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スタッフブログ
豆知識

産後は産後です。

当院には様々なお体のお悩みを抱えている方がご来院されます。
肩がしんどい、腰がツライ、手首が痛くて動かせない、体重が戻らない等々、、、

そういった症状を一緒に改善していく中でちょくちょく耳にするのが

「もう子どもを生んで3年も経ってるから治らないと思ってた。」
「産後2、3ヵ月以内じゃないと矯正しても意味がないんじゃないんですか?」
「先生、うちの母も興味があるみたいなんですけど年なんで出来ませんよね?」

ここでタイトルになるんですが産後というのは
当院において出産経験をしたことがある状態を言います。

ですので矯正も出来るし改善することも可能です。(まずは最初に検査をしますけどね。)

さらに言うなら
産後、2,3ヵ月経った30代のママさん
産後、20年経った50代のママさん

二人ともこれまでの人生で一切、骨盤矯正などのきちんとしたケアを
受けたことがなかったとしたらどちらの方が骨盤の歪みはきついのでしょうか?
きちんとした矯正がより必要なのは?

もちろん50代のママさんですよね。

いまだに日本は手技療法の認識が遅れていて
本当の情報が正しく伝わっていない状態です。

当院では正しい情報を伝えるため患者様にも
ご協力をお願いしております。

出産してから年数が経ちすぎて
「私でも行っていいのかな?」
「若いママさんばっかりで場違いじゃないかな?」

とお悩みの方がいれば当院のホームページを見せてあげて下さい。
不安を和らげることが出来ると思います。

なぜ、家事をしていても痩せないのか?

ストレッチをする親子

運動すると脂肪が減るのなら、なぜ日常の仕事や家事、育児でやせないのか?

ウォーキングやランニングがダイエットになるなら普段の家事、育児または職場までの通勤で十分に運動できているのではないか?

あれだけ身体を動かしているのになんで痩せないの?

 

そんな疑問をふと思ったことはありませんか?

実はこれカラクリがあるんです。

というのも実は運動で痩せるっていうのは難しく、
本気で運動だけで痩せようと思ったら前後にストレッチをして上げないと脂肪はとても燃えにくいものなんです。

 

前後にストレッチをするか、しないかでその日に頑張ったダイエットがキチンとした運動か、ただの労働になるかが決まるんです。

 

ですのでケガの防止も踏まえて運動前はしっかりとストレッチをしましょう。

肩こりは美味しいものを食べて上手にケア

肩こりは誰にでも起こるものなので、仕方がないと諦めている人も少なくないようです。

ですが、ちょっとしたことで改善が期待できるのも肩こりの特徴。

そこで、今回は肩こりによさそうな食べ物を紹介します。

 

肩こりの原因として考えられるのは、血行不良や目の疲れなどです。

つまり、これらを改善するような食べ物を摂れば、結果的に肩こりも改善される可能性があります。

 

血行を良くする食べ物としては、EPAやDHAが挙げられます。

アジやイワシ、サンマなど、いわゆるの青魚に多く含まれています。

魚が苦手であれば、サプリメントなどで補給してもよいでしょう。

ビタミンEも血行改善に効果的であることがよく知られています。

ビタミンEはトコフェロールとも呼ばれる脂溶性ビタミンで、アーモンドなどのナッツ類やほうれん草、にら、モロヘイヤ、ブロッコリー、パセリ、グリンピースなど緑色の野菜に多く含まれています。

抗酸化ビタミンとしても知られているので、アンチエイジング効果も期待できるでしょう。

目の疲れに良いのはビタミンAで、卵黄やうなぎ、かぼちゃやにんじんなどに多く含まれています。

冷え性にはどこでもすぐできるツボ押しを!

