つらいむち打ち、整骨院ではこんな施術を行っています。

交通事故に遭ってしまっただけでもつらいのに、首や肩の痛みまで抱えるのは、とても大変なことです。適切な手当てをして、できるだけ早くつらさから開放されたいものです。

むち打ちはいわば首のねんざです。ですから、ケガをした直後は、安静にして冷やすことが大切になります。痛みがある程度おさまってきたら、少しずつ動かしながら固くなってしまった関節や筋肉に施術していきます。

整骨院では、ケガをしたところを温めながら、手技で施術したりストレッチをしたりしていきます。あくまで無理をせず、様子をみながら少しずつ、がポイントです。あせらず行っていきましょう。

むち打ちは、早めの手当てが大切です。放置してしまうと、治りも悪くなってしまいます。首や脊椎は人間の体を支える大事なところですから、できるだけ早く診てもらうことをおすすめします。

首や肩が痛い、手足にしびれがあるなど、何かお悩みのことがあれば、むち打ちについて経験豊富な当院へ、どうぞお気軽にご相談ください。

 

実は、むち打ちにもいろんな種類があります。

「むち打ち」とひとことで言いますが、実はいろいろな種類があるのをご存じでしょうか?今日は、あまり知られていないむち打ちの種類について、お伝えします。

一番多いのは「頸椎捻挫(けいついねんざ)」です。背後から衝突された衝撃で、首の筋肉や靭帯を傷めるために起こります。

衝撃が大きくて神経や脊髄まで傷めてしまうと「神経根症(しんけいこんしょう)」になることもあります。手や腕、指に力が入らなかったり、しびれたりする場合には注意しましょう。

「バレ・リュー症候群」というのもあります。これは交感神経に異常が出るもので、耳鳴り、めまい、吐き気などの症状があります。

また、最近問題となっているのが「脳脊椎液減少症」です。脳脊髄液がもれてしまい、いろいろな症状を引き起こします。むち打ちはよくなってきたけれど、どうも毎日疲れやすい、以前よりも疲れやすい、気持ちが滅入るといったような症状があれば、一度医療機関を受診してみましょう。

 

体の歪みを自分でチェックしてみましょう

毎日の生活の中で、体は自然と歪んでしまいます。
歩き方、姿勢、バッグの掛け方、子どもの抱っこやおんぶなど、
体のバランスが歪む原因はたくさんあります。

「いま自分の体はどうなっているかしら?」
と思ったら、セルフチェックをしてみましょう。

・鏡で見たとき、片方の肩が上がっている
・両手を上げたとき、片方が上げにくい
・片足立ちをしたときにぐらつく足がある
・何かに寄り掛かっているほうが楽に感じる

このようなことがあったら、
体のバランスが崩れています。

自分がまっすぐだと思う姿勢で仰向けやうつ伏せになり、
曲がっていないか家族に見てもらうというのもよいチェック方法です。
まっすぐだと思っていた姿勢が、実はかなり曲がっていることも。

体の歪みそのものは誰でも起こるもので、
珍しいことではありません。

放置しなければ大丈夫ですから、
セルフチェックでおかしいなと気づいたら、
骨盤矯正や姿勢矯正を受けるとよいでしょう。

肩こりや腰痛、頭痛など、ひどい症状が出る前に、
歪みを取ることが大事です。

~10月のお休み~

10月のお休みは以下の通りです。

10日(火)※当院の休診日月曜と祝日が同日のため、翌日に振替。

 

あとは通常通りです。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

むち打ち治療は当院にご相談ください

当院のむちうち治療には、こんな人が多く訪れています。

・病院で検査したが、レントゲンには何も異常がないと言われた
・いつまで経っても首の痛みが治らない
・しびれが断続的に起こってきて、なかなかよくならない
・いつ治るのか不安がある

むち打ち治療のやっかいなところは、
骨などには異常がないので、病院で検査をしても異常が見つからないこと、
一種の捻挫なので、ゆっくり時間をかけて治す必要があること、
痛みや症状の出方などに個人差が大きいことなどです。

不運にも交通事故にあってしまい、
むち打ちの症状があったら、
まずは受診することをおすすめします。

病院で骨に異常がないかを確認してもらうことは大事です。
しかし、レントゲンに異常がなければ湿布が処方されるだけなので、
痛みや治療に不安があるようでしたら、ぜひ整骨院に相談してください。

交通事故治療の経験豊富な整骨院であれば、
いろいろな症例も診てきているので、
安心して相談できます。

当院でも、むち打ち治療を行なっていますので、
いつでもお気軽にご相談ください。

年末年始はぎっくり腰に要注意!

