骨盤矯正・産後骨盤矯正

産後骨盤矯正はいつから?

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産後骨盤矯正をいつからすれば良いか?

その目安をお伝えします。

産後2ヶ月以降が目安

当院では産後の2ヶ月を目安にしております。

理由は幾つかありますので、ご紹介していきます。

 

1.悪露が安定するまで

出産後、約1ヶ月間悪露が出ます。

量や期間は個人差がございますが

完全に悪露が出切ってからをお勧めしております。

 

その状態で行っても大きな健康被害が出るというわけではありませんが

大事をとってそのように推奨しております。

 

2.骨盤の収縮期

出産をした骨盤は、自然に収縮していく時期があります。

一般的に、出産4か月くらいまでに戻ろうとします。

 

現代のママさん達は昔のママさん達と比較すると

筋肉の量が少ないのでどうしても

自身の収縮作用で出産前の状態に完璧に戻るのは難しいです。

 

そんな場合は骨盤矯正など

外からの力を借りて、戻すのが効率が良いです。

 

 

その生来の収縮期の力と相乗させやすいのが約2か月程度経過した時期です。

3.出産直後の不安定な骨盤の状態

出産直後の骨盤は筋肉や靭帯が伸びていたり、弛緩している状態になります。

矯正をかける事は可能なのですが、骨盤本来の支持力が低いと

どうしても安定しにくくなります。

 

もちろん、ある程度を回数を行わないといけないのですが

ようやくある程度、骨盤が支持力を取り戻すのが

2か月くらいというのが目安です。

 

産後骨盤矯正を行わないとどうなるか?

例えば、出産前の骨盤周りの大きさを【10】としましょう。

出産後【15】になり、骨盤の自動収縮作用により【12】になりました。

 

この状態だと出産前より骨盤周りの大きさが【2】増えた事になります。

 

では、これを第2子、第3子と繰り返せばどうなるでしょうか?

産前【10】+第1子【2】+第2子【2】+第3子【2】

=【16】

 

16・・・。

恐ろしいですね・・・。

 

あくまでわかりやすいように数値化した概算ですが

この【10】→【16】が

「体重が全然戻らない!」

「腰が痛い!」

「生理痛がひどくなった!」

「自分の腰回りのシルエットが母親に似てきた!」

など、健康面でも美容面でもデメリットを生みます。

 

また負のスパイラルで

腹筋の低下で猫背を助長したり

脚の筋力の低下でO脚を助長したりと

いい事は一つもありません。

 

あと追加で言うなれば

「服を全面買い直ししないといけない・・・。」

そういう状態になります。

 

ですので

出産を経験したママさんは

産後2ヶ月目以降なるべく早めに

産後骨盤矯正を受けましょう!

※当院の目安ですので、健康状態が気になる方は担当の医師にご相談下さい。

産後の骨盤矯正ダイエットの方法

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「産後に体重が増えた・・・。」「2人目から戻りが悪い・・・。」

などなど産後と体重にまつわるお話はたくさん聞きます。

そこで産後骨盤矯正ダイエットに興味がある方も多いと思いますが

今回は産後骨盤矯正でなぜ痩せるか?その理由、そしてお勧めの方法をお教えさせて頂きます。

なぜ骨盤矯正で痩せるのか?

産後骨盤矯正=やせる のイメージが定着してますが

誤解されている部分もあると思いますので詳しく説明します。

1.体型が戻る=やせたように見える

体重(質量)は一緒なのに体型だけが戻らないママさんも非常に多くいらっしゃいます。

ズボンが入らなくなった、お尻のサイズが大きくなった気がするなど、

体重が同じなだけに悩みどころです。

その際、産後骨盤矯正で歪みを除去してあげると、体型が戻ることが多いです。

どういう事か申しますと、ゆがむ事によって本来ないはずのポジションに骨盤がずれて存在し

そのせいで太ったように見えるからです。

主にはズボンにひっかかる部分でそれを感じるママさんが多いようです。

 

2.体重が落ちる=新陳代謝があがる

こちら先ほどと変わって実際の体重が落ちるパターンです。

骨盤が歪んでいると筋肉や内臓が本来の働きをしにくくなります。

例えば骨盤が歪んでいると便秘なりやすいなどの話もそうですね。

その骨盤を矯正し、本来の位置に戻してあげると

筋肉や内臓が本来の位置に戻り、血流の改善、新陳代謝のアップなどに繋がります。

また筋肉に関しても本来の姿勢で、本来の使い方をするので

狙ってなくても筋肉がつきやすくなります。

(ムキムキにはなりませんが・・・。)

 

以上が「産後骨盤矯正で痩せる」と言われている本当のところです。

産後骨盤矯正の3つの方法

1.骨盤ベルト

様々な骨盤ベルトが販売されていますが

「矯正」なのか「締める」のかがポイントです。

実は我々も骨盤ベルトの事を患者様に聞かれることが多いのですが

初診の方で今まで骨盤ベルトをしていた方でも

歪んでいる方が多いのです。

これはどういう事か?

