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豆知識

冬は痩せやすい?痩せにくい?

脂肪燃焼

毎年冬になると、体重が増えたり脂肪がついたりという方も多いのではないでしょうか?

冬は気温が低くなるので、体温が下がらないように体は脂肪を貯め込みます。

 

また冬はクリスマスから新年会といったイベントが年末年始にかけて多く、

普段の生活よりも食事や飲酒の量が増えてしまいます。

 

さらに冬は室内で過ごすことが比較的多くなり、体を動かす時間は減少、間食は増加など、体重が増える環境になりやすいのです。

 

このようなことから体にどんどんと脂肪が蓄えられていき、冬に体重が増えたという方が多くなるのです。

 

しかし、そんな冬は基礎代謝が1番上がるとされています。

 

人は寒くなると体を震わせ体温を上げようとします。この時、体の中で熱を発生させます。

この熱を発生させる時には当然エネルギーが消費されますから、冬は基礎代謝が自然と高くなります。

ですので基礎代謝が上がる冬は実は痩せやすい時期といえます。

また代謝を1番行うのは筋肉ですので、筋肉量が多ければ多いほど基礎代謝も上がり痩せやすくなります。

冬は寒くて動くのが億劫になりがちですが、毎年冬に太ってしまうという方は、

自宅で筋トレをしたり、体を動かしましょう。

 

そうすれば、消費カロリーも増えて今年の冬は太らずに済むかもしれません!

朝はまず日光を浴びましょう!

日光を浴びる女性

皆さんは、朝起きてまず初めに何をしますか?

顔を洗う、歯を磨く、トイレに行く、朝ごはんの準備をする、ストレッチをする等々。

このように何をするかは人によって様々だと思います。

しかし、上記の事をする前にして欲しいことがあります。

それは「日光を浴びる」ことです。

ではなぜ日光を浴びて欲しいかと言いますと、

それは日光を浴びることで、メラトニンの分泌を抑えることができるからです。

メラトニンとは脳の松果体から分泌されるホルモンで「睡眠ホルモン」とも呼ばれております。

朝、日光を浴びることで日中の眠気も抑えられます。

またメラトニンは日光を浴びてから約14~16時間で再び分泌が始まり、
夜になるとまた眠気を感じるようになるのです。

このように日光を浴びることで自然と生活リズムや睡眠サイクルも整うのです。

 

気持ちのいい1日を送るためにも皆さんも朝、日光を浴びてからスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

いびき

いびき

いびきがうるさくて寝れない、イライラしたことのある人も多いのではないでしょうか?

もしくは周りには恥ずかしくて言えないけど、実は私も・・・。

なんて方もいらっしゃるかもしれません。

 

では、なぜいびきが起こってしまうのか?ですが、

いびきは、睡眠中に首や舌の筋肉が緩むことによって気道が狭くなり、

そこに空気が通り喉に振動が起きることが原因とされています。

要因としては、

・お酒を習慣的に飲む

・肥満気味

・鼻づまり等で口呼吸をする

・ストレス、疲れ気味等

また日本人は骨格上、顎が小さい人が多いのでこれも要因の1つとしてあります。

しかし、ほとんどの要因は改善できるものばかりです。

対処法として、

・お酒を控える

・減量する

・横向きで寝る

・気分転換する等

周りに迷惑をかけない為にもできることからはじめましょう!

ただし、睡眠時に無呼吸を伴ういびき(睡眠時無呼吸症候群)に関しては、

心臓病、脳卒中、糖尿病などの大きな病気を併せ持っている場合もありますので、

無呼吸症候群の疑いがある方は病院へ受診することをお勧めします。

 

 

チョコレート食べたい=サイン?

甘いものがお好きな方は多いと思います。
その甘いものの中でチョコレートのお話をしていきます。

みなさんは急に、無性にチョコレートが食べたくなったという経験はありませんか?

