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豆知識

レム睡眠とノンレム睡眠の違い

女性と猫

睡眠には2種類あることをご存知でしょうか?

それは「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」です。

名前は聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ではその違いはと言いますと、「レム睡眠」は、急速眼球運動を伴う睡眠のことをいいます。

体は休息状態、しかし脳は覚醒状態で、眠っていても眼球が動き、眠りも浅いです。

夢をみるのはこのレム睡眠中に多いとされています。

 

「ノンレム睡眠」は、急速眼球運動を伴わない睡眠です。

脳も覚醒状態になく、深い眠りに入っています。

 

また睡眠にはサイクルがあります。

眠りはまずノンレム睡眠から始まり、次第に眠りが浅くなりレム睡眠が訪れます。

睡眠周期はそれぞれ約90分で、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に起こります。

このサイクルが一晩に4~5回繰り返されます。

また朝に向かうにつれ、ノンレム睡眠よりレム睡眠が長くなっていきます。

このレム睡眠時に合わせて起きると、目覚めもスッキリした状態で迎えることができます。

もちろん睡眠周期にも個人差がありますので、睡眠時間をしっかり取りつつ、自分に合ったサイクルをみつけることもポイントです。

 

 

 

 

ストレッチをすると~?

方のストレッチをする女性

皆さんはお家でストレッチってしますか?

ストレッチと聞くと、体を柔らかくするといったイメージを持つ方が多いと思いますが、

それ以外にも以下のようなメリットがあります。

・血行が良くなることで、代謝や体温が上がり痩せやすい体になります。

・筋肉や関節の可動域が広がることで、ケガの予防にもなり、スポーツなどで本来の力を出しやすくなります。

・血行が良くなることで体内の老廃物や疲労物質などが排出されやすくなり、むくみ予防や疲労回復が早まります。

・血流も良くなり手足も冷えにくくなります。冷えにも効果的です。

・筋肉の緊張が緩和され、腰痛や肩こりの予防に繋がります。

 

それ以外にも、免疫や、ストレス解消、リラックス効果なども期待できます。

普段はストレッチをしても三日坊主で終わってしまう方も多いかと思いますが、

このようにストレッチをすることで、痩せやすくなったり、冷えやむくみ予防になると言われると継続できるのではないでしょうか?

筋肉痛が出ている時は筋トレを続ける?休む?

筋トレをする女性

筋トレをして、次の日や2日後などに筋肉痛に~。なんて経験をされた人も多いのではないでしょうか?

また筋肉痛の時も変わらずトレーニングを行った方が良いのか、それとも休んだ方が良いのか、

わからない人もいらっしゃると思います。

そもそもなぜ筋肉痛は起こるのでしょうか?

筋肉痛が起こる原因は、実は医学的にもまだはっきりしていませんが、

運動によって傷ついた筋繊維を修復する時に起こる痛みではないかとされています。

筋トレを行い、筋肉痛が出ているという事は、筋肉がまだ100%回復していないということです。

一般的にトレーニング後48~72時間休息することが良いと言われています。

というのも、この間に筋肉は「超回復」をしているのです。

超回復とはきちんと休息することで、筋肉が回復し以前よりもバージョンアップされることです。

ですので、筋肉痛がでている時はトレーニングは休みましょう!

逆にこの超回復の間に休まずトレーニングをしてしまうと、筋肉が100%に戻る前に再び破壊されることになるので、

筋肉は成長せず疲労だけが蓄積するのです。

ただし休息が長すぎると筋肉も元に戻り、衰えていくので注意が必要です。

ではどうすれば効率よく筋肉をつけれるのか?

それは曜日で鍛える部位を変えてあげる事です。

例えば、

月→上半身

火→下半身

水→体幹

木→休み

金→上半身

土→下半身

日→体幹

このように曜日で分けることで超回復をしながらトレーニングを継続することが可能になります。

 

また筋トレは徐々に負荷を増やしてあげる事が大事です。

以前と同じ回数や負荷をかけても筋肉痛がでなければ、回数や負荷を増やしてあげましょう。

 

筋トレは正しい知識を持った状態で行うことで効果を得やすくなります。

筋トレをこれから始める方は一度参考にしてみてください。

 

自律神経乱れていませんか?

