猫背矯正

猫背矯正~姿勢を改善する方法~

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以前、猫背でいる事のデメリットをお伝えしました。

→ 猫背でいることの6つのデメリット

ではどう改善していけばよいのでしょうか?

猫背を改善する手段

1.サポーターなどを使用する

男性用女性用ともにありますがサポーター、および補正下着を使うのは1つの手段だと思います。

しかし、サポーターなどをしている時は良いのですが、外した時に永続的に補正されているとは限りません。

なぜなら、サポーターなどは本来筋肉がするべき仕事を変わってしてくれているからです。

 

外した後もある程度筋肉がそれを維持してくれないと永続的な効果は難しいかもしれません。

 

2.ストレッチ、筋力強化する

オススメなのですがママさん達が筋トレの時間を

毎日作ることは厳しいと思います。

可能な方は筋力の強化はかなりオススメです。

 

ストレッチはお風呂上がりなどに手軽にできますし

筋トレほど苦痛ではないはずです。

 

ママさんたちには

筋トレよりもストレッチをお勧めします。

 

3.猫背矯正を受ける

上記改善策で改善すれば良いのですが

改善しない、もしくは続かない場合があります。

 

例えば、肩甲骨と肋骨の筋肉がくっつき気味になっていたり、

骨に歪みやねじれが存在している場合、個人で改善するのは困難かと思います。

 

また、筋トレなどもかなりおすすめなのですが

現実問題、継続できる方はごくわずかです。

 

そもそも軽度の猫背であれば良いのですが

その猫背の原因が骨の歪みであったりすれば

自分の努力では対処できないことが多いのです。

 

そんな時はプロの手を借りて

時間を短縮することをおすすめします。

 

猫背矯正のメリット

1.自分の姿勢を改めて意識する

当院の猫背矯正を受けた多くのママさんが

矯正後、なぜか笑います。

 

それは自身のビフォーとアフターのあまりの違いに驚くからです。

「猫背のまま、5年、10年と年齢を重ねるのがいかに

怖いことかを、姿勢を改善して分かった。」

そうおっしゃるかたは少なくありません。

 

そこで初めて、「これを維持するために筋トレ、ストレッチをしよう!」

と健康意識に火がつくのです。

 

目的意識と改善の結果を知った意思は強いもので

そうなった方ほど筋トレ、ストレッチを習慣にする確率が高いように思います。

 

2.見た目が若返る

姿勢が良くなると印象が変わります。

猫背でいるとどうしても実年齢以上の印象を相手に与えてしまいます。

 

ママ友や実家のご両親に

「なんか、若返ったね!」

職場復帰して同僚に

「産休、育休前より若返ったね!」

子供から

「ママ身長伸びたね!」

 

と言われたという報告も多く聞きます。

メイクなどでカバーするのも良いですが

まずは姿勢から若返った方がナチュラルですし

結局は費用対効果が高いのです。

 

3.肩首、頭痛の症状改善

猫背でいるママさんは肩首の症状や、頭痛を抱えがちです。

矯正するだけもそれを改善する効果は期待できますが

当院の猫背矯正は、

矯正と一緒に肩首の症状も改善させていきます。

ずっとしんどかった症状が取れるのは非常に良いものですよ。

 

4.気分が晴れる

鬱やイライラが姿勢と関係することは

昨今様々な場面で述べられています。

受けていただくと非常にわかりやすいのですが、

呼吸がしやすくなり、気分が晴れたようになります。

 

5.痩せやすい体質に

当院の猫背矯正を受けただけで

2~3kg程度ならば痩せた方は多数いらっしゃいます。

 

猫背矯正を行い、骨や筋肉のコンディションを整える、

血流が良くなる、新陳代謝が上がるといったメカニズムです。

 

そのメカニズムで二の腕や、首、顎周りの部分痩せがおきやすくなります。

つまり、痩せにくい部分が痩せやすくなります。

これは歪みや、ねじれが取れたおかげで

その部分の代謝を阻害していたものがなくなるからです。

 

さらに運動を組み合わせていただくとより効果的です。

 

以上、猫背を治す方法と猫背矯正がおすすめな理由であるメリットを

お伝えさせていただきました。

猫背いることの6つのデメリット

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授乳中の姿勢が猫背、以前からデスクワークなどで猫背だった。