甘いものが食べたいのではなくチョコレートが食べたい。
これは脳がマグネシウムが不足していますよっというサインだそうです。

単純に美味しいから食べたいという理由も多いと思いますが(笑)

チョコレートにもマグネシウムは含まれています。
その他、マグネシウムはナッツやバナナ、ラズベリー、イチゴに多く含まれています。

チョコレートが好きで食べる分には良いですが
もしダイエット中なら他の食べもので置き換えしてあげるのも良いかもしれませんね!

もしもぎっくり腰になったら

普段、感じる痛みやだるさ

それとはまた違った動けないほどの痛み

ぎっくり腰

今日はそんなぎっくり腰になってしまった時の対処法をお伝えしようと思います。

 

・冷やすor温める

・ベルト、バンドを巻く

・動く際に腹筋に力を入れる

 

箇条書きにしましたが一点だけ少し説明をさせていただきます。

 

・動く際に腹筋に力を入れる。

この対処法、聞いたことが無いという方もいるかもしれません。

 

まず筋肉には原則、セットで拮抗筋というのが存在します。

ある筋肉と正反対のことをする筋肉の事です。

 

わかりやすく言うと上腕二頭筋という筋肉があります。

みなさんの腕にある力こぶの部分です。

この筋肉は肘を曲げる働きがあります。(他にもありますがややこしくなるので割愛します。)

 

そしてその上腕二頭筋の拮抗筋は

上腕三頭筋と言い、肘を伸ばす働きがあります。

真逆ですね。

 

上腕二頭筋が伸びている時は上腕三頭筋は縮んでいます。

上腕三頭筋が伸びている時は上腕二頭筋は縮んでいます。

 

話を腰に戻します。

腰の筋肉の拮抗筋はざっくり分けると腹筋になります。

ですので腹筋を使っている時、腰はお休みしている状態になります。

 

まとめると

腰が損傷しているので動かすと痛い→その腰の拮抗筋である腹筋を使えば腰の筋肉は使わなくて済む

→ だから腰を痛めている時は腹筋に力を入れればマシになる。

 

ということです。

ぎっくり腰にはならないのがベストですがもしもの時はお試し下さい。

また状況を見ながらご近所のプロにお任せくださいませ。

 

インナードライ

インナードライ

インナードライという言葉を知っていますか?
どういう事かというと
お肌の表面は普通なのにお肌の中、角質(お肌の内側)が乾燥している状態です。

この症状は20代後半から30代にかけて急に、「肌に皮脂が出始めた」という方が当てはまります。
これは体内の水分が不足してしまい、皮脂の割合が多くなっているからです。

インナードライは、日本人女性の約70%前後が当てはまる症状だと言われています。

具体例としましては

・乾燥で肌が突っ張る、カサカサする

・鼻だけテカる、ゴワゴワする

・夕方になると化粧崩れがひどい

主な原因としては

・睡眠不足

・ストレス

・水分不足

になります。
成人女性の1日に必要な水分は最低で2,3リットルです。(食べ物の中の水分も含む)

2,3リットルも飲んでないな、
という方はインナードライ要注意です。

良い菌と悪い菌

善玉菌悪玉菌

「菌」と聞くとなんだか悪いモノを連想しがちですが
なくてはいけない菌も存在します。

人体に常在している菌の中で
良いモノの代表としては腸内細菌。

いわゆる善玉菌と言われるものです。
その善玉菌の逆は悪玉菌、有名ですね。

悪いモノの代表としては口内細菌。
虫歯や知覚過敏、口内炎、口臭の原因にもなります。
実はこの口内細菌放って置くととても恐ろしいものなんです。

口内細菌が増えたまま放置するとその菌が呼吸の際に肺に入ってしまい
肺炎、ぜんそくを引き起こします。

血管を介すと血栓を作りやすくし心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなります。

虫歯菌が全身に回ると敗血症にもなります。
今でこそ治療出来ますが江戸時代では死因の多くは虫歯が原因だったと言われています。

感染症予防に手洗い、うがいは皆さんしっかりされていると思いますが
歯磨きも感染症予防の立派な手段の1つですよ。
(歯磨き粉もいいですがリステリン等の液体歯磨きの方がオススメです。)

