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豆知識

足が冷えて眠れない

足冷え

この季節足が冷えてしまい、夜寝付けないということはありませんか?

お風呂できっちり温まったはずなのに、寝るときには既に足が冷たくなっているという方も多いのではないでしょうか?

冷えを防ぐ方法はいくつかございますが、熱を生み出すための筋肉をつけてあげることも必要です。

全身には筋肉が存在しますが、特に下半身の筋肉量は体全体の7割を占めており、中でも「第二の心臓」の名を持つ、

ふくらはぎの筋肉をつけてあげることが足の冷え予防には大事です。

そのふくらはぎの筋トレ方法ですが、

①壁や支えとなる所に手を添えて、かかとを上げます。

②上げたかかとをゆっくりと床に下ろします。

①②を10回繰り返します。(可能であれば2~3セット行いましょう。)

この時、ふくらはぎの筋肉をしっかりと動かすイメージで行うことがポイントです。

 

冷えが気になる方はもちろんですが、足がむくみやすい方もこの筋トレは非常におすすめです。

それ以外にもストレッチやマッサージ、冷えに効くツボ押しを一緒にすることで効率よく温めることも出来ます。

お悩みの方は一度やってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

お顔のたるみ

たるみびっくり

年齢を重ねるとともに顔がたるんできたな~、しわが増えたな~と感じる方も多いと思います。

また顔がたるんでしまうと、実年齢以上に見られてしまうこともあります。

 

ではなぜ「たるみ」は起きてしまうのでしょうか?

その主な原因は、

・筋力の低下

顔には表情筋と呼ばれる筋肉があります。筋肉は使わないと衰えてきますので、無表情の時間が長くなると、重力によって皮膚や皮下脂肪を支えることができなくなってしまいます。

・紫外線と乾燥

紫外線による影響で活性酸素と呼ばれる物質が肌の中にダメージを与え、肌の弾力や張りに必要なコラーゲンやエラスチンなどを破壊してしまいます。

また肌が乾燥するとコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分が減ってしまいます。

 

・睡眠不足

睡眠不足になると成長ホルモンが十分に分泌されず、ターンオーバーも乱れてしまいます。

それによりコラーゲンが減少してしまいます。

(ターンオーバーとは表皮で起こる細胞の生まれ変わりのこと)

それ以外にも、肩こりによって顔の筋肉が引っ張られてしまったり、偏食や不規則な生活による肌の不健康状態なども、たるみの原因となります。

 

たるみを予防する為には、表情筋のトレーニングや紫外線、乾燥を防ぐ保湿ケア、生活習慣の見直しなどが必要です。

口内の健康

口腔ケア

唾液の99.5%は水分で、残りの0.5%は無機成分(カルシウム、ナトリウム等)と有機成分(ムチン、リパーゼ等)でできています。

唾液の作用は様々ですが、

・口の中にいる菌のバランスを維持することで、口の中の環境を保ち、細菌の侵入を防いだりする「抗菌・免疫作用」。

・唾液中の酵素が、食べ物に含まれるでんぷんを分解し、胃での消化を助ける「消化作用」。

・食べかすを洗い流し、口の中を清潔にし虫歯や口臭などを防ぎます「自浄・洗浄作用」。

・唾液中の水分やムチンが潤いを保ち、粘膜を保護する「粘膜保護作用」。

・会話や咀嚼、嚥下をスムーズにする「円滑作用」。

などがあります。

それ以外にも、緩衝作用や歯の再石灰化作用などもあります。

また唾液を出しやすくするには、水分をとること。よく噛んで食べること。

唾液腺マッサージをするのも有効的です。

お通じについて

水分補給

便秘とは、3日以上排便がなかったり、または毎日排便があっても残便感がある状態とされています。

便秘になると、食欲不振、お腹が張る、腹痛、肌荒れなどの症状が起こります。また便秘は男性より女性に多いです。これは腹筋の強さやホルモンなども関係しています。

 

便秘は大きく分けて機能性便秘と器質性便秘ございます。

そして機能性便秘はさらに3つに細分化されます。

 

・弛緩性便秘

大腸の運動や筋力低下により腸の蠕動運動が不十分になり大腸内に便がたまります。

水分も吸収されてしまい、便も硬くなります。

便秘の中でも頻度が高く女性に多いです。

 

・痙攣性便秘

精神的ストレスなどにより腸が緊張し、便が上手く運ばれず、うさぎのフンのようなコロコロした便になります。

下痢と便秘を交互に繰り返すことも多く、食後には下腹部痛や残便感などが起こったりもします。

 

・直腸性便秘

名の通り便が直腸に停滞してしまい、上手く排便ができなくなります。高齢者や寝たきりの方や排便を我慢する癖がある方にも多いです。

 

次に器質性便秘ですがこれは注意が必要です。血便や激しい痛みを伴うなどの症状があればすぐに病院へ行くようにしましょう。

 

そんな便秘ですが、水分や食物繊維をとることが大事です。

朝起きてコップ1杯のお水を飲むと、腸が刺激され排便が促されます。

また食物繊維は消化されにくく便量を増やし、排出されやすくなります。

あとは運動もいいですね。運動をすることで、腸の活動が促されます。

便秘になりやすい女性は特に腹筋がお勧めです。

 

それ以外にも決まった時間にトイレに行く習慣をつけたり、我慢しない、ストレスをためない、お腹のマッサージや冷やさないことも予防に繋がります。

目の下のクマ

くま

寝不足や疲労が蓄積し、目の下にクマができたことのある方も多いのではないでしょうか?

