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豆知識

実は肩こりが原因?しつこい頭痛の理由とは

頭痛でお悩みの方は多いですが、何が原因なのかよくわからないまま、とりあえず痛み止めを飲んでしのいでいるという方も少なくありません。

 

確かに、頭痛を引き起こす原因にはいろいろなものがあるので、特定するのは難しいものです。

 

ただ、思わぬことが原因で頭痛が起こっていることもあることを、ぜひ知っておいて欲しいと思います。

 

たとえば、緊張性頭痛と呼ばれるものは、実は肩こりが引き金になっていることがあります。

怖いのは、肩こりの自覚がないのに、ひどい頭痛だけが起こるケースがあることです。

 

そのため、一見すると何が原因なのかまったくわかりません。

ひどい頭痛の場合は、重篤な病気の場合もあるので、自己判断するのは危険です。

 

しかし、受付しても何でもない場合は、肩こりを解消することで頭痛が軽減する可能性があります。

普段から肩こり症の人は特に気をつけてみてください。

朝日をしっかり浴びることが大事な理由

大人だけでなく、子どもの間でも睡眠障害が問題視されるようになってきています。

特に、朝起きられない人が増えてきているようです。

朝きちんと起きられるようにするためには、目覚めたときに朝日をしっかり浴びることが大切だといわれています。

実はこれには、ホルモンと体内時計が関係しています。

 

体内時計は睡眠サイクルなどを司る大事なものです。

日々リセットされることで、昼夜の区別ができるようになり、夜は眠くなって、朝は目が覚めるというサイクルを作ります。

睡眠にはメラトニンというホルモンが関係しています。

夜にメラトニンがしっかり分泌されないと、なかなか眠くなりません。

 

このメラトニンを分泌させるのに、必要なのが朝日です。

日の光を浴びることで体内時計がリセットされ、その約16時間後にメラトニンが分泌されるようになっているからです。

つまり、朝日をいつ浴びるかで、その夜眠くなる時間が決まってくるというわけです。

毎日しっかり朝日を浴びて、気持ちよく目覚めたいものですね。

足腰に負担をかけないヒールの選び方

女性であれば、ヒールのついた靴を履く機会は多いでしょう。

足腰に負担をかけたくないのであればヒールのない靴ばかり履くのも一つの方法ですが、フォーマルなシーンや職場など、どうしてもヒール靴を履かざるを得ない場合もあります。

 

では、足腰に負担が少ないヒールの選び方はあるのでしょうか。

 

まず、ヒールはローヒールを選ぶことが大事です。

ヒール以外の履き心地も重要なポイントです。

靴擦れするような靴は、ヒールの有無を問わず、足腰に負担をかけます。

インソールも、足にフィットする柔らかいものを選びましょう。

 

ヒール部分も要チェックです。

ヒールが細いものは安定感が悪くなるので、足腰へのストレスになりますし、転倒やねんざの危険性が出てきます。

 

少し高めのヒールでもヒールが太いものを選び、安定歩行ができることを確かめましょう。

選び方次第で、ヒール靴でも足腰への負担少なく快適に履くことができます。

お産前とお産後で体のこんなところが変わります!

お産前とお産後で、体調や体型の変化に悩まされる女性は多くいます。

どんな変化が起きるのか、実際の声をいくつかご紹介します。

 

まず、体型が変わったという声が多くあります。

体重は元に戻ったのにお腹周りがゆるんでしまったというケースが多くなっています。

体重を戻すだけでなく、筋肉をつけるなどしてシェイプアップを心がけることが大事です。

 

精神的に不安定になったという人も少なくありません。

多くは産褥期の一過性のことが多いですが、心配や不安は溜め込まないようにしましょう。

 

腰痛になりやすくなったという声も多いです。

これには、お産によって骨盤がゆるんでしまったことと、育児で赤ちゃんを抱っこすることが大きな原因と考えられます。

 

子どもはどんどん大きくなっていくので、抱っこの負担は日に日に増していきます。

お産後は何かと慌ただしいものですが、骨盤矯正などでしっかり体をメンテナンスしておかないと、あとあと腰痛で悩まされるかもしれません。

自分をしっかりケアして労る時間も作りましょう。

スマホユーザーが気をつけたい日常動作とは

スマホはもはや日常生活にかかせないものになりました。

機能性が高く、一台持っているだけでいろいろなことができるので、便利で手放せない人も多いでしょう。

 

ただし、スマホの隆盛に伴って、問題になってきていることもあります。

 

まず、視力低下や眼性疲労です。

特に、スマホでゲームをする人は長時間画面を見続けるので、大変目が疲れます。

集中して見ることでまばたきが減るので、ドライアイを発症する人も少なくありません。

 

次に、姿勢の悪さです。

いわゆるスマホ首と呼ばれる前傾姿勢を長時間取ることで、肩こりや腰痛に悩まされる人が急増しています。

スマホを使うときはどうしても屈み込む姿勢を取るので、長い間には頸椎などを痛める可能性が指摘されています。

 

これら2点に気をつければ、スマホは生活利便性を高めてくれる便利なアイテムです。

日常動作として目の使い過ぎと猫背には十分気をつけましょう。

産後ストレスを溜めないためにできる5つのこと

お産後は何かとストレスが溜まりやすい時期です。

慣れない育児の中、心身ともに疲れ切ってしまう女性も少なくありません。

産後ストレスを溜めないために心がけておきたいことを5つご紹介します。

 

