猫背矯正

若い人に急増中!スマホ老眼を知っていますか?

老眼という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、「スマホ老眼」という言葉はご存じでしょうか?スマホ老眼は、若者の間でも増えている老眼です。老眼というと40歳を過ぎてからなるものと思いますが、最近ではもっと若い人の間で増えているのです。

老眼は、加齢に伴い、目のピント調節がうまくできなくなるために起こります。始まる年齢は人によって異なりますが、誰にでも起こる自然現象です。これに対し、スマホ老眼というのは、長時間スマホを見続けることで、一時的に老眼のような状態になることをいいます。猫背になってずっと手元のスマホを見続けることで、目が疲れてピントがうまく合わなくなり、モノがぼやけて見えるようになります。

一時的な症状であれば、目を休めれば元に戻りますが、何度も繰り返すうちに元に戻りにくくなることもあります。スマホを使うときは、時間を決めて目を休める、何時間も続けて使わないなど注意するようにしましょう。

 

知らない間になっているかも?猫背になるメカニズム

「自分はいつも姿勢には気をつけているから大丈夫」と思っている方でも、実は知らない間に猫背になってしまっていることがあります。

猫背になる原因の一つとして、筋肉の衰えがあります。首・肩・腰の筋肉が弱くなると、背骨を支えきれなくなるので自然と猫背になってしまうのです。

大人になると、長時間同じ姿勢でデスクワークをしたり、車での移動が増えて運動不足が慢性化します。年齢によっても筋肉が落ちていきますから、知らないうちにかなり筋肉が衰えてしまっていることも。仕事で動いているつもりでも、実は筋肉をあまり使っていないのです。

筋肉を維持し、猫背にならないようにするためには、意識して体を動かす必要があります。エスカレーターではなく階段を使ったり、タクシーではなく電車を使う、仕事の合間にストレッチや軽い運動をするなど、工夫次第でいろいろなことができます。激しい運動は必要ありませんので、できる範囲で体をよく動かすように心がけてみてください。

女性は要注意!猫背はバストにも影響あり

いつまでも若々しく美しくありたい。女性なら、誰でそう思っているはず。ならば、姿勢を常に気にしましょう!背中を丸めて歩いていては、年齢よりも上に見られてしまいますし、実はバストにもよくない影響を与えることがあるのです。

猫背になっているときは、背中が胸におおいかぶさるような姿勢になっていて、バストを圧迫しています。すると、胸の血行が悪くなり、老廃物が溜まったり、酸素や栄養が十分バストに運ばれなくなってしまいます。その結果、バストのハリやしなやかさが失われて、凝り固まったバストになるというわけです。

姿勢をよく保つためには、胸を開くことを意識してみましょう。息を大きく吸ったときの姿勢をイメージして、肩甲骨同士ををくっつけ、胸を少し前に突き出します。一回この姿勢を取るだけでも、酸素が上半身に巡っていくのを感じられると思います。胸を前に突き出し過ぎると、今度は反り腰になってしまうので注意してくださいね。

 

猫背を改善する食べ物があるってホント?

どうしても猫背になりやすくて…とお悩みの方へ、猫背を改善できるといわれている栄養素があるのをご存じでしょうか?

猫背によいといわれているのはヒスタミンで、これを食事から摂るにはヒスチジンを含む食べ物を食べます。さんまやかつおなどの魚類や大豆食品に多く含まれているそうです。ヒスチジンが体内に入ると、猫背を直すシグナルが脳に伝えられるのだとか。食べ物がきっかけとなって姿勢が良くなるなんて、面白いですね。

猫背を直す方法はいろいろありますが、外からの方法を試すのと同時に、このように体の内側から気をつけるのもよいのではないでしょうか。ヒスタミンは、食欲のコントロールにもよい成分といわれていて、俗にいう「よく噛むと小食ですむ」というのは、噛むことでヒスタミンが増えることも理由の一つだといわれています。魚や大豆製品をよく噛んで食べれば栄養バランス的にもよいですし、姿勢よく健康な毎日を過ごすことができるかもしれません。

 

胃が痛いのはひょっとして猫背のせい?

何だか最近胃が痛い…そんな方は、ぜひ一度姿勢を改善する事ができる治療院にご相談ください。内科的になにも問題なければ、もしかしたら、姿勢の悪さが原因かもしれません。

パソコン仕事が多く、一日中猫背をしていませんか?
スマホ時間が長くて、ずっと背中が丸まっていませんか?
お昼ご飯を食べるときに、背中を丸めて食べていませんか?

猫背になっているときは、胃や十二指腸がずっと圧迫されているため、消化がうまくできず、消化不良を起こしやすくなります。すると、胃痛や胸やけ、胃もたれが続き、一日中気分がすぐれなかったり、食欲が落ちたり。ひどい場合は、逆流性食道炎になることもあります。逆流性食道炎というのは、胃酸が食道に逆流して、食道を荒らしてしまう病気です。

胃の調子が悪いときは、普段の姿勢を振り返ってみてください。猫背の時間が長かったことが原因になっているかもしれません。せめて、食事のときと食後30分くらいは姿勢をよくするように気をつけましょう。仕事の途中に背筋を伸ばすストレッチをしてもいいですね。

 

姿勢が悪いと疲れやすいって本当?