冷え性に悩まされている女性は少なくありません。

夏でも冬でも体の冷えはとてもツラいですよね。

 

すぐに何とかしたいと思っても、体を温めるものが近くにあるとは限りません。

そこで、今回はすぐに実践できるツボを紹介します。

 

東洋医学では冷えは万病の元と考えます。

 

冷えは、医学的には血行不良の状態で、血の巡りが悪くなるとあちこちに不調を起こしやすくなるといわれています。

血行改善に良いとされているツボは、「三陰交」という足にあるツボです。

足の内側、くるぶしのとがったところから指4本分上にあります。

骨と筋肉の分かれ目のところをそっと押しましょう。

 

靴が脱げるようなら、「湧泉」も良いツボです。

足の裏にぎゅっと力を入れたときにくぼむ部分にあります。

ここをググッと押していきましょう。

 

「合谷」は手にあるツボで、親指と人差し指の付け根が合わさる場所にあります。

いろいろな不調に良いとされており、万能のツボとも呼ばれているので、仕事で疲れたときなどに刺激するとリラックスできるでしょう。

肩たたきや肩もみはちょっと待って!

肩こり解消には肩たたきとというのが昔からの定説ですが、近年肩たたきは良くないといわれていることをご存じでしょうか。

肩たたきや強い肩もみは、かえって逆効果になることがあるのです。

 

肩こりは、肩周りの筋肉が血行不良でかたくなることで起こります。

それを、叩いたり、もんだりすることで解消しようというのが肩たたきや肩もみです。

 

しかし、強い刺激は筋肉を痛めますし、強い刺激に体が慣れてしまうと、より強い刺激を求めるようになるので、肩こりが解消しにくくなってしまいます。

首回りには大きな血管もあるので、くれぐれも注意が必要です。

 

血行を良くしたいなら、何も叩いたりもんだりする必要はありません。

温めるだけでも十分改善が期待できますし、もむ場合も、ぐいぐいもまなくても、ほぐす程度で十分です。

そもそも血行が悪くなるのは、筋肉を動かさないことにあるので、肩回し体操など軽い運動程度でも、血行を回復することはできるのです。

 

原因を正しく知って、正しいアプローチで肩こりを解消するよう心がけましょう。

冬場の肩こりで気をつけてほしいこと

冬場は肩こりがひどくなると感じる人もいるようです。

寒いとどうしても姿勢が縮こまりがちですし、運動するのもおっくうになるので、肩こりしやすくなるのかもしれません。

そこで、今回は、冬場の肩こりを楽に解消する方法についてご紹介します。

 

まず、お風呂に入るときはシャワーではなく、バスタブに浸かるようにしましょう。

いつもは半身浴という人でも、肩まで浸かるのがおすすめです。

のぼせやすくなるので、湯加減はすこしぬるめにすることもお忘れなく。

 

意外と見落としがちなのが、寝ているときの肩周りです。

布団をかけていても肩周りを冷やしてしまうケースが多いようです。

 

寝るときはネックウォマーや、肩周りまでカバーできるケープ状のネックショルダーウォーマーを身につけることをおすすめします。

ガウンのように着て寝られるタイプの毛布などもあるので、上手に利用しましょう。

 

片頭痛の人は旅行にも注意しましょう

片頭痛でお悩みの女性は少なくありません。

毎日いろいろ工夫しながら乗り切っている人も多いと思いますが、旅行するときもぜひ気をつけて欲しいと思います。

 

片頭痛が起こるのは、血管が拡張と収縮を引き起こすときにズキズキとした痛みが走るのがメカニズムだといわれています。

つまり、血管が拡張収縮するような刺激を避けることが、片頭痛の予防には大切だということになります。

 

この点、旅行で気をつけたいのは移動手段です。

 

たとえば、飛行機は気圧の変化があるので血管の拡張収縮を促してしまいます。

新幹線のように高速で走る列車やまぶしい光なども刺激になりますし、ガタガタするバスの振動も良くありません。

 

