年末年始はぎっくり腰に要注意!

普段は何でもない人でも、急に腰をいためることがあります。
いわゆる「ぎっくり腰」です。
急性腰痛症や腰椎捻挫という病名の通り、急になる腰痛です。

ぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときや急に椅子から立ち上がったとき、
腰をひねって向きを変えたときなどに「ギクッ!」と痛みが走り、
そのまま動けなくなってしまいます。

痛みも大きく、しばらく動けないので驚いてしまいますが、
むりをせずに大事にしていれば自然に治っていきます。

ぎっくり腰は、腰骨や椎間板、靭帯などが急激なストレスがかかったことによって、
瞬間的に損傷することが原因だとされています。

ただし、これは直接の原因で、
過労や睡眠不足などが隠れた原因になっています。

疲れが溜まっているときに、何か無理な力がかかると、
ぎっくり腰になりやすいということです。

体の疲れといっても、さまざまで、
運動のし過ぎや食べ過ぎ飲み過ぎも含まれます。

これからの季節は特に注意しましょう!
年末年始にかけては寒さに加えて、
大掃除、クリスマス会、忘年会、新年会など、
腰に負担がかかることがたくさんあります。

楽しい季節ですが、くれぐれも無理をしないように
気をつけてくださいね。

こんな寝方が肩こりの原因かもしれません

よく眠れないと、一日なんだかすっきりしませんね。
よい眠りは人間にとって、とても大事。
ましてや、育児で忙しいお母さんなら、
毎日の睡眠に気を配っておきたいものです。

特に、肩こりに悩まされている人は、
睡眠を一度見直してみませんか?

肩こりとの関係で大事なのは、枕の高さと寝返りです。
合わない枕を使うと肩の血流が滞ります。
また、寝返りができないと、同じところに力がかかりつづけるので、
体の一カ所がうっ血してしまいます。

筋肉が縮まって、固くなってしまうのが肩こりですが、
合わない枕を使ったり、寝返りできないような寝方をすることで、
血流が滞り、肩こりを引き起こすことになります。

たとえば、こんな環境で寝ていませんか?

・ふわふわ柔らかい枕やマットレスが好き
・仰向け寝よりも、うつぶせ寝が好き
・高い枕が好き

このようなことがあると、
寝返りが打ちにくくなり、肩や首に負担がかかってしまいます。

寝ている間の環境を少し整えるだけで、
肩こりが解消するかもしれません。

ぜひ一度チェックしてみてください。

顔のむくみ予防に役立つ5つのこと

顔でも足でも、むくみやすい人とむくみにくい人がいます。
ただ、日常生活でむくみにくくすることは可能です。

どうしても顔や足がむくみやすいという人は、次の5つを心がけてください。

・塩分を摂りすぎない
塩分を多く摂ると、体内の塩分濃度を薄めようとして、
体が自然に水分を溜め込んでしまいます。
むくやすい人は、しょっぱいものは控えましょう。

・寝る直前に水を飲まない
寝ている間は横になっているので、体内の水分が顔にもまわって、
翌朝にむくみが出やすくなります。

・アルコールは分解してから寝る
お酒を飲んだときは、酔いをさましてから寝ます。

・カリウムを含むものを食べる
カリウムには水分を排出する作用があります。
バナナやアボカドなどを食べて、余分な水分を出しましょう。

・お風呂にしっかり入る
血行が悪いとむくみやすくなります。シャワーで済ませず、浴槽にお湯を張って、
しっかり温まるようにしましょう。

むくみが出てからあわてても、すぐには引いてくれません。
普段からむくみにくい生活を送るように心がけましょう。

~9月のお休み~

9月のお休みは以下の通りです。

19日(火)※当院の休診日月曜と祝日が同日のため、翌日に振替。

23日(土)※祝日のため。

あとは通常通りです。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

o脚を治して、さっそうと歩きましょう!

脚の形がおかしいと、
歩き方おかしくなるだけでなく、脚がだんだん太くなっていきます。

たとえば、O脚の人は足の重心が不安定なので、
左右にフラフラ揺れるような歩き方になります。

このような歩き方は脚にアンバランスな力がかかってしまうので、
筋肉が偏って発達してしまいます。
足の形が悪い上に、筋肉もついてしまうのは嫌ですね。

また、O脚は脚が歪んでいるので、
水分代謝や老廃物の代謝が悪くなります。
すると、むくみが出たり脂肪がついて脚が太くなります。

上半身はスリムなのに、下半身がぽっちゃりという人は、
だからO脚のことが多いのですね。

O脚は、若いうちはあまり気にならないかもしれませんが、
年齢を重ねてくると、膝や腰、足首に痛みが出ることがあります。

また、足の歪みは血行不良を引き起こし、
冷え性にもつながります。

O脚は「まだ大丈夫」と思っているうちに、
早めに治しておくことが大事です。

すっきり美しい脚で、
街をさっそうと歩きましょう!