1つ目はこまめに寝る時間を取ることです。

 

2つ目は、周りの人を積極的に頼ることです。

何でも自分でやろうとしても、無理なことです。

お母さんとして優先しなくてはならないのは赤ちゃんのお世話ですから、それ以外の家事は周囲の人に助けてもらいましょう。

 

3つ目は、栄養をしっかり取ることです。

4つ目は、骨盤矯正など体を整えることです。

体が歪んだままでいると、回復が遅くなってしまうことがあります。

お産後の体にスムーズに戻すためにも、面テンスをしっかり行っておきましょう。

 

5つ目は、少しでもいいので自分だけの時間を持つことです。

育児ばかりでは息が詰まってしまいます。

 

ストレスを溜めてしまうと産後クライシスと呼ばれる夫婦の危機にもつながることがあるので、注意が必要です。

心身ともに早く回復して、育児を楽しめる環境を整えましょう。

つらい肩こりを軽減!肩甲骨をほぐす3つのストレッチ

肩こりは本当につらいものですね。

ひどくなると、頭痛なども引き起こして日常生活に支障をきたすケースもあります。

大切なのは、ひどくならないうちに何らかの対応をすることです。

 

肩こりは肩周りの筋肉が凝り固まってしまうことに原因があります。

そこで、取り入れたいのが肩甲骨ストレッチです。

ストレッチの良いところは、器具を使うことなくいつでもどこでも気軽にできて、運動ほどの運動量も必要ないという点です。

 

おすすめの肩甲骨ストレッチの1つ目は、背中に両手を回して手をつなぐ方法があります。

できない場合はやタオルなどを使いましょう。

 

2つ目は、椅子に深く座った状態で、指先を下にして両手を合わせます。

その状態で、背筋をまっすぐキープしたまま腕を上げ下げします。

 

3つ目は、両腕を曲げてひじを肩の位置まで上げ、指先を肩甲骨あたりに添えます。

この状態でひじを大きく回しましょう。

 

肩周りがポカポカあたたかくなってきたら、肩甲骨が柔らかくなってきています。仕事の合間などに試してみてくださいね。

いつから始めればいい?産後のダイエット

産後は、妊娠中に増えた体重を減らすためにダイエットをする女性が多いことと思います。

では、産後ダイエットはいつから始めれば良いのでしょうか。

早く痩せたいと産後すぐに始めたい人もいるかもしれません。

しかし、タイミングを間違えると、思わぬ体調不良を引き起こすことがあるので注意が必要です。

 

一般的にいわれているのは、産褥期を過ぎた後です。

産褥期はお産後約1カ月間で、お産をした後の体を回復させる時期です。

 

慣れない新生児のお世話が始まり、睡眠不足になりやすい時期でもあります。

ここで無理をしてしまうと、あとあと回復が遅くなってしまうことがあるので、まだダイエットをしてはいけません。

 

産後1カ月検診を終えて、順調に回復していることが確認できたら、産後ケアを意識し始めましょう。

母乳をあげている人は、過度のダイエットをすると母乳の出や質に影響を与えます。バランスの良い食事を心がけながら、少しずつ行うのがポイントです。

産後のママが体験する頭痛の正体について

産後になぜか頭痛に悩まされるようになったという女性がいます。

お産と頭痛とどんな関係があるのか気になりますね。

 

頭痛には片頭痛と緊張性頭痛という2種類があります。

 

片頭痛は血管が収縮・拡張するときに神経を刺激して起こるものです。

緊張性頭痛は血液の循環が悪くなることで起こる頭痛で、肩こりなどが原因になります。

 

片頭痛の原因の一つが、セロトニンという神経伝達物質だといわれています。

産後頭痛との関係では、産後にホルモンバランスが変わってエストロゲンが欠乏することにより、セロトニンがうまく働かなくなって起こるという説があります。

これによれば、産後だけでなく月経前や更年期にも同じように頭痛が起こりやすいということになります。

 

女性としてのライフサイクルの中に、頭痛になりやすいタイミングがいくつもあるということです。

このことを知っているだけでも、少しは頭痛への不安が和らぐかもしれません。

産後のママが体験する全身倦怠感と体の痛みについて

産後に思わぬ倦怠感やめまい、体の痛みが生じて、悩まされる女性は少なくありません。

受付してもはっきりとした原因がわからず、とてもつらい思いをします。

産後に起こる体調不良にはどのような原因が考えられるのでしょうか。

 

まず考えられるのは、産後の生活の変化と睡眠不足です。

慣れない赤ちゃんのお世話で精神的にも肉体的にも疲れてしまって、不調になることがあります。

 

もう一つは女性ホルモンの変化です。

妊娠中と産後では、ホルモン分泌が大きく変わります。

 

妊娠継続に必要な女性ホルモンであるエストロゲンが出産とともに急激に減少します。

この状態は、月経が再開するまで続くので、心身が変化についていけず、さまざまな不調を引き起こすことがあります。

 

また、母乳育児で栄養不良になるケースもありえます。

母乳をあげると産後太りを予防できるともいわれるくらい、赤ちゃんに優先的に栄養が届くのです。

 

体調不良が一時的なものであれば心配ありませんが、長引くようならみてもらうことをおすすめします。

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