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豆知識

知ってる?冷えと低体温の違い

冷えと低体温は似ていますが、まったく異なるものだということをご存じですか?

 

低体温というのは、実は基準が決まっています。

体温が36℃未満しかない場合を一般的には低体温呼ぶのです。

 

通常、人の体の中心部は37℃くらいに維持されています。

これが36℃未満と低くなった場合に低体温と呼び、アルコールを飲み過ぎたときなどに一過性で起こることがあります。

 

これに対して、冷えは体温が何度という基準があるわけではありません。

手足や体全体が冷えてつらいと本人が感じるかどうか、が一つの基準になります。

 

また、普通の人なら何でもないような寒さでもつらいと感じるかどうかも、一つの目安になるでしょう。

あくまで、本人基準というわけです。

 

ちなみに、医学的には、直腸の体温が35℃以下になった場合を低体温といいます。

「ドライ」がつく病が増えてきているようです

最近、「ドライ」がつく病が増えてきているようです。

ドライアイ、ドライノーズ、ドライマウスなど、ドライシンドロームとも呼ばれています。

目や鼻、口が「乾く」というのが特徴です。

 

ドライアイは、涙の分泌量が減って目の潤いが少なくなる病です。

 

ドライノーズは、鼻の中が乾燥してムズムズする状態をいいます。

風邪を引いてもいないのに鼻をかみたくなり、鼻血が出てしまうこともあります。

 

ドライマウスは、唾液の分泌量が減って口の中の潤いが少なくなる病です。

 

いずれも粘膜が乾燥することで、十分なバリア機能が果たせなくなり、傷ついたり細菌などの影響を受けやすくなってしまいます。

 

乾燥する原因は、気候的なことだけではありません。エアコン完備の場所が増えたことや、柔らかい食べ物が増えたこと、スマホやパソコンの普及など、いろいろなものが発達して便利になったことが要因となっています。

 

便利な生活もいいですが、ときには便利なものを少し控えて、自然な暮らしをしてみるのも良いのかもしれませんね。

骨盤矯正って、いつ受ければいいの?

「骨盤矯正に興味はあるんだけれど、どんなタイミングで行ったらいいの?」という声を聞くことがあります。

気になったときに、チェックを兼ねて骨盤矯正を受けていただければ良いと思いますが、いくつかセルフチェックできるポイントをお伝えしましょう。

 

まず、あおむけに寝たときに腰が浮いてしまう方、手が入ってしまう方は、矯正を受けたほうが良いかもしれません。

お産後に腰痛などの不調が起きている方も、骨盤が原因ということがありえます。

 

普段から姿勢が反り腰になりやすい方や、お子さんを抱っこすることが多くて反り腰が多い方も、骨盤が歪んでいる可能性があります。

太ももやふくらはぎが張りやすい方も、骨盤の状態を一度調べてみたほうがよさそうです。

 

ご自分でチェックして判断するのは、なかなか難しいものです。

そんなときは、プロにチェックしてもらいましょう。

ほかにも不調なところがあれば、合わせてみてもらえるので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

骨盤矯正をすることの3つのメリット

当院では、骨盤矯正を行っています。

骨盤矯正はお産後の方が行うものというイメージがありますが、どんな方でも受けていただくメリットがあります。

 

まず、腰回りにある内臓の働きを正しくする作用が期待できます。

骨盤が正しい位置にないと、内臓を圧迫してしまい便秘などを引き起こすことがあります。

骨盤によるストレスがなくなると、内臓が働きやすくなります。

 

次に、姿勢が良くなる作用が期待できます。

骨盤は、背骨の一番下にあって、背骨を支えています。

そのため、骨盤がしっかり立っていないと、背骨が曲がって猫背になりやすくなってしまうのです。

 

さらに、腰回りのバランスが良くなる作用が期待できます。

骨が正しい位置にあると、筋肉も正しくつくようになり、全体的にきれいなプロポーションが実現します。

 

骨盤矯正は、正しい位置に骨盤を戻してあげる施術です。

骨盤が歪まないように生活することができる方は、ごく稀にしかいません。

ほとんどの方は、骨盤が自然と歪んでしまうので、矯正していくことが大事です。

頭痛に良い食事があるって本当?

頭痛にお悩みで当院にいらっしゃる方はたくさんいます。

頭を動かすだけでも痛かったり、常にズキズキする痛みを感じていなければならないのは、とてもツラいですよね。

 

頭痛を実際にどこまで緩和できるのかは定かではありませんが、頭痛に良いとされる食べ物があります。

マグネシウムやビタミンB2を多く含む飲食物です。

 

マグネシウムはバナナ、あおさやワカメなどの海草類や貝類、納豆、味噌などに多く、ビタミンB2は豚肉や卵、ほうれん草やサバ、レバーや乳製品などに多く含まれています。

 

片頭痛は、血管の拡張によって引き起こされるので、拡張作用のある飲食物は避けたほうが良いでしょう。

代表的なのは、お酒です。ポリフェノールやチラミンという物質にも血管拡張作用があるといわれているので、チョコレートの食べ過ぎには気をつけたほうが良いかもしれません。

 

いずれも個人差が大きいので、あくまで参考です。

バランス良く食べるのが基本ですが、頭痛にお悩みの方は食生活にも気を配っておくと良いのではないでしょうか。

生理のときに頭痛が起こる人が多いのはなぜ?