ママさんたちの姿勢をよく見てみると姿勢の悪い方が非常に多いです。

姿勢が悪いだけで済めばまだましですが猫背いることが様々なデメリットを生みます。

猫背でいる6つのデメリット

1.見た目の印象がネガティブ

これは言わずもがなですが、姿勢がきれいな人と、良くない人では印象が全く違います。

我々も猫背矯正をしていて変化をまざまざとみているのですが

健康そうなイメージのママに見える、身長が伸びたように見える。

などなど、特に薄着になったときに変化を感じます。

 

従って、猫背でいるとその逆の印象を与える事になります。

 

2.頭痛や肩首の症状を誘発する

これは経験のある方も多いと思うのですが、

ずっとパソコンやスマホをいじっていると

気づいたときには肩がこったり、首が痛かったりしませんか?

 

もちろん、長時間同一の姿勢をしているという事が良くないのですが

輪をかけて猫背だとより、症状の原因になります。

頭痛や人によっては吐き気まで発展するママもいてます。

 

3.婦人病、消化器系、呼吸器系の疾患のリスクに

猫背になると内臓が下がります。(下垂)

また肺や気管などにも圧迫がかかり、悪い影響が出ます。

 

悪い影響だけで終わっていればまだマシですが

やがてそれは何らかの疾患のリスクに発展します。

 

将来を見据えても猫背は改善できるうちに改善しておくことをお勧めします。

 

4.痩せにくい

猫背と自覚がある方に質問なのですが

・ほほのたるみ(フェイスライン)

・二の腕

に脂肪がついてきた、やせにくいなどはありませんか?

 

猫背でいると代謝が悪いので、痩せにくいといったことが起きます。

現に我々も猫背矯正をスタートしてから痩せていったママさんを何人も見てきました。

 

姿勢を正すほうががむしゃらにダイエットするより効率が良いのです。

 

5.精神的に鬱気味やイライラに

姿勢は気分の干渉すると聞いたことはありませんか?

自律神経や細かく話すと脳脊髄液にかかわってくるのですが

身近な症状では鬱気味やイライラ、集中力が続かないなど

個人差ありますが症状が出ます。

 

6.変形になる恐れも

これもよく患者様に話すのですが

我々は歪みやずれなどは改善できます。

しかし、変形になると改善のしようがなくなります。

 

簡単にいうとママさんたちの歪みは改善できるが

80歳のおばあちゃんの曲がった背中を改善はできないという事です。

 

80歳のおばあちゃんも80歳になった瞬間曲がった訳ではありません。

早めのケアを心がけましょう。

 

 

産後のママにとってもデメリットしかない猫背。

自覚があるなら早期の改善をお勧めします。

猫背にならない正しい授乳の姿勢

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授乳中の姿勢はついつい猫背になりがち。

また骨盤も正しい姿勢では無いママが多いです。

どの様な姿勢が授乳の理想なのでしょうか?

 

授乳で猫背になる原因

新生児の頃はまだ不慣れなので赤ちゃんの口元などを確認するために

首を下げて、赤ちゃんを見ながら授乳するママさんがほとんどだと思います。

 

その際、肩は丸くなっているし、首は前述したように前に傾いています。

また背中も丸くなっており典型的な猫背の姿勢で一日複数回の授乳を行っているのです。

 

それが癖になり、日常生活でも猫背になってしまうのです。

すでに猫背であった人はさらに助長されます。

骨盤のゆがみが増えるママも多いです。

 

自分に合った抱き方で授乳を

赤ちゃんを授乳させる抱き方はいくつかあります。

1.横抱き

基本的な抱き方です。赤ちゃんの頭をママの腕で支えるような抱き方です。

赤ちゃんも包まれている感じがして安心しますが、特にまだ首が座っていないうちなどは

ママの手首が痛くなりやすいのでその点を注意してください。

 

2.縦抱き

こちらはある程度首が座るようになってからをお勧めします。

ママの前に赤ちゃんを座らせ、対面して飲ませる方法です。

赤ちゃんの身長が足りないうちは、つま先を立ててそれを補うママもいますが

足がつったりしますので、自分の足元か、赤ちゃんのお尻にクッションを敷き、母子ともに楽な姿勢を心がけましょう。

 

