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スタッフブログ
腰痛

もしもぎっくり腰になったら

普段、感じる痛みやだるさ

それとはまた違った動けないほどの痛み

ぎっくり腰

今日はそんなぎっくり腰になってしまった時の対処法をお伝えしようと思います。

 

・冷やすor温める

・ベルト、バンドを巻く

・動く際に腹筋に力を入れる

 

箇条書きにしましたが一点だけ少し説明をさせていただきます。

 

・動く際に腹筋に力を入れる。

この対処法、聞いたことが無いという方もいるかもしれません。

 

まず筋肉には原則、セットで拮抗筋というのが存在します。

ある筋肉と正反対のことをする筋肉の事です。

 

わかりやすく言うと上腕二頭筋という筋肉があります。

みなさんの腕にある力こぶの部分です。

この筋肉は肘を曲げる働きがあります。(他にもありますがややこしくなるので割愛します。)

 

そしてその上腕二頭筋の拮抗筋は

上腕三頭筋と言い、肘を伸ばす働きがあります。

真逆ですね。

 

上腕二頭筋が伸びている時は上腕三頭筋は縮んでいます。

上腕三頭筋が伸びている時は上腕二頭筋は縮んでいます。

 

話を腰に戻します。

腰の筋肉の拮抗筋はざっくり分けると腹筋になります。

ですので腹筋を使っている時、腰はお休みしている状態になります。

 

まとめると

腰が損傷しているので動かすと痛い→その腰の拮抗筋である腹筋を使えば腰の筋肉は使わなくて済む

→ だから腰を痛めている時は腹筋に力を入れればマシになる。

 

ということです。

ぎっくり腰にはならないのがベストですがもしもの時はお試し下さい。

また状況を見ながらご近所のプロにお任せくださいませ。

 

インナーマッスルを鍛えて腰痛ケアしましょう

腰痛や坐骨神経痛を持っていると「筋肉をつけてくださいね」と言われることがあると思います。では、どんな筋肉をつければよいのでしょうか?

腰痛や坐骨神経痛のケアに役に立つのは、インナーマッスルです。インナーマッスルとは、体の深層部にある筋肉のことです。これに対し、体の浅い部分にある筋肉は表層筋(アウターマッスル)といいます。

インナーマッスルの中で、腰椎の近くにあるのが腹横筋(ふくおうきん)です。ちょうどお腹まわりにある筋肉で、内臓を正しい位置にキープする役割を果たしています。まるでコルセットのように体幹を支えているので、お腹を引き締めると同時に、腰椎もしっかり固定してくれます。

また、大腰筋(だいようきん)も腰痛に関係しています。この筋肉は立ったときに骨盤と背骨のS字カーブを固定させる働きを持つ筋肉です。

腰痛には主にこの2つの筋肉が重要ですが、気をつけたいのは、筋肉はただつけばいいというものではなく、柔らかさがあることが大事だということです。しなやかで柔軟性のある筋肉をつけることが大切です。

当院の施術でもインナーマッスルは非常に重要なものと考えております。

 

育児中は反り腰にも気をつけてください

子どもを抱っこしたり、おんぶしたり、
お母さんの腰には大きな負担がかかっています。

猫背もそうですが「反り腰」も腰痛の原因になることをご存知でしょうか?

「反り腰」というのは、腰を不必要に反ってしまうことをいいます。
子どもを抱っこするとき、どうしても腰に力が入るので、
知らない間に腰を反りかえらせてしまいます。
これがクセになると、反り腰といって腰痛の原因になってしまうのです。

反り腰になっているかどうか、簡単にチェックしてみましょう。

壁に背中をくっつけて立ってください。
頭とお尻、かかとを壁にピタッと付けたとき、
腰に手が入るようなら、反り腰になっている可能性があります。

また、前屈みになったときに、
腰に鈍い痛みを感じることもあります。

姿勢がよいのはいいことですが、
あくまで自然体での姿勢が大事です。

少し反り返りすぎているな、と感じたら、
・前屈してみる
・腰を丸めるストレッチをする
・腹筋を鍛える運動をする
・骨盤矯正をする

このようなことをして、腰へのストレスを和らげてあげてください。

ぎっくり腰、寝違いにご注意!

一気に秋らしくなってきましたね!

つい先日まで冷房を付けていたのがうそのようです!

 

急な気温の変化が起こるこの時期はぎっくり腰や寝違いの患者様が急激に増えます!

お風邪などもそうですが、体調の管理に気を付けましょう!

 

ゆっくりお風呂に入るものいいですね!

腰痛でお悩みなら当院にお任せ下さい。

腰に不調を感じたならなるべく早くに施術をおすすめしております。

当院は産後の腰痛施術を得意としています。

日本人にとって今や腰痛は国民病となっており、“約1500万人”が

腰に痛みを抱えている生活を強いられている現実があります。

腰は身体の要と言われるように腰を痛めると日常生活に支障をきたすようになります。

軽度の腰痛をほったらかしていると、悪くなることはあっても、

良くなることはなかなかありません。 腰に不調を感じたら、できるだけ早くにご相談してください。

 

早めに対処ができれば、長引かなくて済みますし、

ふとした瞬間にギックリ腰(急性腰痛)になってしまってからではよくなるまで時間がかかってしまいます。

 

あきらめないで、腰痛の事なら和楽整体院へお越しください^^