クマがあることで、実年齢以上に見られてしまったり、体調があまり良さそうに見えなかったり、良い印象を持たれることはありません。

 

実はクマにもタイプが存在します。それは「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」です。

まず初めに「青クマ」の原因は、睡眠不足や疲労による血行不良によるものです。

対策としては、睡眠をしっかり取り、入浴やホットタオルなどで目元を温めてあげると効果的です。

またスマホやパソコンなどの画面を長時間見ることも避けましょう。

 

次に「茶クマ」の原因ですが、これは色素沈着によるものです。

化粧を落とさずに寝てしまったり、アレルギー等で目をこすったりする様な摩擦刺激は茶クマになりやすくなります。

対策としては、紫外線対策や保湿をしっかり行い、クレンジングをする時もごしごしせずに優しくすることが大事です。

 

最後に「黒クマ」の原因ですが、加齢やむくみ、目の周りのたるみ、小じわ等によるものです。

まぶたが下がると皮膚に段差が生じて、黒い影が現れます。これが黒クマです。

対策としては、目の周りに存在する眼輪筋の筋トレや、目元美容液などで保湿することです。

 

それぞれの見分け方ですが、

皮膚を引っ張ってもクマが動かない場合は、「青クマ」です。

皮膚を引っ張ってクマが一緒に動く場合は、「茶クマ」です。

皮膚を引っ張るとクマの色が消えて見えなくなる場合は、「黒クマ」です。

もし今、クマが出来てしまっている方は自分のタイプに合わせて予防・対策を取りましょう。

 

骨の役割について

骨は重要

皆さんは骨の役割についてご存知でしょうか?

 

多くの方は、骨=体を支えたり、動かすために必要。

このようなイメージを持つのではないでしょうか?

もちろんこれも正解です。

しかし骨の役割はこれらだけではありません。

 

では、骨は一体どのような役割を果たしているかと言いますと、

 

・頭部や内臓を支える「支持作用」。

 

・骨格を形成し、脳や内臓器官を保護する「保護作用」。(頭蓋骨や肋骨、脊椎など)

 

・カルシウム、ナトリウム、カリウム、リンなどの電解質が骨の中に貯蔵され必要に応じ血中に放出する為の「貯蔵作用」。

 

・骨髄で赤血球や白血球、血小板を新生する「造血作用」。

 

・付着する筋や腱の収縮などにより、可動性のある関節を支点とし運動を行う「運動作用」。

このように骨はただ体を支えてたり動かすだけではなく、我々の気づかぬ所で様々な役割を果たしてくれているのです。

むくみについて

むくみ

朝起きたときに顔が腫れていたり、夕方になると足がパンパンといった経験をされた方も多いのではないでしょうか?

まず初めに、人体の約60%が水分で出来ていますが、その水分の3分の2は細胞内液、残りは細胞外液です。

細胞外液は、血漿と間質液によって構成されています。これらの水分が、細胞に栄養を送り、また老廃物を除去する役割を果たしています。

また体内の水分を保ったりもしています。しかし、このバランスが崩れ、細胞と細胞の間に水が溜まってしまうことがあります。

これが「むくみ」です。(専門用語では「浮腫」といいます。)

 

むくみの原因はいくつかございます。

・血流の低下

足の筋肉を動かさないことで、足の血流が低下してしまうためです。

また足がむくみやすい理由としましては、心臓から離れているからです。

ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たし、血液とともに水を全身に巡らせているのですが、この筋肉を使わずにいると重力の影響で水分が下半身にたまってしまうからです。特に筋肉量が少ない女性に多いです。

・塩分の摂りすぎ

塩分を摂取しすぎると、体の塩分濃度を薄めようと水分を多く溜め込んでしまうためです。

また水分の摂り過ぎた時にも体内の水分量が増えるのでむくみやすくなります。

他にも、ストレスや運動不足などもむくみの原因になります。さらに女性の場合は、月経周期のホルモンの関係でむくむこともあります。

上記のようなむくみの場合、一過性のことも多く日常生活を見直すことで解決出来ますが、

しかし、日に日にむくみがひどくなっていると感じた時は、腎臓や心臓などの内臓疾患や下肢静脈瘤などが原因かもしれませんので、その際は病院に受診するようにしましょう。

むくみ自体は運動したり、塩分やお酒の摂取量に気を付け、体を冷やさない等の予防をするだけでも改善できますので、普段の生活から意識することも大事です。

 

 

 

