豆知識

歯ぎしりしないで!アゴにはこんなに負担がかかる

「気がついたらギリギリ歯をかみしめていた」「寝ているときに、歯ぎしりがうるさいといわれた」という方は意外とたくさんいます。

歯ぎしりには大きく分けると、上下の歯を横にすり合わせるタイプと、ぎゅっと噛みしめるタイプの2つがあるのだそうです。

 

歯をかみしめることにはストレス発散作用があるともいわれていますが、強い歯ぎしりや頻繁な歯ぎしりにはマイナス面もありま

す。

人によっては、歯が削れたり、欠けたりすることも。どれほど大きな力がかかっているのか、想像できます。

 

歯ぎしりはあごへの負担も大きいので、顎関節症のリスクも出てきます。

口を大きく開けたときにカクカクいったり、物を噛んだときにジャリジャリ音がする、痛みがあるというような場合は、一度歯科

で診てもらうようにしましょう。

 

寝ているときの歯ぎしりは、眠りが浅いときに多くおこるといわれています。

ですから、深い眠りが導けるよう工夫することが大事です。規則正しい生活を送り、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

手にはたくさんのツボがあるのをご存じですか?

人間の身体には、実にたくさんのツボがあります。

ツボは、東洋医学では経穴(けいけつ)と呼びます。

気や血の通り道である経絡(けいらく)上にある点で、体調が悪いときはそこに気血が滞るため、お灸や指圧をすると良いとされ

ています。

 

ツボは全身にありますが、足の裏や手のひらには、特に多く分布しています。

手のツボでおそらく最も有名なのは、合谷(ごうこく)でしょう。

眼精疲労や肩こりをはじめとして、花粉症や二日酔いにも良いとされています。

 

ほかにも、人差し指の爪の根元には商陽(しょうよう)、薬指の爪の左右の根元には少沢(しょうたく)や少衝(しょうしょう)

などがあります。肩こりなどに良いとされているので、ぜひアプローチしてみてください。

 

手のツボは、服を着たまま、いつでもどこでも気が向いたときにアプローチできるのが良いところ。オフィスでちょっと疲れたな

と思ったら、仕事の手をしばし休めて、上手に息抜きをしていきたいものですね。

手の先にしびれを感じたら要注意!

体調によって、人にはいろいろな症状が出ることがあります。

場合によっては、重い病気のサインになっていることもあるので気をつけなけばなりません。

 

たとえば、手足にしびれを感じることがあると要注意です。

脳梗塞などの脳疾患や、頸椎などに何か病気を抱えていることがあるからです。

特に、しびれや動かしにくさが長引いているときは、気をつけましょう。

 

「いつもとは何となく違うな」という感覚は、とても大事なものです。

自分の身体のことは自分が一番良くわかっているもので、何となく違和感を感じるときは、病院などで診てもらうことをおすすめ

します。

くれぐれも自己判断をして、大事な症状を見逃さないことが大事です。

 

中には、肩こりや血行不良などによってもしびれが起こることもあります。

このような場合は、あまり心配しなくても大丈夫ですが、しびれがあると、日常生活に支障をきたす場合があります。

病院で医師の診察を受ける事をおすすめします。

目の周りを上手に刺激して視界スッキリ

身体の中でも、思っている以上に日々酷使しているのが、目です。

夜になると、目が疲れてしまってツラい…という人も多いのではないでしょうか。

 

目の疲れを取る方法には、いろいろなものがあります。

一番良いのは睡眠を取って目を休めることですが、日中はなかなかそういうわけにもいきません。

 

そこで、おすすめしたいのが目のツボ押しです。

目の周りには目の疲れに良いツボがたくさん集まっているので、上手に刺激することで手軽に疲れを取ることができます。

 

こめかみの少し下あたりにある「太陽」、目頭のところにある「晴明」、眉頭の骨の内側にある「さんちく」、この3つが疲れ目に

よいとされているツボです。

 

いずれも目の周りなので、眼球を押さないように注意しながら、気持ち良く感じられるくらいの力で押してみてください。

行うときは、目を少し温めた状態で行うのがおすすめです。

蒸しタオルなどを少し当てて、目の周りをリラックスさせてから行いましょう。

現代人に多いドライアイの症状とは?