旅行中はそうでなくても非日常的な空間で、刺激に敏感になっています。

普段は何でもないことでも旅行中には影響を受けやすくなるので、くれぐれも気をつけましょう。

疲れが溜まっても片頭痛は起こりやすくなるので、休憩や睡眠をきちんと取って、無理のない旅行プランを立てることが重要です。

女性と頭痛の関係を知って上手に乗り切ろう

女性は頭痛で悩む人がたくさんいます。

「片頭痛」はこめかみ付近がズキズキ痛くなることが多く、「緊張性頭痛」は締め付けられるような痛みが特徴です。

頭痛がやっかいなのは、繰り返すことが多いこと。

また頭痛が始まった…と思うだけでも、気が滅入ってしまいますよね。

 

片頭痛は30代の女性に多いといわれており、女性には頭痛持ちの人がたくさんいます。

頭痛そのものは男性でも女性でもなりますが、実は、女性に特有の理由で頭痛が起こるケースもあるのです。

片頭痛は女性ホルモンと関係があることがわかっています。

そのため、初潮を向かえる年代から女性の片頭痛が多く見られるようになります。

 

また、生理とともに頭痛を訴える人や、妊娠出産のタイミングで発症することも多くあります。

女性のライフサイクルを考えると、頭痛はいつでも誰にでも起こりうるものなのです。

 

ホルモンの分泌は生理現象ですから、自分ではどうすることもできません。

しかし、生活の中で頭痛を悪化させないように工夫することは可能です。

 

たとえば、血管を拡張・収縮させるような赤ワインやチーズなどの乳製品、チョコレートなどは頭痛を起こしやすくなるといわれています。

更年期障害と頭痛の関係

更年期は女性であれば誰でも経験するもので、年齢も比較的若いときから起こる人も少なくありません。

症状は人によってさまざまで、ホットフラッシュなど特徴的な症状もありますが、一概にはいえません。

症状の程度も、更年期と気づかないくらい軽い人もいれば、通院や薬が必要になる人までさまざまです。

 

更年期に起こりやすい症状の一つに、頭痛があります。頭痛には片頭痛と緊張型頭痛の2種類がありますが、いずれも更年期に起こりうるといわれています。

特に片頭痛はエストロゲンの減少によって起こることがわかっており、更年期との関連性が指摘されています。

一方、緊張型頭痛については閉経前後に訴える女性は多いものの、閉経と頭痛の明らかな関連性はまだわかっていないようです。

 

大事なことは、それぞれ原因が違うので、対応法も異なるということです。

適切な対処をしなければ改善は望めませんから、まずは自分の頭痛がどちらなのか知ることが大事です。

 

一般的には片頭痛は片側だけガンガン痛み、緊張型頭痛は肩こりなどを伴うことが多くあります。

それぞれの特徴を知って、上手に対処したいですね。

つらい花粉症は頭痛にもご用心

毎年、春先になると悩みになるのが花粉症です。

くしゃみは止まらないし、目はかゆいし、鼻水は出るし…ととてもツラい思いをしているのではないでしょうか。

 

花粉症は、正式名称を「季節性アレルギー性鼻炎」といいます。

特定の花粉が飛ぶ季節に、その花粉にアレルギー反応を起こす人だけに起こる鼻炎です。

 

花粉症には鼻や目の症状が主症状です。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみ、咳やのどの痛みのほかに、四六時中こうした症状が出ることでイライラすることも少なくありません。

 

これらのほかにも、思わぬ症状が出ることがあります。

頭痛もその一つです。

 

なぜ花粉症で頭痛が起きるかというと、症状でよく眠れないことによる睡眠不足や、ヒスタミンの影響、鼻づまりによる脳の酸素低下、副鼻腔炎などがあるからといわれています。

そうでなくてもツラい症状が続いているのに、そうした症状がさらに頭痛まで引き起こしてしまうわけですから、本当にしんどいですね。

 

花粉症は早めの対策が良いといわれています。早め早めに対策をして、少しでも快適に過ごせるようにしましょう。