言うと上腕二頭筋という筋肉があります。

みなさんの腕にある力こぶの部分です。

この筋肉は肘を曲げる働きがあります。(他にもありますがややこしくなるので割愛します。)

 

そしてその上腕二頭筋の拮抗筋は

上腕三頭筋と言い、肘を伸ばす働きがあります。

真逆ですね。

 

上腕二頭筋が伸びている時は上腕三頭筋は縮んでいます。

上腕三頭筋が伸びている時は上腕二頭筋は縮んでいます。

 

話を腰に戻します。

腰の筋肉の拮抗筋はざっくり分けると腹筋になります。

ですので腹筋を使っている時、腰はお休みしている状態になります。

 

まとめると

腰が損傷しているので動かすと痛い→その腰の拮抗筋である腹筋を使えば腰の筋肉は使わなくて済む

→ だから腰を痛めている時は腹筋に力を入れればマシになる。

 

ということです。

ぎっくり腰にはならないのがベストですがもしもの時はお試し下さい。

また状況を見ながらご近所のプロにお任せくださいませ。

 

〜11月のお休み〜

11月のお休み(お盆休み)は以下の通りです。

3日(火)

24日(火)

 

 

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

 

当院のコロナウィルス対策

一日の消費カロリーの話

ストレッチをする親子

ダイエットと聞くと何をイメージしますか?
ランニングしたり、ジムで筋トレ、水泳をしたりでしょうか?

確かに体を動かしてカロリーを消費するのも良いと思います。
ではそれが効果的で効率的な方法なのかというとちょっと。。。

実は人間の体は生きているだけでカロリーを消費しています。
(ぼーっとしててもお腹が空くように)

生命活動を維持するためのカロリー
体を動かすためのカロリー
どちらが多いかというと

7:3で生命活動を維持するためのカロリーです。

そしてこのカロリーは筋肉の柔軟性、体温に比例します。
体が柔らかい、基礎体温が高い人ほど勝手に痩せやすいということですね。

たくさん運動するよりもストレッチした方が
見た目の変化は起きやすいかもしれませんね。

インナードライ

インナードライ

インナードライという言葉を知っていますか?
どういう事かというと
お肌の表面は普通なのにお肌の中、角質(お肌の内側)が乾燥している状態です。

この症状は20代後半から30代にかけて急に、「肌に皮脂が出始めた」という方が当てはまります。
これは体内の水分が不足してしまい、皮脂の割合が多くなっているからです。

インナードライは、日本人女性の約70%前後が当てはまる症状だと言われています。

具体例としましては

・乾燥で肌が突っ張る、カサカサする

・鼻だけテカる、ゴワゴワする

・夕方になると化粧崩れがひどい

主な原因としては

・睡眠不足

・ストレス

・水分不足

になります。
成人女性の1日に必要な水分は最低で2,3リットルです。(食べ物の中の水分も含む)

2,3リットルも飲んでないな、
という方はインナードライ要注意です。

良い菌と悪い菌

善玉菌悪玉菌

「菌」と聞くとなんだか悪いモノを連想しがちですが
なくてはいけない菌も存在します。

人体に常在している菌の中で
良いモノの代表としては腸内細菌。

いわゆる善玉菌と言われるものです。
その善玉菌の逆は悪玉菌、有名ですね。

悪いモノの代表としては口内細菌。
虫歯や知覚過敏、口内炎、口臭の原因にもなります。
実はこの口内細菌放って置くととても恐ろしいものなんです。

口内細菌が増えたまま放置するとその菌が呼吸の際に肺に入ってしまい
肺炎、ぜんそくを引き起こします。

血管を介すと血栓を作りやすくし心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなります。

虫歯菌が全身に回ると敗血症にもなります。
今でこそ治療出来ますが江戸時代では死因の多くは虫歯が原因だったと言われています。

感染症予防に手洗い、うがいは皆さんしっかりされていると思いますが
歯磨きも感染症予防の立派な手段の1つですよ。
(歯磨き粉もいいですがリステリン等の液体歯磨きの方がオススメです。)

〜10月のお休み〜

10月のお休みは以下の通りです。

当院のカレンダー通り。

 

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

 

当院のコロナウィルス対策

産後は産後です。

当院には様々なお体のお悩みを抱えている方がご来院されます。
肩がしんどい、腰がツライ、手首が痛くて動かせない、体重が戻らない等々、、、

そういった症状を一緒に改善していく中でちょくちょく耳にするのが

「もう子どもを生んで3年も経ってるから治らないと思ってた。」
「産後2、3ヵ月以内じゃないと矯正しても意味がないんじゃないんですか?」
「先生、うちの母も興味があるみたいなんですけど年なんで出来ませんよね?」

ここでタイトルになるんですが産後というのは
当院において出産経験をしたことがある状態を言います。

ですので矯正も出来るし改善することも可能です。(まずは最初に検査をしますけどね。)

さらに言うなら
産後、2,3ヵ月経った30代のママさん
産後、20年経った50代のママさん

二人ともこれまでの人生で一切、骨盤矯正などのきちんとしたケアを
受けたことがなかったとしたらどちらの方が骨盤の歪みはきついのでしょうか?
きちんとした矯正がより必要なのは?

もちろん50代のママさんですよね。

いまだに日本は手技療法の認識が遅れていて
本当の情報が正しく伝わっていない状態です。

当院では正しい情報を伝えるため患者様にも
ご協力をお願いしております。

出産してから年数が経ちすぎて
「私でも行っていいのかな?」
「若いママさんばっかりで場違いじゃないかな?」

とお悩みの方がいれば当院のホームページを見せてあげて下さい。
不安を和らげることが出来ると思います。

なぜ、家事をしていても痩せないのか?

ストレッチをする親子

運動すると脂肪が減るのなら、なぜ日常の仕事や家事、育児でやせないのか?

ウォーキングやランニングがダイエットになるなら普段の家事、育児または職場までの通勤で十分に運動できているのではないか?

あれだけ身体を動かしているのになんで痩せないの?

 

そんな疑問をふと思ったことはありませんか?

実はこれカラクリがあるんです。

というのも実は運動で痩せるっていうのは難しく、
本気で運動だけで痩せようと思ったら前後にストレッチをして上げないと脂肪はとても燃えにくいものなんです。

 

前後にストレッチをするか、しないかでその日に頑張ったダイエットがキチンとした運動か、ただの労働になるかが決まるんです。

 

ですのでケガの防止も踏まえて運動前はしっかりとストレッチをしましょう。

〜9月のお休み〜

9月のお休みは以下の通りです。

21日(月)

22日(火)

 

 

あとはいつもの受付時間に準じます。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

 

当院のコロナウィルス対策