fbpx

MENU
スタッフブログ
豆知識

産後ママにおすすめ!リラックスできる入浴法

お産は、女性にとってとても大変なライフイベントです。

身体にも大きな負担がかかるだけでなく、精神的にもストレスを感じやすいので、お産後はいかにリラックスして過ごせるかがポイントになってきます。

 

多くの人に共通して使えるリラックス方法としては、入浴があります。

温かいお風呂にゆったり浸かると、それだけで身も心もゆったりでききますよね。

 

お産直後のいわゆる産褥期は、身体がまだ元通りではないため、子宮口から細菌することを防ぐために、入浴は控えるのが通常です。

一般的には3週間程度はシャワーで済ませることが多くなっています。

このときは、足湯などを取り入れると、リラックスできるでしょう。

 

体調が回復し、赤ちゃんも落ち着いてきたら、短時間の入浴から始めます。

ぬるめのお湯に浸かり、ゆったり身体をほぐします。

少し明かりを落とした状態で静かな音楽を流したり、アロマを利用したりして、一人の時間を思う存分楽しみましょう。

 

お母さんがリラックスすると、赤ちゃんもきっと安心してくれますよ。

冬場は要注意!暖房と頭痛の関係とは

頭痛は一年中起こりえますが、特に冬場気をつけて欲しい頭痛があります。

それは、暖房をかけることからくる頭痛です。

 

暖房をかけると、暖気は上のほうに溜まるので頭だけが温まる状態になります。

すると、温度差で頭痛になるケースがあります。

 

また、寒いからといって閉め切りの部屋で暖房をガンガンにたいてしまうと、換気が足りなくなり頭痛になることがあります。

ときには命に関わることもあるので、定期的に窓を開けるなどして、換気には十分注意しましょう。

 

換気で大事なのは、室内に空気を「通す」ことです。

ただ窓を開けるだけでは、換気にはなりません。

一カ所の窓を開けたら、反対側の窓も少し開けて、空気の流れ道を作るのが換気です。

 

部屋を必要以上に温めすぎないことも大事なので、設定温度を調節したり、一定温度に達したら切れる自動調節にするなどして、賢く暖房を使いましょう。

冬のつらい腰痛を和らげる方法

冬場に腰痛がつらくなると感じている方は、意外と多いようです。

そもそも腰痛は、病気で起こる場合以外の腰痛が非常に多く、原因がはっきりしない腰痛も少なくないといわれています。

冬場に腰痛が悪化したように感じるのも、実は、下半身が冷えることによる現象の一つといえるケースがあるのです。

 

冬は、 足腰が外気の影響を受けて冷えます。

すると、下半身の筋肉がかたくなってしまい、血行が悪くなります。

血行が悪くなると、足腰の筋肉に届けられる血流が減少します。

血流が低下すると筋肉が凝ってきます。

筋肉が凝って柔軟性がなくなると、ひねったり反り越し、猫背などの姿勢の悪さの影響を受けやすくなり、腰が痛くなりやすいというわけです。

肩こりのメカニズムに似ていますね。

 

冬場の腰痛対策としては、温めるのがベストです。

ただし、すでに腰痛を発症している場合は、腰痛直後は炎症がある可能性があります。

お近くの専門家を受付する事をおススメいたします。

小顔を実現する表情筋とフェイスラインの鍛え方

小顔矯正では、フェイスラインを引き締めて、その方が本来持っているフェイスラインを引き出すようにします。

フェイスラインは日頃の癖や表情筋の衰えなどで、歪んだり、たるんだりしてきます。それを少しづつ改善して、フェイスラインを引き締めるのです。

 

矯正を受けるのも手軽でよいですが、自宅でできるセルフケアもあります。

 

普段から心がけておけば、歪みやたるみを予防できるかもしれません。

表情筋を鍛えるのに大事なのは眼輪筋や頬筋、大頬骨筋など顔全体の筋肉をまんべんなく動かすこと。

そのために簡単にできるトレーニングとしては、大きく口を開けて「あいうえお」を唱えるものがあります。

 

行うときのポイントは、鏡を見て口の形を確認しながらゆっくり行うことです。

大きく口を開けて、一つひとつの音をはっきり発音するようにしましょう。

顔がじんわり温かくなってきたら、うまくできている証拠です。

snsアカウント

インスタグラム

https://www.instagram.com/waraku.sangocare/

 

ツイッター

https://twitter.com/warakuseikotuin/

 

フェイスブック

https://ja-jp.facebook.com/warakuseitaiin/

股関節と腰痛の意外な関係とは

高齢の方は股関節の柔軟性が大事だといわれますが、若い方にとっても股関節はとても重要です。

腰痛持ちの方の中には、股関節も悪くしてしまっている方が少なくありません。

つらい腰痛の原因が実は股関節にあることも多いのです。

 

