O脚矯正

O脚には足首の柔軟性がポイント!

O脚には、関節の柔軟性が関係しています。たとえば、ひざから下がくっつかないO脚の方は、足首の柔軟性がないことが多いようです。ためしに、イスに腰掛けて足を伸ばし、両方の足首を動かしてみてください。前後左右に動かし、回転させましょう。このとき、どこかに痛みや硬さを感じるようなら、足首の柔らかさが少しなくなっているかもしれません。

ひざ下のO脚の方は、まっすぐに歩くことができず、ふくらはぎの外側に力を入れた歩き方をしていることが原因の一つです。そのため、足の外側に筋肉がついてしまい、場合によってはひざの骨が出っ張ってしまうケースもあります。足の裏全体を使ってしっかり地面を蹴って歩けるように、まずは足首の柔軟性を取り戻すことから始めましょう。

先ほどのイスに座った姿勢で、両足首を外側に5回、内側に5回、ぐるっと回します。急がず、筋肉の動きを感じながら、ゆっくり回すのがコツです。慣れてきたら10回に回数を増やしていきます。あくまで無理をしないで行ってください。

 

美しい姿勢で正しく歩くレッスンを!

姿勢よく歩いている姿は、それだけで美人に見えるものです。美しい歩き姿は、女性としてぜひマスターしておきたいもの。正しい歩き方をすれば、体も健康でいられます。

まず、正しい立ち姿勢を取ります。正しい姿勢を取るためには腹筋と背筋が必要になりますが、これが意外と弱っているもの。チェックするには、背中を壁につけて立ってみましょう。かかと、ヒップ、背中、後頭部までをしっかり壁につけ、つま先を少し外に開きます。この状態が正しい姿勢です。どこかつらい部分があれば、腹筋と背筋が不十分であるか、体のどこかが歪んでいる可能性があります。

次に、正しい歩き方をします。かかとから着地し、足全体で地面を踏みつつ親指に重心を移動させて、つま先で地面を蹴ります。これを先ほどの正しい立ち姿勢で行えば、すらりと美しい足で歩けるようになります。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば、こちらの歩き方のほうが何倍も楽に感じられるでしょう。鏡を見ながら、ぜひ練習してみてくださいね。

ハイヒールは体にいい?悪い?

ヒールのない靴のほうが体にはいいように思えますが、ハイヒールはいいのでしょうか、悪いのでしょうか?

ハイヒールにもいくつかの種類があります。ヒールが細いピンヒールは、安定感が悪いので足にはあまりよくないかもしれません。他のハイヒールも、ヒールがある分、体重が均等に足にかからないので足には負担になります。「かかとから着地して、つま先で地面を蹴る」という歩行がうまくできないので、血行が悪くなったり、腰やひざへの衝撃が強くなってしまう可能性があります。無理な歩行を続けることで、骨盤が歪みやすくもなります。

ですから、あまり高いヒールが高い靴、ヒールが細い靴は履かないほうが足にとってはよいといえるでしょう。ただし、ヒールがある靴も一日中履き続けなければ大丈夫ですし、ローヒールであっても、足に合わない靴なら同じように足にはよくありません。また、歩き方が悪くてもやはり足腰に負担がかかります。

どんな靴を選ぶかと合わせて、歩き方にも注意しないと、足腰の歪みやトラブルが生じますので注意してくださいね。

 

o脚を治して、さっそうと歩きましょう!

脚の形がおかしいと、
歩き方おかしくなるだけでなく、脚がだんだん太くなっていきます。

たとえば、O脚の人は足の重心が不安定なので、
左右にフラフラ揺れるような歩き方になります。

このような歩き方は脚にアンバランスな力がかかってしまうので、
筋肉が偏って発達してしまいます。
足の形が悪い上に、筋肉もついてしまうのは嫌ですね。

また、O脚は脚が歪んでいるので、
水分代謝や老廃物の代謝が悪くなります。
すると、むくみが出たり脂肪がついて脚が太くなります。

上半身はスリムなのに、下半身がぽっちゃりという人は、
だからO脚のことが多いのですね。

O脚は、若いうちはあまり気にならないかもしれませんが、
年齢を重ねてくると、膝や腰、足首に痛みが出ることがあります。

また、足の歪みは血行不良を引き起こし、
冷え性にもつながります。

O脚は「まだ大丈夫」と思っているうちに、
早めに治しておくことが大事です。

すっきり美しい脚で、
街をさっそうと歩きましょう!

こんなにある間違った歩き方!

歩き方には、その人のクセが出ます。
正しい歩き方をするのは、なかなか難しいですが、
健康のためにも美容のためにも、
きれいな歩き方を心がけたいもの。

そこで、今日は
間違った歩き方をご紹介したいと思います。

・猫背歩き
背中を丸めて歩く歩き方。冬場には特に多いですね。
内蔵を圧迫するので、消化器系が悪くなることもあります。

・ぴょこぴょこ歩き
肩を揺らしてバウンドするように歩くと、
膝に大きな負担がかかるのでやめましょう。
合わないヒール靴やサンダルを履いている人に多いようです。

・ペンギン歩き
胸を張ってペタペタ歩きます。
体の重心が後ろにかかり過ぎているので、腰に負担がかかります。

・内股歩き
内股は、骨盤を広げてヒップダウンにつながりますし、
実は筋肉質な足を作ってしまいます。

・ずり歩き
靴底が前もかかともすり減っている人は、足を引きずりながら歩いています。
ふくらはぎを使っていないので、足がむくみやすくなります。

いかがでしたか?
思い当たる歩き方があるのではないかと思います。

ぜひ参考にして、普段の歩き方に気をつけてみてください。

下半身ぽっちゃり、それはO脚のせいかも?

