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スタッフブログ

出産と骨盤の関係って?

投稿日時:2012年04月16日

こんにちは。受付です^^

普段は院長がブログを書いていますが、

実はたま~に、こっそり私も書いてるんですよ☆

 

今日は女性なら誰でも知っておきたい妊娠・出産が骨盤にどう影響するのかをご紹介致しますね。

 

世間での認識は『出産によって骨盤が歪んだ』という方がとても多いです。

骨盤が歪む原因は妊娠・出産も大きな原因です。

ですが、普段行なっているクセや生活習慣にも原因はあります。

クセによって歪んだままの骨盤でさらに妊娠・出産を経験すると

産後の骨盤の戻りが悪くなります。

さらに、ひどい場合は産後の尿漏れ・腰痛・恥骨の痛み・足の付け根の痛み・痔などの症状に悩まされる

なんてこともあります。早い人では妊娠初期からこういった症状がみられることもあります。

 

骨盤は妊娠していても、していなくても

毎日開いたり閉じたりを繰り返していますが、妊娠中は骨盤が通常よりも大きく開くようになります。

 

妊娠中に骨盤の開きが大きくなる原因は、ホルモンの影響で骨盤を支えるじん帯の緩が緩んでしまうからです。

そのため、骨盤の開閉の幅が妊娠中は広がるのです。

 

あとで後悔することのないように、早め早めのケアを女性は特に心がけたいですね♪

 

骨盤矯正について詳しくは↓

豊中市 産後骨盤矯正