産後は産後です。

当院には様々なお体のお悩みを抱えている方がご来院されます。
肩がしんどい、腰がツライ、手首が痛くて動かせない、体重が戻らない等々、、、

そういった症状を一緒に改善していく中でちょくちょく耳にするのが

「もう子どもを生んで3年も経ってるから治らないと思ってた。」
「産後2、3ヵ月以内じゃないと矯正しても意味がないんじゃないんですか?」
「先生、うちの母も興味があるみたいなんですけど年なんで出来ませんよね?」

ここでタイトルになるんですが産後というのは
当院において出産経験をしたことがある状態を言います。

ですので矯正も出来るし改善することも可能です。(まずは最初に検査をしますけどね。)

さらに言うなら
産後、2,3ヵ月経った30代のママさん
産後、20年経った50代のママさん

二人ともこれまでの人生で一切、骨盤矯正などのきちんとしたケアを
受けたことがなかったとしたらどちらの方が骨盤の歪みはきついのでしょうか?
きちんとした矯正がより必要なのは?

もちろん50代のママさんですよね。

いまだに日本は手技療法の認識が遅れていて
本当の情報が正しく伝わっていない状態です。

当院では正しい情報を伝えるため患者様にも
ご協力をお願いしております。

出産してから年数が経ちすぎて
「私でも行っていいのかな?」
「若いママさんばっかりで場違いじゃないかな?」

とお悩みの方がいれば当院のホームページを見せてあげて下さい。
不安を和らげることが出来ると思います。

なぜ、家事をしていても痩せないのか?

ストレッチをする親子

運動すると脂肪が減るのなら、なぜ日常の仕事や家事、育児でやせないのか?

ウォーキングやランニングがダイエットになるなら普段の家事、育児または職場までの通勤で十分に運動できているのではないか?

あれだけ身体を動かしているのになんで痩せないの?

 

そんな疑問をふと思ったことはありませんか?

実はこれカラクリがあるんです。

というのも実は運動で痩せるっていうのは難しく、
本気で運動だけで痩せようと思ったら前後にストレッチをして上げないと脂肪はとても燃えにくいものなんです。

 

前後にストレッチをするか、しないかでその日に頑張ったダイエットがキチンとした運動か、ただの労働になるかが決まるんです。

 

ですのでケガの防止も踏まえて運動前はしっかりとストレッチをしましょう。

肩こりは美味しいものを食べて上手にケア

肩こりは誰にでも起こるものなので、仕方がないと諦めている人も少なくないようです。

ですが、ちょっとしたことで改善が期待できるのも肩こりの特徴。

そこで、今回は肩こりによさそうな食べ物を紹介します。

 

肩こりの原因として考えられるのは、血行不良や目の疲れなどです。

つまり、これらを改善するような食べ物を摂れば、結果的に肩こりも改善される可能性があります。

 

血行を良くする食べ物としては、EPAやDHAが挙げられます。

アジやイワシ、サンマなど、いわゆるの青魚に多く含まれています。

魚が苦手であれば、サプリメントなどで補給してもよいでしょう。

ビタミンEも血行改善に効果的であることがよく知られています。

ビタミンEはトコフェロールとも呼ばれる脂溶性ビタミンで、アーモンドなどのナッツ類やほうれん草、にら、モロヘイヤ、ブロッコリー、パセリ、グリンピースなど緑色の野菜に多く含まれています。

抗酸化ビタミンとしても知られているので、アンチエイジング効果も期待できるでしょう。

目の疲れに良いのはビタミンAで、卵黄やうなぎ、かぼちゃやにんじんなどに多く含まれています。