自律神経は2種類あるってご存じでしたか?

交感神経、副交感神経と言ったらわかりやすいでしょうか。

名前は聞いたことがある方はたくさんいらっしゃると思います。

じゃあ交感神経、副交感神経、その違いは何かざっくり説明すると

交感神経が興奮している時に作用する神経、

副交感神経が落ち着いている時に作用する神経です。

 

今日は少し副交感神経のお話をしていきます。

 

副交感神経が活発になるのは先ほど言ったようにリラックスしている時、後は食事中や睡眠中も副交感神経優位です。

では副交感神経の具体的な働きを説明します。(数ある作用の中の1つです。)

 

食事をすると胃液が大量に分泌されて腸の運動が活発になります。

これは副交感神経が働くことで消化に必要な機能が活発になっている状態です。

 

食事中や睡眠中は心身がリラックスして、栄養を摂取したり身体のメンテナンスをしている状態になります。

これが副交感神経の作用の1つです。

 

最近忙しくて自分は食べた気がし無い・・・。

2,3時間置きに起きてしまうからちゃんと寝れてない・・・。

 

という女性はお通じや月の周期的なものがトラブルが起きやすい傾向にあります。

 

ですので食事はなるべくゆっくり、睡眠も途中で起きるものではなく深い睡眠をとるようにしましょう。

花粉の量が去年に比べて○○倍

スギ花粉

花粉症の季節がやって来ました。

毎年毎年ツラくて困っている方もいらっしゃると思います。

今まで罹ったこと無かったのに。。。

年々きつくなっている気がする。。。

ニュースや新聞でだって花粉は去年の○○倍なんて伝えているし。。。

しかし、実はこれにはカラクリがありまして、去年の花粉が少ない時と

今年の多い時期の花粉と比べているからなんです。

なので今年の花粉が去年より何倍も多いと錯覚してしまうんです。

しかし花粉が今、現在外に舞っているのも花粉症がツライのも事実です。

その花粉症のお話です。

そもそも花粉症ですがいわゆるアレルギー症状の1つです。

アレルギー症状とは体がその物質を異物(良くないもの)と勘違いして、それを体の外に出してしまおうとして起きる症状ですね。

そのアレルギー症状に対して強くなる、抑える働きをしてくれているのが、

消化器系(小腸、大腸)と言われています。(最近は腸活なんて言葉も出てきましたね。)

様々な腸に良い商品が出ているので

花粉症がツラくて困っているならぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

運動するから痩せるのか?

「先生、私、毎日ウォーキングしてるのに体重が落ちないんです。」

良く耳にする言葉です。○○しているのに・・・。

運動をして痩せる。という事は非常に難しいです。
とても残念なことですが・・・。

そもそも運動で使うエネルギーは一体どれくらいの量なのでしょう?

よくウォーキング1時間で100キロカロリー

サイクリングで420キロカロリー(1㎏減らすのに7200キロカロリーの消費が必要らしいです。)なんて表現をしますが

 

これだけ運動してそれだけ?

っと思うかもしれませんが事実なんです。

さらに普段から間食や食べすぎをしないように意識しなければいけません。

ちょっと難しいですよね。

しかしこれは運動をして痩せようとした場合のお話です。

 

運動しよう!サイクリングをしよう!!

っというのを生活活動代謝と言います。

 

そして、生きるために呼吸しよう、心臓動かそう。
っというのを基礎代謝と言います。

じつはこれ基礎代謝の方が圧倒的にカロリーを使うんです。
女性の平均は大体1100キロカロリー前後

 

何もしなくてもお腹が空くのはこのせいです。

身体を引き締めたいでは無く脂肪を落としたいのであれば運動するよりもこの基礎代謝を上げたほうがラクだし手っ取り早いんです。

 

じゃあ何をすれば良いかというと我々、和楽整体院がブログでも院内でもよくお伝えしておりますが

ストレッチやヨガ

筋肉の柔軟性を上げるものです。
筋肉が柔らかいと基礎代謝が上がります。

運動で汗をかくのも良いですが

もし、脂肪燃焼による体重減少をお望みなら

ストレッチをメインにしたほうがいいかもしれませんね。

 

冬は痩せやすい?痩せにくい?