ドライアイの方が最近とても多いようですね。

仕事でパソコンを使い、プライベートではスマホを使い、という生活では、どうしても目に疲労が溜まってしまうものです。

ドライアイは、自覚症状がある場合も多いですが、あまり気がつかないうちに悪くなってしまうケースも少なくありません。

ですから、初期症状を知って見逃さないようにすることが大事です。

 

ドライアイとは、簡単にいうと涙の量が通常よりも少なくなってしまうことです。

涙は悲しいときに出るというだけでなく、目を外の刺激から守るという機能的な役割も果たしています。

つまり、ドライアイとは、涙が十分に出ないという病気なのです。

 

初期に見られる症状として多いのは、目の乾き、目が疲れやすい、ゴロゴロする、物がかすんで見える、まぶしいといったものです。

そのほかに、勝手に涙が出てしまうという症状もあります。

 

ドライアイが怖いのは、目の保護機能が低下することで目が傷つきやすくなることです。

大事に至る前に、一度眼科を受診するようにしましょう。

産後の生理はいつから?目安は?

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出産してから生理が再開するのはいつから?

個人差があるらしいけどのその目安は?

そうお思いのママさんは多いと思います。

また授乳していると生理は再開しない、始まらないなどのうわさもあります。

授乳していると生理はこない?

結論から申しますと

授乳していても生理は来ます。

 

個人差ありますが早い方で1か月で再開するママさんもいます。

一般的には5~6か月を目安に再開する方が多いですが、

そもそも授乳=生理が来ない

のうわさの元は授乳中に分泌される

ホルモンによって生理が抑制されるという事に起因すると思います。

 

プロラクチンといって一般的に生理が来ない方を悩ますホルモンでも

あるのですが、その作用により生理が止まります。

 

しかし、生理が早期に再開された方でも

無排卵月経の場合も多いです。

 

ストレスで生理が来ない?

こちらも結論から言いますと

ストレスで生理がこないことはあります。

 

しかしながら、産後のストレスで生理が来ないママさんは

実は産前からもストレスや冷え性の影響で生理が来なかった事があったのではないでしょうか?

 

ですので産前から生理周期が乱れていたママさんは出産後に

女性特有の悩みがより増悪する可能性がありますので

冷えや歪み、筋肉の固さやをしっかり改善し

産前以上に気を付けましょう。

 

方や、産前は生理に全く問題が無かったのに

産後から乱れだしたママさんも要注意です。

なぜなら産後のストレスを知らず知らずのうちに

貯めこんでいる場合があるからです。

 

産後は自分が思っている以上にストレスに敏感ですし

またホルモンバランスの影響で感情の起伏が激しかったりします。

なによりご自身の睡眠周期も変化しています。

 

純粋に睡眠時間が減っていたり、小分けで寝ていたりするので

ストレスを軽減できにくくなっています。

 

また、未知の体験ばかりなので

「上手にしよう・・・。」

「失敗しないようにしよう・・・。」

と意気込むほど、ストレスはたまりやすくなります。

 

産前後でストレスの感じ方が変わったママさんは産後鬱にもお気を付け下さい。

 

経血の量は?生理痛は?