 

つまり歪んだまんま固定している。

または着用中のみ固定されていた。

という事です

 

ですので骨盤ベルトと一言で言ってもたくさんの商品があるので

矯正なのか、固定なのかを見極めましょう。

 

2.骨盤矯正椅子

こちらも最近多く発売されておりますが、様々なタイプがあります。

筋肉量の少ないママさんは堅めのを選ぶと骨盤が矯正されますが、

お尻が痛くなりかねないので自分にあったのを選びましょう。

 

3.産後骨盤矯正の施術を受ける

自身でのケアが不安であったり、時間に余裕があるママさんは

最寄りの施術院で産後骨盤矯正をプロの手で受けましょう。

矯正法にもさまざまありますが、なるべくママの体に優しいものをお勧めします。

骨盤と体型との意外な関係とは?

骨盤は表からは目に見えませんが、とても重要な働きを持つ骨です。骨盤が歪むと、腰から上の上半身にも、腰から下の下半身にも影響してきます。

女性として気になるのは、やはり体型でしょう。いつまでもスリムで健康的な体でいたいものですが、骨盤の歪みは女性の体型に大きく響いてしまいます。

たとえば、骨盤が歪むことで体の内部にある筋肉が落ちてきます。すると、全身が何となくダラッとたるんできて、重心が下半身へ。ヒップやお腹周りにお肉がつきやすくなり、年齢より老けて見られてしまうことも。筋肉量が減ると基礎代謝も悪くなるので、太りやすく冷えやすい体になってしまう可能性もあります。

見えないところにある小さな骨が、実は美しいボディラインを維持するのに、大きな役割を果たしているというわけです。逆に、骨盤を整えておけば、いつまでも若々しいボディラインが期待できます。外見の美しさは体の中から作り出すもの、といえるのかもしれません。

 

女性なら知っておきたい大事な骨盤のこと

背骨の一番下にあるのが骨盤です。骨盤は人間の体を支えるのにとても重要な骨ですが、特に女性は歪みやすいので注意が必要です。

お産のときには骨盤が開いて(前傾など)しまいますし、育児中も赤ちゃんのお世話で腰に負担がかかります。片足に体重をかけた立ち方をしたり、足を組む、横座りをするといった日常生活の何気ない動作のせいでも骨盤は歪んでしまいます。

骨盤が歪むと、体の左右のバランスがとれなくなり、姿勢や歩き方が悪くなることがあります。血行が悪くなって冷え症になったり、生理不順やむくみなどを引き起こすこともあります。骨盤は体全体から見ればごく小さな骨ですが、全身の健康に関わる重要な役割を担っているのです。

当院は創業以来数多くのママさんに産後骨盤矯正を行っている実績があります。当院では、まず骨盤周りの筋肉のコンディションを整える事から始めます。筋肉の緊張をまず和らげて柔軟性を取り戻し、それから骨盤を正しい位置に戻すような施術・矯正を行います。施術に痛みはありませんので、安心してください。

 

産後に指が曲がらない、しびれる、こわばる原因

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産後に授乳や抱っこの影響で

・指が曲がらない

・指先までしびれる

・指や手全体がこわばる

・指を曲げるときにカクカクする 

などの症状を訴えるママさんは少なくありません。

原因とその解決法をご紹介します。

 

産後に指が曲がらなくなった原因

1.ばね指(弾発指)

ばね指、正式名称弾発指といい、産後のママさん以外にも多くの患者さんがいます。

産後のママさん以外であれば、更年期の女性に多く見られる症状で、

原因は指の使い過ぎ、負荷を与え過ぎで起こります。

指の腱や腱鞘(腱を覆う筒のようなもの)が肥厚(分厚くなり、腫れる状態)し

炎症を起こし、痛みを伴います。

 

イメージとしては指がカクカク曲がるというイメージです。

今まではスムーズにグーパー出来ていたので

1,2,3,4,5…9,10の様に連続性をもって出来ていましたが

1→10 と間が無く、一気に開き、一気に閉じるというイメージです。

 

2.産後のリウマチ

リウマチという言葉は聞いたことがあるかもしれませんが

まさか自分が!?というママさんも多いです。

 

朝、手がこわばったり、痛みを伴う症状がおきます。

 

リウマチの主な原因は免疫が異常を起こし

関節の薄い膜が炎症を起こす症状です。

30代~50代の女性に多くのその時期がちょうど妊娠、出産、育児とかぶっています。

 