3.ラグビー、フットボール抱き

わきの下に赤ちゃんを抱える方法です。

一見難しそうに見えますがママの横、脇腹。

つまり赤ちゃんの下にクッションを敷いてあげると意外に楽に授乳できます。

 

4.添い乳

こちらもポピュラーな方法ですね。

寝かした赤ちゃんの横に、ママも寝て、そのまま授乳する方法です。

睡眠導入に使うママも多いですね。

添い乳は楽です、楽なのですが、癖になると寝る度に添い乳になるので

ママが腰痛や肩こりになりやすいです。

 

授乳の猫背姿勢を正す方法

1.クッションを使う

ママと赤ちゃんのどこか足りない距離を

ママが姿勢を犠牲にするか、手首、肩、腰などのどこかに負荷をかけ授乳している事が多いです。

1度や2度ならまだしも、一日数分を何回も繰り返し、さらに数か月以上続けるのですから

ママの体への負担は大です。

 

しかし、ある程度月齢が過ぎてくると姿勢を自分で

コントロールするこつのようなものが掴めてきます。

 

そこでクッションを使い、その部分を補いましょう。

シンプルな方法ですが、楽になりますよ。

 

2.腹筋に力をいれる

猫背の時の自分の姿勢を思い出してほしいのですが

必ずといっていいほど腹筋に力が入っていないはずです。

では、どうやって姿勢を維持しているかというと

腰、背中、肩の力に依存してなんとか支えています。

だから授乳後に肩こりや腰痛、そして猫背が助長されてしまうのです。

 

姿勢を正すにはバランスが大事で、猫背だからといって

背中だけを意識するのではなく、お腹の力を入れてみると

意外と姿勢がシャンとするものです。

 

3.猫背矯正を受ける

猫背だから猫背矯正を受けるといういってみれば当たり前の話ですが

一番効果的かと思います。

例えば、腹筋に力をいれるという事も猫背矯正をすればおのずと力が入りますし、

自分の力ではどうにもならない、首の動きの悪さや肩の動きの悪さも改善できます。

 

また当院の猫背矯正は矯正はもちろん、肩や首の筋肉に対しても

施術を行いますので、姿勢と同時に症状の改善も可能です。

 

ご近所にそういった施術院がある方は、一度専門家に相談してはいかがでしょうか?

 

産後の頭痛と首が痛い原因

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妊娠前も頭痛があったけど、産後によりひどくなった。

もしくは産前は頭痛と無縁だったけど急に産後に頭痛を感じ始めた。

また、首が痛いなどの症状も新たに出る方がいます。

それらの原因はいったい何なのでしょうか?

またそれらを解決はどうすればよいのでしょうか?

 

一般的には血管の拡張や三叉神経が原因だと言われています。

しかし、世の中にはお薬を飲んでも症状が改善しないママさんはいっぱいいます。

 

やはり「根本的に解決した」と「痛みが治まった」は違います。

※内科的疾患が原因の場合もございます。

その場合は医師の診断を速やかに受けましょう。

ママさんの頭痛と首痛の原因

1.産後の抱っこや授乳時の負荷

赤ちゃんをどういうシチュエーションか問わず

抱っこしたり抱える場合には必ず体に負荷をかけています。

 

それもそのはず、我が子だからこそ抱っこできているものの

同じ質量のお米や何か重量物をもちながら生活するのは大変です。

2リットル(2kg)のペットボトルですら普段は重く感じるママさんたちも多いのではないでしょうか?

 

そして負荷のかかった筋肉は固くなります。

筋肉は単一に存在しているのではなく関節を超えて連結しています。

 

筋肉を使うということは、筋肉を収縮させる、もしくは収縮力を維持して姿勢を保持するといことですので

一般的にその後筋肉は固くなるという性質を持っています。

 

その固くなった筋肉が肩や首に波及して

「抱っこの時に肩が痛い」

「授乳の時に首が痛い」

といった風になるのです。

人によっては手首が痛くなったりする場合もあります。

赤ちゃん抱っこで手首が痛い時の3つの対処法(腱鞘炎)

 

2.産後の抱っこや授乳時の姿勢

出産してから産前のライフスタイルと比べ大きく変わるものの一つとして

ママさんたちの姿勢があります。

 

例えば授乳中などは

基本的に赤ちゃんの方を見ながら授乳すると思うのですが

その時に頭、首を下に向けて授乳していると思います。

 

