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スタッフブログ
むち打ち・交通事故

整体院と整形外科ではこんな違いがあります

むち打ちになった場合には、整形外科や整骨院などに通院することが多くなります。ですが、整形外科と整骨院で行う手当てには大きな違いがあります。

まず、整形外科は検査が得意です。レントゲンやCT、 MRIといった検査機器を持っているので、骨の異常などをいち早く見つけることができます。また、保険手続きで必要な診断書の発行も行います。そして、整形外科では、専門機器や湿布、場合によっては痛み止めなどの薬でむち打ち施術を行います。

整骨院では、検査も投薬も行いません。おもに、手で触って筋肉の異常などを見つけていきます。筋肉の異常はレントゲン写真には映りにくいので、こうした方法も有効なのです。施術には専門機器も使いますが、基本的には手技でみていきます。

整形外科と整骨院では、それぞれ行っていることが違います。どちらが自分の症状に合っているか、先生やスタッフの雰囲気はどうか、通いやすいかなどをよく考えて、最適なところを選ぶようにしましょう。

ちなみに大きな整形外科ではリハビリ室で整骨院に近い施術を行っている院もありますが、施術にあたる先生が理学療法士の先生なので根本的に整骨院と行う施術と相違がある部分があります。

むち打ちの施術で大切な3つのこと

追突事故などでむち打ちになってしまったら、
気をつけたいポイントが3つあります。

つらい症状をできるだけ早く改善するために必要なことですので、
お伝えしておこうと思います。

◎痛みがあるうちは安静にして過ごす
事故から数週間は痛みが出ます。
重い人になると一ヶ月も痛みが続くことも。

痛い=患部が炎症を起こしている場合があるので、
まずは安静にしてくださいね。

◎受付してなるべく早く施術を始める
むち打ちを放っておくと、治りにくくなってしまいます。
むち打ちの自覚症状があったら、まずは受付しましょう。

専門家にみてもらって、どこがどうなってしまったのかを確認してもらい、
今後の施術計画を立てます。

痛みの対処法も教えてくれますよ。

◎継続してしばらく通う
むち打ちは、残念ながら一度の通院では治りません。
なるべくこまめに通って、様子をみながら少しずつ施術してもらうことになります。

そのため、できるだけ近くの整骨院を選ぶとよいでしょう。
当院は全国交通事故施術院認定院です。

 

事故の取り扱い例も豊富なのでお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

交通事故で多いむち打ちとは?

交通事故で多いのがむち打ちの症状です。
どうしてこの名前がついたかというと、
ドンと衝突したときに、頸椎がしなったむちのようになるからだそうです。
分かりやすいネーミングですね。

普通は事故から一ヶ月経過しても
いつまでも良くならないと、当院にいらっしゃる方も少なくありません。
その方はおそらく、事故直後のケアが足りなかったのではないかと思います。

むち打ちは診断書にも書かれる様に首の捻挫のようなものなので、
まずは患部を安静にし、その後に施術を行います。

痛みがおさまってきたら、施術の内容を徐々に変えていきます。

当院では患部と患部の痛みに関係する部分も、手技療法や温熱療法、電圧療法で改善を図っていきます。
事故の症状期間の過ごし方にもコツがありますので、
プロに任せて頂くほうが安心ではないかと思います。

当院は交通事故施術の経験が豊富ですので、
一度ご相談ください。

交通事故施術に特化してます!

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交通事故のなかで最も多いけがは、むち打ち症(頸椎捻挫)ですが、

受傷直後はあまり症状がでないことが多いので、病院でレントゲンをとっても異常なしと言われるのがほとんどです。

 

時間の経過と共に頸椎のズレ(その他、腰椎・胸椎のズレ)が起きそのため首の痛み・運動痛及び運動制限、後頭部・背部・肩・上腕部にも痛みが放散します。

しかも頭痛、吐き気、めまい、上肢のしびれ等も伴うこともあります。

当院にはむち打ちや事故の怪我で通う方が多くいらっしゃいますし、その数多くの施術実績もございます。

もし交通事故を起こされましたら、一度ご連絡ください。

現在、他の病院(整形外科・接骨院等)に通院されている方でも転院は可能です!

お盆期間中の事故に注意

8月の中旬に帰省するという風習が強まり、

大都市から帰省する人が多いですね。

人が増えれば事故も少なからず増えるものです。

去年の交通事故発生状況を調べてみますと・・・

 

交通事故発生状況

  • 期間:平成27年8月8日~17日
  • 発生件数:13,335件
  • 死者数:106人(年同期と比べて、18人増加)
  • 負傷者数:17,353人

65歳以上の高齢者が49人で、全体の46.2%を占めています。

死者数がもっとも多かったのは、北海道で9名の方が亡くなっています。

 

交通死亡事故ワースト3

  1. 北海道:9人
  2. 千葉県、神奈川県、兵庫県:6人
  3. 大阪府、愛知県:5人

死者数0は、奈良県、和歌山県、島根県、山口県、徳島県、高知県、長崎県、宮崎県でした。

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お盆開始、いわゆる下りに関しては事故の件数は多くありません。
しかしお盆終了、いわゆる上りに関しては事故の件数が約3倍に上がります!