なぜ、その時期の女性に好発(発生しやすい)するかははっきりとしていません。

 

妊娠中は免疫のバランスで症状が抑制されやすいのですが

産後に悪化する場合が多いので、産後から手がこわばったと感じてしまうのです。

 

産後に指がしびれる原因

1.手根管症候群

ばね指に比べるとあまり聞かない名前ですが

この症状も女性に多く、妊娠や出産がきっかけで発生、悪化しやすくなります。

手首にある神経を束上に包んでいるものが狭くなり、神経を圧迫してしびれを起こします。

こちらもなぜこの症状が起きるのかははっきりと解明されていません。

 

産後の赤ちゃん抱っこなどで、手を、手首を使いすぎると

症状が悪化しやすいという事は明確になっており

負荷を頻回にかけることをよくないとされています。

 

産後の指の症状の解決法

・ばね指(弾発指)

・産後のリウマチ

・手根管症候群

これらの場合は速やかに医師に相談し、適切な施術を受けましょう。

ばね指の場合など、あまりに症状がひどくなると手術が必要になります。

 

・手首にかかる負荷を改善する

この解決法は予防でもあり、症状を進行させない方法でもあります。

「安静にして使わないでください。」

と、言われても育児中であれば現実問題使わないわけにはいきません。

 

赤ちゃんを手を使わないで授乳も抱っこもできません。

「頭では使ってはいけないのはわかっていても

笑っている、泣いているわが子を見ればついつい・・・。」

 

その気持ち非常にわかります。

 

「授乳中なので薬もなるべく飲みたくないし、

手術も嫌だ、けども症状が悪化するのも嫌だ・・・。」

 

上記の症状は発生の機序こそ違えど

「使いすぎると悪化する」=「負荷をかけると悪化する」

という特徴があります。

そんな方は以下をお勧めします。

 

1.筋肉をケア(施術)する

筋肉は性質上使えば使うほど固くなる特徴があります。

それをスポーツなどで適切に負荷をかければ筋力アップになるのですが

家事、育児には準備体操も整理体操もありません。

 

なるべく朝のスタート時に手首のストレッチなどを行い

一日の終わりにもストレッチをしてあげてください。

お風呂の後でやると効果的です。

 

またお近くの病院や施術院で筋肉に適切にアプローチしてくれる院があればそこに通院するのもオッケーだと思います。

ただし、ただただ辛い場所を力任せにもみほぐす事は避けてください。

やってもらっているときは気持ちいいかもしれませんが、炎症を起こしより悪化する可能性があります。

 

2.手首にかかる負荷を分散させる

我々が経験上、手首の症状を訴えるママさんに多く感じるのが

姿勢が悪いという事です。

 

猫背がきついママ、骨盤が歪んでいるママなど

体の大切な場所が歪んでいるとその場所に負荷がかかりやすくなります。

 

例えば骨盤が前傾していると上半身も前かがみになり

腕に負荷がかかりやすいですし

猫背気味だともちろん腕に負荷がかかります。

 

負荷を分散させるという事は

姿勢を正して9:1のように偏った荷重の割合を5:5のように分散させるという事です。

 

当院の施術は産後骨盤矯正であれば骨盤の矯正と一緒に腰の施術(施術)も行います。

猫背矯正であれば、猫背矯正と肩首の施術を行います。

 

それにより、手の症状が改善したという声は今までに何度もお伺いしてきました。

 

北摂、大阪全域はもちろん、東京や東海地方、海外からもたくさんご来院頂いてる施術院です。

お困りのママさんはぜひ当院にご来院ください。

 

実はつながっている?骨盤と肌荒れの関係

骨盤はとても大事な骨で、意外なところにも影響を与えています。たとえば、骨盤が歪んでいると肌荒れにもつながることをご存じでしょうか?

骨盤は子宮や腸などを包み込むような形をしており、内臓を支える役割を持っています。しかし、骨盤が正しい位置にないと、内臓をうまく支えることができなくなり、内臓が下にズレてしまいます。

正しい位置から下にズレてしまった腸は本来の働きが衰えてしまうので、便秘になりやすくなります。また、骨盤がズレて子宮や卵巣の働きが弱くなると、ホルモンバランスが乱れるため、便秘を引き起こしてしまうことがあります。

便秘=老廃物が体内に留まってしまう状態なので、肌が荒れたり、ニキビなどの吹き出物につながってしまいます。骨盤と肌荒れ、一見すると何の関係もないように見えますが、実はこんなふうにつながっているのです。

美しい素肌は骨盤から。治りにくい肌荒れにお悩みの方は、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

 

美しい姿勢で正しく歩くレッスンを!