女性は頭痛もちの方が多いといわれています。

頭痛にはいろいろな原因がありますが、中には女性特有の理由というのもあります。

それが、生理中に起こる頭痛です。

これには、女性ホルモンが関係しています。

 

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。

そして、生理周期に合わせて分泌量が変化していきます。

 

エストロゲンは排卵に関係するホルモンなので、排卵前に最も多く分泌され、排卵が起こると減少します。

その後排卵後になるとまた増えて、生理前には再び減少するということを繰り返しています。

 

実は、このエストロゲンが減ると、セロトニンという頭痛に関係のある物質も減少します。

セロトニンが減少すると、脳内の血管が拡張して頭痛が起こるのです。

そのため、生理前の排卵時と、生理中に頭痛が起こりやすくなるというわけです。

 

「何となく、生理前後に頭が痛くなる」というのには、ちゃんとした理由があるのですね。

頭痛の2つの種類を知っていますか?

頭痛とひとことで片付けてしまいがちですが、実は頭痛には緊張型頭痛と片頭痛という、まったく傾向の違う2つのタイプがあることをご存じでしょうか?

 

どちらも、脳の病気などがないのに起こる頭痛で、繰り返し起こるという特徴は共通しています。

 

違う点は、まず痛み方です。

片頭痛は、その名の通り、頭の片側がズキンズキンと強く痛みます。

一方、緊張型頭痛は、頭全体に締め付けられるような痛みがあるのが特徴です。

 

原因とされていることも異なり、緊張型頭痛は主に筋肉の緊張が長く続いたときに起こります。

デスクワークなどで同じ姿勢を取り続けたときに起こる頭痛の多くは、緊張型頭痛です。

 

片頭痛の原因はまだはっきりとは解明されていませんが、脳の血管が何らかの原因で拡張するときに起こるといわれています。

ストレスから開放されてホッとしたときや、音や光などの刺激でも起こることもあるようです。

 

頭痛のタイプが違えば、原因も対処法も違ってきます。

自分の頭痛がどちらのタイプなのかを考えて、適切な対処法を選択しましょう。

最近、ドライマウスの方が増えています

「ドライマウス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ごく簡単にいうと、口の中が乾いてしまう状態のことです。

 

より医学的にいえば、口腔内の唾液の量が十分でない状態をいい、口腔乾燥症と呼ばれています。

 

最近では、専門外来を持つクリニックも増えてきました。

それだけ、患者さんが多くなってきている証です。

 

ドライマウスについては、歯科医院などでガムテストというものが行われています。

一定時間ガムを噛んで、唾液の分泌量を計測するのです。

 

通常、物を噛むと消化しようとして自然と唾液が出ます。

この量が十分でないと、口の乾きにつながるというわけです。

 

ドライマウスになると、唾液による自浄作用(口の中をきれいにしておこうとする働き)が弱くなってしまうので、虫歯や歯周病になりやすくなります。

そのほかに、味がわかりにくくなったり、食べ物をうまく飲み込めなくなったりすることもあります。

 

お口の健康は、身体全体の健康にも関わっています。心がけてケアしていきたいものですね。

実はつながっている、足と腰痛の関係とは

身体にはいろいろな部分がありますが、一つのものとしてつながっています。

そのため、痛みなど不調の原因が思わぬところにある場合も少なくありません。

 

たとえば、足をねんざしたときに、おまけに腰までグキッと痛めてしまうことは良くあることです。

骨も筋肉もつながっていますから、連鎖反応であっちもこっちも痛めてしまうのです。

 

このように、同時に痛めるような場合であれば分りやすいのですが、腰痛しか症状が出ていない場合は、足の原因にまで気がつかないケースも多くあります。

 

足の使い方が悪いために、膝から股関節、そして腰へと負担がかかって、治りにくい腰痛になってしまっているのですが、腰痛ばかりに目がいってしまって、足に注意が向かないのです。

 

なかなか改善しない腰痛をお持ちの方は、歩き方に注意してみましょう。

足指はしっかり開けているでしょうか。

足指、足の裏、かかとを使って、地面を蹴って歩けていますか。

歩き方に少し気をつけるだけでも、腰痛が軽くなりますよ。

冷え性とはどんな状態をいうかご存じですか?

「私、冷え性なの」という女性は非常に多いですね。

一説によると、7割近い女性が自分を冷え性だと感じているといいます。

 

もっとも、冷え性というのはどんな状態の人を差すのか、正しく知っている方は少ないのではないでしょうか。

 

寒い季節に身体が冷えるのは、冷え性ではありません。

人の身体には体温調節機能があり、寒いときには体幹に熱を集めるようにできているので、手足が冷たくなるのは生理現象です。

温かいところに行けば元に戻るようなら、冷え性ではありません。

 

冷え性というのは、一般的には寒くない気温や室温であるのに、身体が冷えてツラさを感じる場合をいいます。

夏場に汗をかくほど暑いのに、手足が氷のように冷たいというようなケースが典型的です。

 

女性に冷え性が多いというのは正しく、そこには女性ならではの身体の特徴があります。

男性と比べると女性は筋肉量が少ないので身体が冷えやすく、貧血気味であったり、生理で血行不良になりがちだったりするた

め、冷え性になりやすいのです。