脂肪燃焼

毎年冬になると、体重が増えたり脂肪がついたりという方も多いのではないでしょうか?

冬は気温が低くなるので、体温が下がらないように体は脂肪を貯め込みます。

 

また冬はクリスマスから新年会といったイベントが年末年始にかけて多く、

普段の生活よりも食事や飲酒の量が増えてしまいます。

 

さらに冬は室内で過ごすことが比較的多くなり、体を動かす時間は減少、間食は増加など、体重が増える環境になりやすいのです。

 

このようなことから体にどんどんと脂肪が蓄えられていき、冬に体重が増えたという方が多くなるのです。

 

しかし、そんな冬は基礎代謝が1番上がるとされています。

 

人は寒くなると体を震わせ体温を上げようとします。この時、体の中で熱を発生させます。

この熱を発生させる時には当然エネルギーが消費されますから、冬は基礎代謝が自然と高くなります。

ですので基礎代謝が上がる冬は実は痩せやすい時期といえます。

また代謝を1番行うのは筋肉ですので、筋肉量が多ければ多いほど基礎代謝も上がり痩せやすくなります。

冬は寒くて動くのが億劫になりがちですが、毎年冬に太ってしまうという方は、

自宅で筋トレをしたり、体を動かしましょう。

 

そうすれば、消費カロリーも増えて今年の冬は太らずに済むかもしれません!

朝はまず日光を浴びましょう!

日光を浴びる女性

皆さんは、朝起きてまず初めに何をしますか?

顔を洗う、歯を磨く、トイレに行く、朝ごはんの準備をする、ストレッチをする等々。

このように何をするかは人によって様々だと思います。

しかし、上記の事をする前にして欲しいことがあります。

それは「日光を浴びる」ことです。

ではなぜ日光を浴びて欲しいかと言いますと、

それは日光を浴びることで、メラトニンの分泌を抑えることができるからです。

メラトニンとは脳の松果体から分泌されるホルモンで「睡眠ホルモン」とも呼ばれております。

朝、日光を浴びることで日中の眠気も抑えられます。

またメラトニンは日光を浴びてから約14~16時間で再び分泌が始まり、
夜になるとまた眠気を感じるようになるのです。

このように日光を浴びることで自然と生活リズムや睡眠サイクルも整うのです。

 

気持ちのいい1日を送るためにも皆さんも朝、日光を浴びてからスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

いびき

いびき

いびきがうるさくて寝れない、イライラしたことのある人も多いのではないでしょうか?

もしくは周りには恥ずかしくて言えないけど、実は私も・・・。

なんて方もいらっしゃるかもしれません。

 

では、なぜいびきが起こってしまうのか?ですが、

いびきは、睡眠中に首や舌の筋肉が緩むことによって気道が狭くなり、

そこに空気が通り喉に振動が起きることが原因とされています。

要因としては、

・お酒を習慣的に飲む

・肥満気味

・鼻づまり等で口呼吸をする

・ストレス、疲れ気味等

また日本人は骨格上、顎が小さい人が多いのでこれも要因の1つとしてあります。

しかし、ほとんどの要因は改善できるものばかりです。

対処法として、

・お酒を控える

・減量する

・横向きで寝る

・気分転換する等

周りに迷惑をかけない為にもできることからはじめましょう!

ただし、睡眠時に無呼吸を伴ういびき(睡眠時無呼吸症候群)に関しては、

心臓病、脳卒中、糖尿病などの大きな病気を併せ持っている場合もありますので、

無呼吸症候群の疑いがある方は病院へ受診することをお勧めします。

 

 

チョコレート食べたい=サイン?

甘いものがお好きな方は多いと思います。
その甘いものの中でチョコレートのお話をしていきます。

みなさんは急に、無性にチョコレートが食べたくなったという経験はありませんか?

甘いものが食べたいのではなくチョコレートが食べたい。
これは脳がマグネシウムが不足していますよっというサインだそうです。

単純に美味しいから食べたいという理由も多いと思いますが(笑)

チョコレートにもマグネシウムは含まれています。
その他、マグネシウムはナッツやバナナ、ラズベリー、イチゴに多く含まれています。

チョコレートが好きで食べる分には良いですが
もしダイエット中なら他の食べもので置き換えしてあげるのも良いかもしれませんね!