「どうして下半身だけ太ってしまうんだろう?」
太り方にはいろいろなパターンがありますが、
上半身のわりに、下半身が大きくなってしまう人もいます。
下半身がぽっちゃりしてしまう原因の一つに
O脚があります。

下半身ぽっちゃりには3つのパターンがあります。
1つは脂肪がついて太る場合、
もう1つはむくみが生じて太る場合、
内蔵が下がってぽっこりおなかになってしまう場合です。

O脚は、足が外側に開いているので体の重心が安定しません。
そうなると、股関節や骨盤などが徐々に歪んできて、血液やリンパの流れが悪くなります。

そこで新陳代謝が悪くなるので、セルライトができやすくなり、
足がむくみやすくなるので下半身がぽっちゃりしてしまうというわけです。

また、骨盤が歪むことで内蔵が下がり気味になり、
おなかが出てきます。

「いろんなダイエットを試したけれど、下半身が痩せない」
という人は、もしかしたらO脚が原因になっているのかもしれません。

O脚なら、O脚矯正で治療することができます。
上手に活用して、きれいな足とスリムな体を手に入れてくださいね。

疲れやすいのはO脚のせいかもしれません

「毎日足が疲れるなぁ。」
「なんとなく体のだるさが取れない。」

もしかしたら、その疲れはO脚のせいかもしれません。

まず、O脚の人は、足そのものが疲れやすい傾向があります。
歩きながら重心が一定しないので、足に余計な負担がかかるのです。

また、全身で見ても、そうでない人に比べて数倍疲れやすいというデータがあります。
O脚は体の重心が中心ではなく外側にかかりますが、
これを上半身がカバーしようとして無理な姿勢を取るので、
全身が歪んでしまいます。

そして、体が歪むと体にいろいろな不調が表れます。
たとえば、消化器系など内蔵が圧迫されて働きが鈍くなったり、
血行が滞って、あちこちに痛みが生じたりうっ血したりします。

長い間正座すると血行不良になって足がしびれますが、
それと同じように、血行が良くないところの調子が悪くなるのです。

さらに、疲れやすいのであまり動かなくなり、
ますます疲労が溜まっていくことに。

これらを改善するには、O脚矯正がおすすめです。
当院でも行なっていますので、まずはお気軽にご相談ください。

O脚を治すと身長がのびる!?

大人になったら、ふつうはもう身長は伸びません。
でも、伸ばす方法があるんです。
それがO脚矯正です。

O脚というのは、足が外側に開いてしまっていたり、歪みやねじれている状態をいいます。
足をまっすぐ伸ばして立ったとき、ひざこぞうがつかない人はO脚の可能性があります。

ということは、外に広がってしまっている足をまっすぐにすれば、
そのぶん縦に身長が伸びるということになります。

O脚矯正をすると、個人差はありますが、
大人でも平均~1㎝も身長が伸びることがあります。
O脚がひどい人ほど、縮んでいた身長が伸びる可能性があります。

O脚は放っておくと股関節やひざに大きなダメージを与えてしまいますから、
早めにしっかり治しておいたほうがよいですが、
さらに身長も伸びるかもしれないとなれば、ますます良いですね。

O脚矯正は痛い治療ではありません。
むしろO脚を放置しておくほうが危険。
あとでひどい痛みが出るかもしれません。

当院でもO脚矯正を行なっておりますので、
心配な方は、お気軽にご相談ください。

体を温めるのはとても大事です

寒くなってくると、自然と体を温めなくちゃと思うようになりますが、
実はエアコンを使うあ夏のほうが体は冷えやすくなっています。
一年を通して、体を温めることは女性の健康にとって、
とても大事なことです。

冷えは万病のもとです。
まず、免疫力が下がります。

低体温という言葉を聞いたことがあると思います。
普通の人の平熱はは、36.5℃前後ですが、
低体温の人は35〜36℃。
1℃くらいしか違いませんが、実は免疫力は体温がたった1℃下がるだけで、
なんと3割も低下するといわれています。

低体温になると、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなり、
がん細胞などもやっつけられなくなります。

また、冷えると血行が悪くなるので、新陳代謝も滞ります。

体を温めるには、日頃の心がけが大事。
・おふろはしっかり半身浴
・温かい食べ物や飲み物を取る
・朝ご飯をきちんと食べる
・骨盤をカイロなどで温める
・ウォーキングなど軽い運動を1日30分程度行なう

体を温めて、健康な毎日を過ごしてくださいね。

靴がおかしな減り方をしていませんか?

新しく買ったばかりの靴でも、すぐにかかとがすり減ってしまって使えなくなる。
そんな方はいませんか?

もしかしたら、歩き方に問題があるかもしれません。

靴底をよく見て、こんなふうになっていないかチェックしてみましょう。
・一カ所だけ極端にすり減っている
・左右均等に減っていない、片方だけがかなり減っている

もう少し詳しく見てみましょう。減り方と歩き方、原因との関係は、
こんなふうになっています。

・靴(かかと)の内側だけが減る…猫背、内また歩き、X脚
・靴(かかと)の外側だけが減る…がに股歩き、O脚
・靴の先が減る…すり足歩き
・かかとの一部だけが減る…骨盤が歪んでいる

このような歩き方をしていると、足裏に均等に力がかからないので、
靴底がおかしな減り方をしてしまいます。

そして、靴底が傾いた靴を履くことで、ますます足腰や膝に負担がかかり、
痛みが出ることも。

正しい姿勢で歩き、靴底もこまめに新しいものに取り替えるようにしてくださいね。