授乳時はそっちに気を取られてあまり感じませんが

その姿勢はママの猫背を助長します。

 

また、慣れてくるとスマホを操作しながら授乳するママさんもいますが、

下を向いているので同じことです。

 

授乳時間を測っているママさんも多いと思うので

1日のその時間をすべて足してみてください。

それなりの時間になると思います。

 

ほかにもおむつ替えや赤ちゃんをあやすときなど基本は下向きです。

その際に、筋肉が1.の理由と同じく固くなり首の痛みや頭痛を促します。

 

ママさんの頭痛と首痛の解決法

1.筋力をつける

あまり現実的ではありませんが紹介させて頂きます。

筋力が弱いママさんは多く、弱ければ弱いほど

負荷はかかりやすくなります。

 

これはママさんたちに限った事ではなく

一般的な話にもなるのですが

筋肉量が多い人ほど、負荷に耐えやすいです。

 

したがって、筋力をつけると赤ちゃんの抱っこや

授乳でのダメージは減ります。

 

しかし前述しましたが、忙しいママさん達が

赤ちゃんを預けてジムに行くのは難しく、またスポットで出来たとしても

継続しろと言われればかなり難しいです。

ですので、この方法は赤ちゃんがある程度大きくなってからお勧めします。

 

何より、筋肉は熱を生み女性にとって非常に大切なものなので

ないよりはあったほうがよいです。

 

2.姿勢を正し、筋肉を良いコンディションにする

これは現実的であり、非常に実用的です。

我々が診てきた中で

初診時には

「肩首も痛いし、頭痛もひどい・・・。」

と言っていたママさんが

「そういえば最近、頭痛が全く気にならなくなった、首も痛くない!」

とおっしゃる方は非常に多いです。

 

例えば当院の場合

猫背矯正と肩首の施術を一緒に行います。

これは施術効果を引き出すためでもあるのですか

相乗効果も狙ってのことです。

 

姿勢がよくなれば、筋肉も良くなりやすいですし、

筋肉がよくなれば、姿勢も良くなりやすいです。

 

さらにそうすれば血流も改善し

片頭痛も解消しやすくなります。

 

また、「姿勢は心の状態を表す」と古くから言われているように

姿勢が悪い方ほど、鬱の傾向になりやすいといわれいます。

 

姿勢がよくなれば赤ちゃんを抱っこする時も均等に

負荷がかかるようになります。

 

もちろん、見た目は姿勢が綺麗なママになります。

と、メリットしかない2.方法は、お近くに姿勢も含めて診てくれる施術院や病院があれば

受診してみてはいかがでしょうか?

 

 

産後に指が曲がらない、しびれる、こわばる原因

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産後に授乳や抱っこの影響で

・指が曲がらない

・指先までしびれる

・指や手全体がこわばる

・指を曲げるときにカクカクする 

などの症状を訴えるママさんは少なくありません。

原因とその解決法をご紹介します。

 

産後に指が曲がらなくなった原因

1.ばね指(弾発指)

ばね指、正式名称弾発指といい、産後のママさん以外にも多くの患者さんがいます。

産後のママさん以外であれば、更年期の女性に多く見られる症状で、

原因は指の使い過ぎ、負荷を与え過ぎで起こります。

指の腱や腱鞘(腱を覆う筒のようなもの)が肥厚(分厚くなり、腫れる状態)し

炎症を起こし、痛みを伴います。

 

イメージとしては指がカクカク曲がるというイメージです。

今まではスムーズにグーパー出来ていたので

1,2,3,4,5…9,10の様に連続性をもって出来ていましたが

1→10 と間が無く、一気に開き、一気に閉じるというイメージです。

 

2.産後のリウマチ

リウマチという言葉は聞いたことがあるかもしれませんが

まさか自分が!?というママさんも多いです。

 

朝、手がこわばったり、痛みを伴う症状がおきます。

 

リウマチの主な原因は免疫が異常を起こし

関節の薄い膜が炎症を起こす症状です。

30代~50代の女性に多くのその時期がちょうど妊娠、出産、育児とかぶっています。

 

なぜ、その時期の女性に好発(発生しやすい)するかははっきりとしていません。

 

妊娠中は免疫のバランスで症状が抑制されやすいのですが

産後に悪化する場合が多いので、産後から手がこわばったと感じてしまうのです。

 