姿勢よく歩いている姿は、それだけで美人に見えるものです。美しい歩き姿は、女性としてぜひマスターしておきたいもの。正しい歩き方をすれば、体も健康でいられます。

まず、正しい立ち姿勢を取ります。正しい姿勢を取るためには腹筋と背筋が必要になりますが、これが意外と弱っているもの。チェックするには、背中を壁につけて立ってみましょう。かかと、ヒップ、背中、後頭部までをしっかり壁につけ、つま先を少し外に開きます。この状態が正しい姿勢です。どこかつらい部分があれば、腹筋と背筋が不十分であるか、体のどこかが歪んでいる可能性があります。

次に、正しい歩き方をします。かかとから着地し、足全体で地面を踏みつつ親指に重心を移動させて、つま先で地面を蹴ります。これを先ほどの正しい立ち姿勢で行えば、すらりと美しい足で歩けるようになります。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば、こちらの歩き方のほうが何倍も楽に感じられるでしょう。鏡を見ながら、ぜひ練習してみてくださいね。

体が歪む原因って一体何?

体が歪むといろいろと良くないことが起こるといわれますが、体が歪んでしまう原因にはどんなことがあるのでしょうか?

体が歪むというのは、背骨が歪んだり骨盤が歪むことをいいます。ケガなどを除けば、体が歪む原因には大きく3つあるといわれています。

1.悪い姿勢
デスクワークでずっと座りっぱなし、いつも同じ姿勢で作業している、前傾姿勢でパソコンやスマホを長時間いじっているなど、悪い姿勢をずっと続けていると、骨や筋肉が固くなってしまい元に戻りにくくなります。

2.悪いクセ
片方の足で立つ、いつも決まったほうの足を上にして組む、バッグを片方の肩にかけている、ほおづえをつく、高いヒールの靴を履くなど、悪いクセがあると背骨や骨盤が歪みやすくなります。

3.ストレス
ストレスが溜まると体が緊張するので、不自然な姿勢を取りやすくなります。首を縮めたり猫背になったりするため、血流が悪くなり筋肉が凝り固まってしまいます。

こうしたことは、誰にでも起こることですから、背骨や骨盤は誰でも歪みやすいといえます。気になる人はぜひ一度お近くの矯正を行っている院で歪みをチェックしてもらってはいかがでしょうか?

 

骨盤はこんな作りになっています

骨盤が大事と分かっていても、いったい骨盤てどこにあるの?と思っている人もいるかもしれません。骨盤は背骨の一番下のところにある骨です。一つの骨ではなく、腸骨・仙骨・恥骨・坐骨が組み合わさってできている骨です。両サイドで股関節とつながっています。

骨盤は、子宮や腸などを包み込むような形をしており、すきま部分はお産のときに産道になって赤ちゃんが出てきます。骨盤は骨盤底筋と呼ばれる筋肉で支えられており、骨盤の歪みはこの筋肉が弱くなることでも起こります。

骨盤の両脇にある大きな骨が、腸骨です。子宮・卵巣や大腸、ぼうこうなどを守ってくれています。背骨の下に仙骨があり、仙骨の下に恥骨があります。仙骨は背骨とつながっているので、ここが歪んでしまうと背骨の歪みにもつながり、さまざまな不調を引き起こすことがあります。坐骨は座ったときにイスに当たる部分です。坐骨が当たるように座るのがよい姿勢だといわれていますが、多くの人が坐骨を前にずらした座り方をしていて、それが腰痛の原因になっているようです。

 

こんな症状があったら注意!エラ張り予備軍かも!?

「なんだか最近、顔が大きくなってきたような気がする」そう感じていませんか?

顔のサイズが変わって見える理由としては、主にむくんでいる場合とエラが張っている場合があります。エラの形はある程度は遺伝ですが、日常生活のクセで後からエラが張ることもあるのです。

ここで言うエラとはあくまで周辺の筋肉や骨の総称です。

両耳の前の部分には、咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉があります。字の通り、咬むときに使う筋肉です。歯を噛みしめたときにグッと盛り上がる部分、それが咬筋です。

この咬筋がかたくなっていると、エラが張って見えることがあります。咬筋は食事をするときは必ず使う筋肉なので、知らない間に発達してしまっていることが多く、落としにくい筋肉だといわれています。

咬筋のせいでエラが張ってしまっている人は、まず食べ物を噛むときに注意しましょう。急いでガツガツ食べないで、ゆっくり時間をかけて食べてください。また、噛みしめや歯ぎしりのクセがある場合も要注意です。集中しているときや寝ているときに無意識に奥歯を噛みしめていないか、セルフチェックしてみてください。