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がんは体温とも関係がある!?

投稿日時:2021年06月01日

体温を測る

現在、日本人の2人に1人が癌に、また3人に1人が癌によって亡くなると言われております。

癌の好発部位ですが、男性では肺、胃、前立腺など、女性は大腸、肺、乳房などが挙げられます。

主な原因は、たばこや飲酒、食事といった、生活習慣が大半を占めます。

 

またそれ以外にもがんは体温とも関係が深いのです。

がん細胞は健康体な方でも1日に5000個できるとされておりますが、

体温も高く健康体な方は、免疫細胞(リンパ球)がきっちりと働きがん細胞を攻撃し消滅させてくれます。

 

しかし低体温(35℃台)の方の場合、冷えによって血流の流れが悪くなり免疫力が下がってしまいます。

この免疫力が下がってしまうことで、がん細胞が増殖してしまい最終的に塊となってがんになるのです。

 

人は体温が1℃変わると免疫力が30%変わると言われております。

つまり低体温の方はそれだけがんのリスクが高まるということです。

実際にも、がん細胞は35℃台が1番増殖する温度と言われています。

 

そんな低体温の方に多いのが筋肉量不足です。筋肉量を増やすことで体温も上がっていきます。

筋肉の7割は下半身に付いていますので、スクワットやつま先立ち運動などが効率的よく体温を上げることが可能です。

 

低体温の方は抑えるためにも筋肉をつけて体温を上げましょう!