猫背には筋肉も関係があります

猫背は、姿勢をよくしないからだと思う人が多いと思います。
でも、姿勢をよくしたいけれどできないという場合があります。
それは、筋肉が衰えてしまっている場合です。

人の体は骨と筋肉で支えられているので、
筋肉が弱いと骨格を支えきれず、体が歪みます。

筋肉が落ちていると、猫背になりたくなくても、
知らない間に猫背になってしまうことがあるのです。

猫背になってしまうのは、背中と骨盤周りの筋肉が少ないとき。
背骨と骨盤が重い頭を支えきれなくなり、前屈みになってしまいます。

それでも、体は一生懸命支えようとするので、
いろいろなところに負担がかかって、あちこちが痛くなります。

重要なのは「インナーマッスル」という筋肉です。
体の深いところにある筋肉がとても大事です。

赤筋とも呼ばれ、基礎代謝に関係があるので、
鍛えるとダイエットなどにもよいと言われています。

インナーマッスルを鍛えるには、
有酸素運度がよいので、
まずは姿勢正しくウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。

産後の骨盤矯正は普通の骨盤矯正とこんなところが違います

骨盤矯正とお産後の骨盤矯正は、実は内容が異なります。

産後骨盤矯正は、出産で開いてしまった骨盤を元に戻す場合で、
骨盤矯正は、単に骨盤の歪みを矯正するものです。

妊娠すると、出産に備えて女性ホルモンが分泌され、
骨盤が開きやすくなります。
そして、出産するときは骨盤が開いて、赤ちゃんが生まれてきます。
開いた骨盤はそのままでは元通りにならないので、
骨盤矯正が必要になります。

産後専門院での骨盤矯正は、緩んでしまった骨盤を戻すだけでなく、
よりきれいに整えることも行ないます。

ただ元に戻すだけでなく、骨盤や骨格を美しく整えるのが、
産後専門院での産後骨盤矯正です。

このように、骨盤矯正にも種類があるので、
お産後に骨盤矯正に通うなら、「骨盤矯正」ではなく、
「産後骨盤矯正」をうたっているところにいくのがおすすめです。

「産後骨盤矯正」を掲げているところなら、
お産後の体をケアしながら、骨格をきちんと整えてくれるので安心です。

当院でも産後骨盤矯正を行なっています。
たくさんのお母さんが通っていますので、
お困りごとがあれば、いつても気軽にご相談ください。

首が短くなったと感じたら○○が心配です!

最近なんだか首が短くなっているような気がする…
首が前より太くなったかもしれない…

こんなことはありませんか?
もし、あったらそれは猫背のサインです。

そして、猫背だけでなく、顔が大きく見えるというデメリットもあります。
小顔の人には共通点があり、
みな首からデコルテ(鎖骨)までのラインがすっきりきれいです。

つまり、小顔に見せるには、
猫背を治して首をほっそり長く見せることが大事になります。
猫背を治せば、小顔効果もついてくるというわけです。

小顔になると、印象が軽やかになります。
ふんわりしたワンピースや優しい色合いのニットなども
よく似合うようになります。

ロングヘアも重たくならず、おしゃれに決まるように。
小顔にはいいことがいっぱいありますね。

いつもよりも首がつまって見えるようなら、
姿勢が悪くなっています。

きれいな小顔を手に入れるためにも、
よい姿勢を意識してみてください。

~8月のお休み~

8月の休診日は以下の通りです。

11日(金)

14日(月)

15日(火)

16日(水)

17日(木)

 

あとは通常通りです。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

腰痛によい食べ物がある?

人間の体の不調は、日々口に入るものからも影響を受けます。
食べるものがその人の体を作るので、
毎日の食事は健康をきづかうものにしたいですね。

腰痛改善をするためにも、ぜひ摂っておきたい食べ物があります。

一番食べ物と関係がある腰痛は、骨密度が低いことによる腰痛です。
いわゆる骨粗しょう症で、ダイエットの影響から若い女性にも増えてきました。
骨粗しょう症の場合は、カルシウムの補給が必要なので、
食事や、場合によっては薬で補給します。

その他の腰痛も、骨と関係があるので、
カルシウムの補給はとても大事です。

カルシウム補給のポイントは、カルシウムとカルシウムの定着を助ける栄養素を、
同時に取ることです。カルシウムとビタミンD、マグネシウムをバランスよく取ると、
丈夫な骨を作ることができます。

・カルシウム…乳製品、小魚類、小松菜
・ビタミンD…魚、干し椎茸
・マグネシウム…ナッツ類

この他、体を作るもとになるたんぱく質やその他のビタミンもまんべんなく摂りましょう。