産後に指がしびれる原因

1.手根管症候群

ばね指に比べるとあまり聞かない名前ですが

この症状も女性に多く、妊娠や出産がきっかけで発生、悪化しやすくなります。

手首にある神経を束上に包んでいるものが狭くなり、神経を圧迫してしびれを起こします。

こちらもなぜこの症状が起きるのかははっきりと解明されていません。

 

産後の赤ちゃん抱っこなどで、手を、手首を使いすぎると

症状が悪化しやすいという事は明確になっており

負荷を頻回にかけることをよくないとされています。

 

産後の指の症状の解決法

・ばね指(弾発指)

・産後のリウマチ

・手根管症候群

これらの場合は速やかに医師に相談し、適切な施術を受けましょう。

ばね指の場合など、あまりに症状がひどくなると手術が必要になります。

 

・手首にかかる負荷を改善する

この解決法は予防でもあり、症状を進行させない方法でもあります。

「安静にして使わないでください。」

と、言われても育児中であれば現実問題使わないわけにはいきません。

 

赤ちゃんを手を使わないで授乳も抱っこもできません。

「頭では使ってはいけないのはわかっていても

笑っている、泣いているわが子を見ればついつい・・・。」

 

その気持ち非常にわかります。

 

「授乳中なので薬もなるべく飲みたくないし、

手術も嫌だ、けども症状が悪化するのも嫌だ・・・。」

 

上記の症状は発生の機序こそ違えど

「使いすぎると悪化する」=「負荷をかけると悪化する」

という特徴があります。

そんな方は以下をお勧めします。

 

1.筋肉をケア(施術)する

筋肉は性質上使えば使うほど固くなる特徴があります。

それをスポーツなどで適切に負荷をかければ筋力アップになるのですが

家事、育児には準備体操も整理体操もありません。

 

なるべく朝のスタート時に手首のストレッチなどを行い

一日の終わりにもストレッチをしてあげてください。

お風呂の後でやると効果的です。

 

またお近くの病院や施術院で筋肉に適切にアプローチしてくれる院があればそこに通院するのもオッケーだと思います。

ただし、ただただ辛い場所を力任せにもみほぐす事は避けてください。

やってもらっているときは気持ちいいかもしれませんが、炎症を起こしより悪化する可能性があります。

 

2.手首にかかる負荷を分散させる

我々が経験上、手首の症状を訴えるママさんに多く感じるのが

姿勢が悪いという事です。

 

猫背がきついママ、骨盤が歪んでいるママなど

体の大切な場所が歪んでいるとその場所に負荷がかかりやすくなります。

 

例えば骨盤が前傾していると上半身も前かがみになり

腕に負荷がかかりやすいですし

猫背気味だともちろん腕に負荷がかかります。

 

負荷を分散させるという事は

姿勢を正して9:1のように偏った荷重の割合を5:5のように分散させるという事です。

 

当院の施術は産後骨盤矯正であれば骨盤の矯正と一緒に腰の施術(施術)も行います。

猫背矯正であれば、猫背矯正と肩首の施術を行います。

 

それにより、手の症状が改善したという声は今までに何度もお伺いしてきました。

 

北摂、大阪全域はもちろん、東京や東海地方、海外からもたくさんご来院頂いてる施術院です。

お困りのママさんはぜひ当院にご来院ください。

 

若い人に急増中!スマホ老眼を知っていますか?

老眼という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、「スマホ老眼」という言葉はご存じでしょうか?スマホ老眼は、若者の間でも増えている老眼です。老眼というと40歳を過ぎてからなるものと思いますが、最近ではもっと若い人の間で増えているのです。

老眼は、加齢に伴い、目のピント調節がうまくできなくなるために起こります。始まる年齢は人によって異なりますが、誰にでも起こる自然現象です。これに対し、スマホ老眼というのは、長時間スマホを見続けることで、一時的に老眼のような状態になることをいいます。猫背になってずっと手元のスマホを見続けることで、目が疲れてピントがうまく合わなくなり、モノがぼやけて見えるようになります。

一時的な症状であれば、目を休めれば元に戻りますが、何度も繰り返すうちに元に戻りにくくなることもあります。スマホを使うときは、時間を決めて目を休める、何時間も続けて使わないなど注意するようにしましょう。