股関節は立ったり、歩いたりするときに使う部分です。

 

しかし、現代の生活では、座って過ごすことが増えたり、歩くことが少なくなったりしているので、股関節を思った以上に使っていません。

そして、股関節の筋肉がかたくなって動きにくくなると、反り越しや猫背などの姿勢を取ることで、体を支えようとします。

 

そして、そうした無理な姿勢が腰痛を引き起こしてしまうのです。

つまり、股関節を柔らかく保つことが、腰痛の改善や予防につながるケースもあるということです。

定期的にストレッチしたり、ウォーキングなど軽い運動を取り入れることで、滑らかに動く股関節をキープしましょう。

フェイスラインをたるませる3つの原因とは

年齢とともに、フェイスラインがだんだん下に下がってきて、たるんできます。

フェイスラインのたるみは実年齢よりも老けてみえてしまうので、ぜひ予防したいですね。

 

フェイスラインをたるませる原因としてはいろいろなことが考えられますが、ここでは3つ紹介します。

 

1つは、頬など顔の筋肉が落ちることです。

表情筋は使わないと衰えてきます。

話したり、笑ったりする機会が少ないと衰えてしまうので注意が必要です。

 

2つめは、頭皮のたるみです。

顔の皮膚と頭の皮膚はつながっていますから、頭皮がたるむとフェイスラインも同時にたるんでしまうのです。

 

3つめは、肌そのものが衰えてくることです。

加齢だけでなく、肌を作っているコラーゲンは紫外線によっても減少するので、紫外線対策をしっかりしておきましょう。

 

そのほかに、片噛みやほおづえをつく癖などもフェイスラインに影響してきます。

お悩みがある方は、小顔矯正を行っているところへ相談してみてはいかがでしょうか。

パソコンを使うときに心がけたい3つの姿勢

仕事やプライベートでパソコンを毎日使う女性の方が増えてきました。

慣れてくると、だんだん姿勢の悪さに気がつかなくなり、ある日突然体調が悪くなって慌てるという方もいるようです。

 

思わぬ体調不良から身を守るために、パソコンを使う方にぜひ気をつけていただきたい姿勢が3つあります。

 

1つは、パソコンを目の位置よりもやや下に置いて視線を下にして使うことです。

目を大きく開けずに画面を見るようにすることで、ドライアイなどの予防が期待できます。

 

2つめは、胸と腕の位置を90度に保つことです。

画面に集中していると、だんだん画面に屈み込むような姿勢になり、角度が狭くなってきます。

視力低下予防のため、画面からの距離をきちんと取ることが大事です。

 

3つ目は、足をしっかり固定させることです。

足を床につけることで正しい姿勢をキープしやすくなります。

パソコン作業の合間に、正しい姿勢が取れているか随時確認してみましょう。

足は3つのアーチを維持することが大事です

足の悩みを抱えている女性の方は少なくありません。

 

男性よりも靴の種類が多い女性は、知らず知らずのうちに足を痛めてしまっていることがあります。

その割には、足のことについてあまり知らない方も少なくないようです。

 

正しく健康的な歩行を行うためには、3つの足の裏のアーチが重要だといわれています。

足の内側、外側、そして横からみたときのアーチです。

 

アーチとは、弓状に曲がっている状態を指し、足裏にアーチがあることで、体重を支え、安定した歩行ができるようになっています。

 

わかりやすいのは、足裏の内側のアーチで、いわゆる土踏まずと呼ばれる部分です。

土踏まずがなくて平らな状態、いわゆる扁平足だと転びやすくなったり、体のバランスが取りにくくなったりします。

歩行がうまくできないと、足腰、膝に負担がかかるため、だんだん各部位に歪みが生じることも。

 

一度、ご自身のあーちをチェックしてみてはいかがでしょうか。骨盤矯正などで一度みてもらうのもおすすめです。

体を温める飲み物を知ってポカポカで過ごそう

冬場は、体を温めることが万病予防につながります。

体温が1度上がるごとに免疫力は5倍アップするともいわれており、体温を下げないようにすることで、風邪予防なども可能になります。

 

体を温めるものとしては生姜が有名ですが、ほかにも体を温めるものはたくさんあります。

 

一つの目安としては、食べ物の色で見分けるという方法があります。

たとえば、白など寒色系の食べ物は一般的に身体を冷やす食材で、赤やオレンジ色など暖色系のものは温めるといわれているのです。

ただし、黒砂糖やウーロン茶など、黒いものは体を温めるので、積極的に摂るとよいでしょう。

また、温かい地域で採れるものは体を冷やし、寒い地域で採れるものは体を温めるともいわれています。

 

健康管理には、食べ物や生活習慣がとても大事です。

どうも体が冷えるなと思ったら、温める食材を意識して摂取してみてはいかがでしょうか。