最近どうも疲れやすい…そんなことを感じていませんか?その原因は、もしかしたら姿勢にあるかもしれません。

猫背になっていると、前のめりになった重い頭を首や肩、腰で支えることになるので、こうした部分に負担がかかってしまいます。また、肺が圧迫されてしまうので、呼吸も浅くなりがちです。さらに、血行やリンパの流れが滞ることで、老廃物の代謝も悪くなります。すると、疲れやすい状態になってしまうのです。

正しい姿勢を取るほうが大変なように思えますが、猫背の方がよほど不自然な格好で、あちこちに無理な力をかけてしまっています。猫背のほうが楽だと感じているとしたら、猫背がすでに慢性的になってしまっていて、無理な姿勢に慣れてしまっているだけのこと。だから、いつも疲れやすくなっているのです。

ちゃんと寝てもなかなか疲れが取れない、いつも何だか体がだるいといったことがあれば、猫背のせいかもしれません。思い当たる方は、ぜひ当院にご相談ください。

 

美しい姿勢で正しく歩くレッスンを!

姿勢よく歩いている姿は、それだけで美人に見えるものです。美しい歩き姿は、女性としてぜひマスターしておきたいもの。正しい歩き方をすれば、体も健康でいられます。

まず、正しい立ち姿勢を取ります。正しい姿勢を取るためには腹筋と背筋が必要になりますが、これが意外と弱っているもの。チェックするには、背中を壁につけて立ってみましょう。かかと、ヒップ、背中、後頭部までをしっかり壁につけ、つま先を少し外に開きます。この状態が正しい姿勢です。どこかつらい部分があれば、腹筋と背筋が不十分であるか、体のどこかが歪んでいる可能性があります。

次に、正しい歩き方をします。かかとから着地し、足全体で地面を踏みつつ親指に重心を移動させて、つま先で地面を蹴ります。これを先ほどの正しい立ち姿勢で行えば、すらりと美しい足で歩けるようになります。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば、こちらの歩き方のほうが何倍も楽に感じられるでしょう。鏡を見ながら、ぜひ練習してみてくださいね。

やっていませんか?スマホでこんな姿勢

誰でも日常的に使っているスマートフォン。でも、電車や街中でスマホを使っている人を見ると、みな姿勢がとても悪いのが気になります。

スマホを使うときは、手元で操作をすることが多いので、スマホに屈み込む格好にどうしてもなってしまいます。いわゆる猫背です。

猫背には、いいことは何もありません。姿勢が悪いと首が疲れて肩こりの元になりますし、腰も痛くなります。また、スマホに目を近づけることになるので、眼精疲労や視力低下を引き起こす確率も高くなります。見た目にも、猫背は美しくないですし、年齢よりも老けてみられてしまいます。

スマホを使うときは、よい姿勢を意識してみましょう。大事なのは、スマホを持つ手を高くすることです。スマホはお腹の前ではなく、目の高さに持ちましょう。手が疲れるようなら、もう片方の手をスマホを持つ手の腕の下に添えて支えます。

スマホをいじっている時間は案外長いものです。体のあちこちに不調を起こしてしまいますから、くれぐれも姿勢には気をつけてくださいね。

 

体が歪む原因って一体何?

体が歪むといろいろと良くないことが起こるといわれますが、体が歪んでしまう原因にはどんなことがあるのでしょうか?

体が歪むというのは、背骨が歪んだり骨盤が歪むことをいいます。ケガなどを除けば、体が歪む原因には大きく3つあるといわれています。

1.悪い姿勢
デスクワークでずっと座りっぱなし、いつも同じ姿勢で作業している、前傾姿勢でパソコンやスマホを長時間いじっているなど、悪い姿勢をずっと続けていると、骨や筋肉が固くなってしまい元に戻りにくくなります。

2.悪いクセ
片方の足で立つ、いつも決まったほうの足を上にして組む、バッグを片方の肩にかけている、ほおづえをつく、高いヒールの靴を履くなど、悪いクセがあると背骨や骨盤が歪みやすくなります。

3.ストレス
ストレスが溜まると体が緊張するので、不自然な姿勢を取りやすくなります。首を縮めたり猫背になったりするため、血流が悪くなり筋肉が凝り固まってしまいます。

こうしたことは、誰にでも起こることですから、背骨や骨盤は誰でも歪みやすいといえます。気になる人はぜひ一度お近くの矯正を行っている院で歪みをチェックしてもらってはいかがでしょうか?

 

育児中のママが気をつけたい5つの動作とは?

子どもを育てるのは、思っている以上に大変なこと。出産前のような調子で動いていると、知らない間に体が無理して悲鳴を上げることにもなりかねません。育児中は、特に次の5つの動作に気をつけましょう。

1.腕だけで抱っこしない
バッグや小さな荷物なら腕だけで持ち上げることもできますが、赤ちゃんは10kg近くにもなります。腕だけでひょいと持ち上げてしまうと、腰がグキッとなる場合も。いったん自分の体に引きつけてから抱っこするようにしましょう。

2.立ち座りを少なくする
畳や床での生活は赤ちゃんにとっては安全ですが、しょっちゅう立ったり座ったりすることで、膝痛や腰痛の原因になることがあります。上手にイスも使って、立ち座りのストレスを減らすようにしましょう。

3.ずっと同じ体勢で抱っこしない
同じ姿勢を取り続けていると、疲労物質が溜まって肩こりを引き起こすことがあります。体勢を適度に変えながら抱っこしましょう。

4.猫背を習慣にしない
赤ちゃんにかがみ込んで猫背になることが多いので、適度にストレッチをして背筋を伸ばしましょう。

5.いきなりガバッと起きない
授乳で夜中に起きるときには、いきなり体を起こさないようにしましょう。急に起き上がった瞬間にぎっくり腰になることもあります。

痛みやつらさを抱える前に、普段から気をつけて、予防することが大切です。