 

知らない間になっているかも?猫背になるメカニズム

「自分はいつも姿勢には気をつけているから大丈夫」と思っている方でも、実は知らない間に猫背になってしまっていることがあります。

猫背になる原因の一つとして、筋肉の衰えがあります。首・肩・腰の筋肉が弱くなると、背骨を支えきれなくなるので自然と猫背になってしまうのです。

大人になると、長時間同じ姿勢でデスクワークをしたり、車での移動が増えて運動不足が慢性化します。年齢によっても筋肉が落ちていきますから、知らないうちにかなり筋肉が衰えてしまっていることも。仕事で動いているつもりでも、実は筋肉をあまり使っていないのです。

筋肉を維持し、猫背にならないようにするためには、意識して体を動かす必要があります。エスカレーターではなく階段を使ったり、タクシーではなく電車を使う、仕事の合間にストレッチや軽い運動をするなど、工夫次第でいろいろなことができます。激しい運動は必要ありませんので、できる範囲で体をよく動かすように心がけてみてください。

女性は要注意!猫背はバストにも影響あり

いつまでも若々しく美しくありたい。女性なら、誰でそう思っているはず。ならば、姿勢を常に気にしましょう!背中を丸めて歩いていては、年齢よりも上に見られてしまいますし、実はバストにもよくない影響を与えることがあるのです。

猫背になっているときは、背中が胸におおいかぶさるような姿勢になっていて、バストを圧迫しています。すると、胸の血行が悪くなり、老廃物が溜まったり、酸素や栄養が十分バストに運ばれなくなってしまいます。その結果、バストのハリやしなやかさが失われて、凝り固まったバストになるというわけです。

姿勢をよく保つためには、胸を開くことを意識してみましょう。息を大きく吸ったときの姿勢をイメージして、肩甲骨同士ををくっつけ、胸を少し前に突き出します。一回この姿勢を取るだけでも、酸素が上半身に巡っていくのを感じられると思います。胸を前に突き出し過ぎると、今度は反り腰になってしまうので注意してくださいね。

 

猫背を改善する食べ物があるってホント?

どうしても猫背になりやすくて…とお悩みの方へ、猫背を改善できるといわれている栄養素があるのをご存じでしょうか?

猫背によいといわれているのはヒスタミンで、これを食事から摂るにはヒスチジンを含む食べ物を食べます。さんまやかつおなどの魚類や大豆食品に多く含まれているそうです。ヒスチジンが体内に入ると、猫背を直すシグナルが脳に伝えられるのだとか。食べ物がきっかけとなって姿勢が良くなるなんて、面白いですね。

猫背を直す方法はいろいろありますが、外からの方法を試すのと同時に、このように体の内側から気をつけるのもよいのではないでしょうか。ヒスタミンは、食欲のコントロールにもよい成分といわれていて、俗にいう「よく噛むと小食ですむ」というのは、噛むことでヒスタミンが増えることも理由の一つだといわれています。魚や大豆製品をよく噛んで食べれば栄養バランス的にもよいですし、姿勢よく健康な毎日を過ごすことができるかもしれません。

 

胃が痛いのはひょっとして猫背のせい?

何だか最近胃が痛い…そんな方は、ぜひ一度姿勢を改善する事ができる施術院にご相談ください。内科的になにも問題なければ、もしかしたら、姿勢の悪さが原因かもしれません。

パソコン仕事が多く、一日中猫背をしていませんか?
スマホ時間が長くて、ずっと背中が丸まっていませんか?
お昼ご飯を食べるときに、背中を丸めて食べていませんか?

猫背になっているときは、胃や十二指腸がずっと圧迫されているため、消化がうまくできず、消化不良を起こしやすくなります。すると、胃痛や胸やけ、胃もたれが続き、一日中気分がすぐれなかったり、食欲が落ちたり。ひどい場合は、逆流性食道炎になることもあります。逆流性食道炎というのは、胃酸が食道に逆流して、食道を荒らしてしまう病気です。

胃の調子が悪いときは、普段の姿勢を振り返ってみてください。猫背の時間が長かったことが原因になっているかもしれません。せめて、食事のときと食後30分くらいは姿勢をよくするように気をつけましょう。仕事の途中に背筋を伸ばすストレッチをしてもいいですね。