道路の渋滞や疲労による注意力の低下に、気をつける必要があります。余裕をもった計画と適度な休息が大切です。

 

もし事故に遭われたら、警察→損保→施術 を行ってください。

施術せずにご自分の身体を放置しますと必ずと言っていい程

さまざまな後遺症が残ります。

当院は全国交通事故施術院でして弁護士も提携しておりますので

施術以外のサポートもお任せください。

もし交通事故に遭われた際は 当院にお任せください。

 

自転車・バイクの事故施術もお任せ!!

 

 

当院は自転車・バイクの事故施術も受けれます。

自転車やバイクも乗り心地の良い季節となり

そのぶん事故も多くなるケースがあります。

 

ではまずもし事故になった場合を説明します。

相手がバイク、原付、自転車事故だった場合のお話をします。

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交通事故の施術は対車のみに適応されると思われがちですがバイク、原付、自転車の事故の場合にも適応されます。

 

どういった仕組み化と申しますと通常公道を走る車両というのは

自賠責保険(強制保険)というのものに必ず加入しなければなりません。

仮にあなたが歩行者で原付と事故をした場合でもかならず原付には

自賠責保険に加入義務がございますので相手方の自賠責保険を使って施術や補償を受ける事になります。

 

自転車、バイク、原付、マリンスポーツなど多くの場合自賠責、損害保険が適応

更に最近は自転車にも自賠責保険やその他損害保険をかける方も増えているので、

もし自転車と事故した場合でも施術や補償を受けれる場合がございます。

たまに、交通事故に関するニュースとして自転車用の保険も取り上げられていますね。

更に一般的にはあまり知られていないのですがマリンスポーツなどのケガにも保険は使えます。

危険を伴う競技やアクティビティには保険加入をしている場合がほとんどですので万が一、

むち打ち、打撲などのケガをした場合にも当院にご相談ください。

事故でお悩みの方はぜひご相談ください

 

 

小学生の交通事故が多い時期

 

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新学期などイベントも落ち着き
お子様も新しいお友達が出来たりで
少し環境にも慣れてきた頃でしょう。

 

そこで

小学生の交通事故は、5月~7月に多い

というのをご存知でしょうか?^^

 

小学生全体でみて 最も6月が多く
特に小学1・2年生が歩行中に
事故に遭うのが多い傾向です。

原因としては新しい友人ができて
行動範囲が広がる一方、交通ルールが
じゅうぶんに身に付いていない事なのです!!

 

 

子どもの交通人身事故での特徴として、

道路横断中

自宅付近
(1年生は自宅から500メートル以内で
約7割以上が被害に遭っています)

夕方の時間帯
(7~8時、14~17時)

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これらは、安心感や開放感からくる気の緩みで
飛び出し、信号無視、安全確認不足など
注意不足になってしまう本人の交通ルール違反が原因です。

 

特に年齢が低くなるほど飛び出しなどの
傾向が強いので子どもが事故に遭わないように
するために普段から交通ルールを教えましょう。

 

小さい子どもは、抽象的な言葉
「危ない」「注意しなさい」では理解しにくいので、
 具体的に「なぜ危ないのか」「どう注意したらよいか」を
 説明し教えましょう。

例えば

「道路を渡るときは、一度止まって右左を見てから渡ろうね」など
 具体的な言葉で指導しましょう。

 

 

一番良い方法は実際にお子さんと一緒に通学路を歩き
「止まる」「見る」「待つ」を徹底させる事でしょう☆

 

 

6月は子どもが歩行中の事故が多いということで
お子さんを事故に遭わせないために
しっかり親御さんからも教えてあげてくださいね^^

 

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交通事故・むち打ち 当院にお任せ下さい。

もしチャイルドシートを使わなかったら?

チャイルドシートを使わなかったら法律違反?罰金は?

 

最初の記事でもご紹介したように6歳未満の子供がチャイルドシートを使用しなければ、当然法律違反になります。

違反をすると、違反点数が1点加算されますが、罰金は発生しません。

短時間の移動やちょっとした距離の移動の際に「すこしなら大丈夫かな…」と安易に考えてしまう方もいるかもしれませんが、

チャイルドシートは子供の安全を確保するためのものです。万が一に備えて、必ず使用してください。

 

 

 

 

チャイルドシートの義務が免除される事もあります。

6歳未満の子供すべてに着用義務がありますが、以下の場合は着用義務が免除されます(※1)。

● 車の構造上、座席にチャイルドシートを固定できない(幼児専用の座席になっている幼稚園や保育園の送迎バスなど)
● 車に可能な限りのチャイルドシートを設置しても、乗車する子供の人数のほうが多い(ただし、チャイルドシートに座れない子供に限る)
● チャイルドシートに座らせたままではできない授乳やおむつ交換を行うとき
● 病気やケガの子供を病院へ運ぶ際、チャイルドシートの使用が健康を妨げる危険性があるとき
● 股関節脱臼や皮膚疾患など身体的な状態により、チャイルドシートの着用が適さない
● 著しい肥満でチャイルドシートのサイズがあわない
● なんらかのトラブルで子供を警察などへ緊急で連れて行くとき
● バスやタクシーなどに乗るとき
● 6歳未満でも身長が140cmを超え、シートベルトの着用でも安全が確保できる