普段は何でもない人でも、急に腰をいためることがあります。
いわゆる「ぎっくり腰」です。
急性腰痛症や腰椎捻挫という病名の通り、急になる腰痛です。

ぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときや急に椅子から立ち上がったとき、
腰をひねって向きを変えたときなどに「ギクッ!」と痛みが走り、
そのまま動けなくなってしまいます。

痛みも大きく、しばらく動けないので驚いてしまいますが、
むりをせずに大事にしていれば自然に治っていきます。

ぎっくり腰は、腰骨や椎間板、靭帯などが急激なストレスがかかったことによって、
瞬間的に損傷することが原因だとされています。

ただし、これは直接の原因で、
過労や睡眠不足などが隠れた原因になっています。

疲れが溜まっているときに、何か無理な力がかかると、
ぎっくり腰になりやすいということです。

体の疲れといっても、さまざまで、
運動のし過ぎや食べ過ぎ飲み過ぎも含まれます。

これからの季節は特に注意しましょう!
年末年始にかけては寒さに加えて、
大掃除、クリスマス会、忘年会、新年会など、
腰に負担がかかることがたくさんあります。

楽しい季節ですが、くれぐれも無理をしないように
気をつけてくださいね。

こんな寝方が肩こりの原因かもしれません

よく眠れないと、一日なんだかすっきりしませんね。
よい眠りは人間にとって、とても大事。
ましてや、育児で忙しいお母さんなら、
毎日の睡眠に気を配っておきたいものです。

特に、肩こりに悩まされている人は、
睡眠を一度見直してみませんか?

肩こりとの関係で大事なのは、枕の高さと寝返りです。
合わない枕を使うと肩の血流が滞ります。
また、寝返りができないと、同じところに力がかかりつづけるので、
体の一カ所がうっ血してしまいます。

筋肉が縮まって、固くなってしまうのが肩こりですが、
合わない枕を使ったり、寝返りできないような寝方をすることで、
血流が滞り、肩こりを引き起こすことになります。

たとえば、こんな環境で寝ていませんか?

・ふわふわ柔らかい枕やマットレスが好き
・仰向け寝よりも、うつぶせ寝が好き
・高い枕が好き

このようなことがあると、
寝返りが打ちにくくなり、肩や首に負担がかかってしまいます。

寝ている間の環境を少し整えるだけで、
肩こりが解消するかもしれません。

ぜひ一度チェックしてみてください。

顔のむくみ予防に役立つ5つのこと

顔でも足でも、むくみやすい人とむくみにくい人がいます。
ただ、日常生活でむくみにくくすることは可能です。

どうしても顔や足がむくみやすいという人は、次の5つを心がけてください。

・塩分を摂りすぎない
塩分を多く摂ると、体内の塩分濃度を薄めようとして、
体が自然に水分を溜め込んでしまいます。
むくやすい人は、しょっぱいものは控えましょう。

・寝る直前に水を飲まない
寝ている間は横になっているので、体内の水分が顔にもまわって、
翌朝にむくみが出やすくなります。

・アルコールは分解してから寝る
お酒を飲んだときは、酔いをさましてから寝ます。

・カリウムを含むものを食べる
カリウムには水分を排出する作用があります。
バナナやアボカドなどを食べて、余分な水分を出しましょう。

・お風呂にしっかり入る
血行が悪いとむくみやすくなります。シャワーで済ませず、浴槽にお湯を張って、
しっかり温まるようにしましょう。

むくみが出てからあわてても、すぐには引いてくれません。
普段からむくみにくい生活を送るように心がけましょう。

~9月のお休み~

9月のお休みは以下の通りです。

19日(火)※当院の休診日月曜と祝日が同日のため、翌日に振替。

23日(土)※祝日のため。

あとは通常通りです。

お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

o脚を治して、さっそうと歩きましょう!

脚の形がおかしいと、
歩き方おかしくなるだけでなく、脚がだんだん太くなっていきます。

たとえば、O脚の人は足の重心が不安定なので、
左右にフラフラ揺れるような歩き方になります。

このような歩き方は脚にアンバランスな力がかかってしまうので、
筋肉が偏って発達してしまいます。
足の形が悪い上に、筋肉もついてしまうのは嫌ですね。

また、O脚は脚が歪んでいるので、
水分代謝や老廃物の代謝が悪くなります。
すると、むくみが出たり脂肪がついて脚が太くなります。

上半身はスリムなのに、下半身がぽっちゃりという人は、
だからO脚のことが多いのですね。

O脚は、若いうちはあまり気にならないかもしれませんが、
年齢を重ねてくると、膝や腰、足首に痛みが出ることがあります。

また、足の歪みは血行不良を引き起こし、
冷え性にもつながります。

O脚は「まだ大丈夫」と思っているうちに、
早めに治しておくことが大事です。

すっきり美しい脚で、
街をさっそうと歩きましょう!