寒すぎる冷房に注意

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この時期、冷房の風を体に直接受けたり、冷房の効いた室内と暑い屋外の行き来を繰り返すことにより、自律神経が乱れ、体温調節ができなくなり体に不調が起こることをいいます。また自律神経が乱れたりします。

 

予防策はいくつかございます。

まず一つ目に冷房の温度に気を付けることです。

室内と屋外の温度差は5℃以内が良いとされていますが、気温が40℃近い日などもありますので、ご自身の体調をみながら冷房の温度調節をしましょう。

設定温度の目安としては25℃~28℃くらいです。また1日中冷房の効いた場所にいると必要以上に体も冷えますので、朝は扇風機で過ごしたり、寝るときはタイマーを設定するなどの対策も必要です。

 

二つ目に服装に気をつけることです。

オフィスや飲食店などでは、自分で温度調節もなかなか出来ないので、カーディガンを持参したり、オフィスでは腹巻や膝掛けなどで対策することも必要です。

 

三つ目に湯船につかることです。

夏は暑さのあまりシャワーだけで済ます方も多いと思いますが、湯船にゆっくりつかることで、体の深部から温まり血流の流れも良くなります。冷え性にも効果的です。

 

四つ目に運動をすることです。

筋肉は熱を産生しますので、運動をすることで筋肉もつき冷えにくい体になります。

ジムに通ったり、自宅で筋トレをしたり、あとはランニングなどもお勧めです。

熱中症に気を付け無理ない範囲で行いましょう。

ここ数年、非常に暑くなってきてますから、冷房を一切使用しないというわけではなく、冷房対策をしながら上手く使っていく事が大事です。

 

 

原始反射

把握反射

赤ちゃんにも我々大人と同様に反射というものがあります。

それは「原始反射」というものです。

原始反射とは生まれながらにもつ反射のことで、乳児期の赤ちゃんが刺激に対して、無意識に体を動かしたりすることです。

この原始反射は成長と共に消えていきます。

ではどのような反射があるのかと言いますと、

 

・モロー反射

頭の位置が突然変わったり、大きな物音などびっくりしたときにおこる反射で、両手を広げて何かに抱きつこうとする動きです。

生後4~6ヶ月頃までみられるとされています。

 

・歩行反射

赤ちゃんの脇を支えて、足裏を床につけると足を交互に動かし歩行しようとします。

約1~2ヶ月で消えていきます。

 

・非対称性緊張性頸反射

寝ている赤ちゃんの頭を一方向へ向けると、顔を向けた側の手足を伸ばし、反対側の手足を曲げる反射です。

生後5~6ヶ月頃から消えていきます。

 

・把握反射

手にものが触れた時に握ろうとする反射を手掌把握反射、足の裏に刺激を加えた時に指が内に曲がろうとする反射を足底把握反射といいます。

生後5~6ヶ月まで続くとされています。

 

・探索反射

頬や口に刺激を受けた方向に顔を向けます。乳首を探索する反射でもあります。

生後4~7ヶ月で消えていきます。

 

・捕捉反射

口に指や乳首などが触れると口唇や舌で捉えようとする反射です。生後4~7ヶ月で消えていきます。

 

・吸啜反射

口で指や乳首をくわえ吸おうとする反射です。生後4~7ヶ月で消えていきます。

 

・バビンスキー反射

足裏の外側をかかとから指先にかけて刺激すると親指は足の甲側に曲がり、それ以外の4指は扇状に広がる反射です。この反応は2歳くらいまでみられます。

このように乳児期には沢山の反射がみられます。

 

 

汗について考える

汗について

汗とは、皮膚にある汗腺という器官で作られておりそのほとんどの成分が水です。

汗の役割としては「体温調節」をしているという事です。

 

その汗にも種類があるのですが、暑い時や、運動等で体を動かした時にかく温熱性発汗。

ストレスや緊張した時にかく精神性発汗。

辛いもの等を食べた時にかく味覚性発汗の3つがあります。

 

また汗が作られる汗腺にも種類があります。それはエクリン腺とアポクリン腺です。

エクリン腺はほぼ全身に分布しており、人がかく汗のほとんどがこのエクリン腺からでています。

また体温調節もしており、汗自体にニオイはありません。

 

アポクリン腺は体の限られた部分に分布してあります。(例:脇の下、足の裏、手のひら等)

またタンパク質や脂質等ニオイの成分を多く含み、汗は白く濁っています。

 

ただ脇は特殊で、エクリン腺とアポクリン腺があり温熱性発汗と精神性発汗が両方起こる場所です。

また汗には良い汗と悪い汗がありますが、良い汗は、小粒でサラサラしており無味無臭です。また乾きやすく、かくとスッキリします。

対して悪い汗は、大粒でベタベタしており、しょっぱく臭いもします。

汗は乾きにくく、かくとぐったりします。

良い汗をかくには汗腺を衰えさせないことが大事です。

運動不足や設定温度の低い冷房、ジャンクフードの食べ過ぎでは良い汗もかけませんので、このような生活習慣がある方は見直す必要があります。