 

 

 

チャイルドシートに乗ると動きが制限されてしまうので、乗るのを嫌がる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんがかわいそうだからとチャイルドシートから降ろしてしまう方もいますが、

車での移動中は必要な場合以外は降ろさないでください。

チャイルドシートに落ち着いて座ってくれるように、お気に入りのおもちゃを用意するなどの工夫をしましょう。

「車に乗るときはここに座るもの」と赤ちゃんに覚えてもらえるまで根気強く対処してあげてください。

 

 

チャイルドシートの選び方^^

チャイルドシートと一口に言っても、種類もたくさんあるし、

どんなことに気をつけていいのか悩んでしまいますよね。

今回は、チャイルドシートの種類と選び方のポイントをご紹介します。
 

1.専用タイプ:子供の発達段階にあわせて購入するタイプ

●新生児~1歳頃が対象の乳児用ベビーシート(寝た姿勢で乗せられるベッドタイプ)
●9ヶ月~4歳頃が対象の幼児用チャイルドシート(前向きに座らせて、ハーネスでホールドするイスタイプ)
●3歳~11歳頃が対象の学童用ジュニアシート(車の座席に置いて、シートベルトでホールドするイスタイプ)
 

2.兼用タイプ:2つ以上の時期をかねて使用できるタイプ

●乳児・幼児兼用シート(1歳未満は後ろ向きに寝かせるベッドタイプ、1歳からは前向きのイスタイプにして使用する)
●幼児・学童兼用シート(1歳頃からイスタイプで使用し、体重18キロ以降は付属のベルトをを取りはずして使用する)
●乳児・幼児・学童兼用シート(全ての時期に対応したもの。1度の購入で全ての時期をカバーしてくれます)

 

まずは、「専用タイプ」で子供の成長に合わせたものに買い換えていくのか、

「兼用タイプ」で長く使えるものにするのかを考えます。

お金に余裕がある方は専用タイプ、多少面倒くさくても長く使いたいという方は兼用タイプが良いかもしれませんね。

次にそれぞれのメリット・デメリットをご紹介致します。

 

専用タイプの特徴・メリット・デメリット

〇子供の年齢・体重に合ったものなので、より安全で使いやすい。

〇軽量なものが多く、付け替えも楽です。

×使用できる期間が短くコストがかかってしまう。
 

兼用タイプの特徴・メリット・デメリット

〇長く使用できるため、費用を押さえることができます。

×時期によって取り付け方が違うので、注意が必要です。

×2つの時期に使用するため安全性を考慮して、重たいものが多いのも特徴です。

 

 

他にも、以下の観点でも考えてみましょう。
●赤ちゃんを乗り降りさせやすいか
●ベルトは装着しやすいか
●車に簡単につけることができるか
●車種に合っているか

特に、ママが運転することが多い場合は赤ちゃんの乗り降りとベルトの装着を何度もすることになるので、

簡単にできるコンパクトタイプがおすすめです。

まず乳児・幼児兼用タイプを購入し、その後ジュニアシートを購入する方が多いようです。

 

チャイルドシートを着用していない6歳未満の子供が事故にあうと、

着用時と比べて死亡率が約4倍になると言われています。

子供と安全で安心にお出かけするためにも、自分の車や生活スタイルにあったチャイルドシートを選んでいきたいです。

チャイルドシートの義務年齢は何歳?

*チャイルドシートの義務年齢は何歳?*

子供をつれて車で移動する際、チャイルドシートを使っていると思います。

法律で義務付けられているから当たり前と思うかもしれませんが、具体的な法律の中身についてはどこまでご存知ですか?

何歳までチャイルドシートに乗せるのか、新生児を乗せても危なくないのか、

チャイルドシート着用義務を定めた法律について気になる点をまとめました。

 

平成12年4月に道路交通法が改正され、チャイルドシートの着用が義務付けられています。

赤ちゃんは大人のように自分の身を自分で守ることができないので、安全性を確保するために導入されました。

なので法律では6歳未満の子供は全員、車に乗る際にチャイルドシートを使用しなければなりません。

ただ、6歳を超えても身長が140cm未満であればチャイルドシートを継続しましょう。

なぜかと言いますと、シートベルトは140cm以上の体型を対象に作られたものなので、

140cm未満の子供が使用すると万が一のときに首の骨や内臓を傷つけてしまう危険性があるからです。

 

 

*新生児もチャイルドシートは必要なのか?*

新生児からチャイルドシートの使用義務があります。

体が未熟な新生児の赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるのは不安もあるかもしれませんが

新生児を抱っこしているよりもチャイルドシートに乗せているほうが安全なのです。

首も腰も据わっていない6ヶ月未満の赤ちゃんが自然な姿勢で横になれるベッド型のチャイルドシートがあるので、

年齢にあわせたチャイルドシートを選んでください。