こちらも個人差がありますが

あまりにも多量な場合、もしくは痛みがひどい場合

子宮内膜症の可能性がありますので

すみやかに病院に相談しましょう。

 

基本的には以前より少なくスタートするのが一般的です。

季節の変わり目に要注意!偏頭痛について

女性は、偏頭痛を持っている方が少なくありません。偏頭痛は季節によって痛み方が違ってきます。

偏頭痛は、頭の片側がズキンズキンと痛む病気です。神経が過敏になり、普段はあまり気にならない音や日光に反応して、痛みが増す場合もあります。偏頭痛が起こる前に、目の前がチカチカする場合もあります。

偏頭痛が起こるメカニズムはまだ解明されていませんが、季節の変わり目に出やすいことが知られています。これは、気温差などで自律神経が安定しないからだといわれています。暑かったり寒かったりして健康な方でも体調を崩しやすい季節ですが、普段から偏頭痛持ちの方は頭痛になって現われやすいので、注意するようにしましょう。

気温差がないよう服装で工夫したり、疲労を溜めない、お酒を飲み過ぎない、夜更かししないといった心がけで、ある程度の予防はできます。つらい頭痛を引き起こさないよう、季節の変わり目はくれぐれも体を労ってあげてくださいね。

 

肩甲骨と骨盤、離れているけどつながっています

肩と腰、一見何の関係もなさそうに見えますね。でも、肩と腰は見えないところでつながっています。

肩甲骨は肩など上半身を支えています。一方、骨盤は股関節などとつながり、下半身を支えています。そして、肩甲骨と骨盤は背中の筋肉でつながっているので、
どちらが歪んでも硬くなっても、互いに影響を与え合います。試しにリラックスした姿勢で、肩甲骨をぎゅっとつけてみてください。すると、自然と骨盤が前に出て股関節が締まります。腰回りが締まることで足に力が入るようになるので、マラソンやランニングをする際は、肩甲骨を締めることを意識すべきだといわれています。

こんなふうに肩と腰はつながっているので、両方を使った運動をすると、どちらの動きもスムーズにいくようになります。たとえば、右ひじと左ひざ、左ひじと右ひざを交互につける運動をしてみましょう。背中の筋肉がほぐれ、肩と腰の歪みが改善されて、すっきりと気持ちよくなるのを実感できると思います。

 

体の冷えによいツボをお教えします

冷え性に悩む女性は少なくありません。温かい部屋にいても手足がいつも冷たい、クーラーに当たると足腰がキンキンに冷えてしまう。そんな方のために、いつでもどこでも手軽にできるツボ押しをお教えします。

足のツボは「三陰交(さんいんこう)」。くるぶしの上部から指4本上がったところにあります。親指で少し強めに押すとよいです。

足の裏は「湧泉(ゆうせん)」。とても有名なツボですね。足の指をぎゅっと曲げたときにできるくぼみの部分にあります。こちらは両手の親指で強く押して大丈夫です。 ゴルフボールやテニスボールをコロコロ踏んでもOKです。

足の甲は「太衝(たいしょう)」。足の親指と人差し指の間を足首に向かって指を滑らすと、骨が合う場所があります。そこにあるツボです。

手のツボは「指間穴(しかんけつ)」。人差し指、中指、小指の付け根の間にあります。一つ一つ揉みほぐしてもいいですし、両手の指を組んで動かすだけでも刺激を与えることができます。オフィスでも簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

エコノミークラス症候群って何?

「エコノミークラス症候群」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。これはどんな病気か知っていますか?

エコノミークラス症候群は、飛行機のエコノミークラスに乗る人に多く発症する病気です。狭い座席に長い間座っていることで、足の血流が悪くなり、静脈に血栓ができます。この血栓が肺に回って詰まると死亡することもあります。飛行機だけでなく、自動車の中で長時間過ごすことでも起こります。

エコノミークラス症候群になると、こんな症状があります。
・ひざ下のむくみ、痛み、だるさ
・席から立ち上がったときに胸が息苦しい

予防するためには、血栓を作らないことが大切です。それには、血流を滞らせないことがポイント。中でも、ポンプの役割を果たしているふくらはぎをよく動かすことが大事です。マッサージをしたり、足首の運動をしてふくらはぎを動かしましょう。女性がよく履いている着圧ソックスもよいようです。また、血液がドロドロになると血栓ができやすいので、水をしっかり飲むことも大事です。

旅行で8時間以上飛行機に乗る人は、気をつけてください。