授乳時のうんち漏れの原因と解決法

投稿日時:2018年10月23日

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赤ちゃんのうんち漏れを経験したままは多いのではないでしょうか?

横漏れや背中漏れをすると服を毎回洗濯しないといけないので結構面倒です。

そんなうんち漏れの原因と解決法をご紹介致します。

 

うんち漏れの4つの原因

1.おむつが合っていない

お子様の成長につれておむつのサイズアップをしないといけなくなります。

※おむつのサイズアップの目安の時期は?

また、サイズだけの問題ではなく

新生児から使っているテープタイプは

パンツタイプに比べて漏れやすくなっています。

また、テープタイプの場合テープの止め方も影響しています。

 

2.縦抱きで授乳している

縦抱きで授乳する際、赤ちゃんのお尻をママのももや、手で押さえていると思います。

お尻を抑えているとうんちは横、背中に逃げるので授乳中の漏れの原因となります。

 

3.うんちが柔らかすぎる

これは新生児に近いうちはある程度仕方がないのですが

おむつの吸収量を超えて水様のうんちをしていると漏れやすくなります。

またさらに、おしっこをすでに吸収しているとより漏れやすくなります。

 

4.赤ちゃん用の椅子に座っている

2.と同じ原因なのですが

最近流行っている赤ちゃん用の椅子。

大体首が座ったころくらいにみなさんご使用になりますが

これも赤ちゃんの自重がかかったお尻とと椅子がサンドイッチ状態になり

うんちが横に漏れます。

 

うんち漏れの解決法

1.おむつが合っていない

これはシンプルですが、おむつをサイズアップするもしくは

テープタイプからパンツタイプにするしかありません。

 

サイズがあっていないとお子様が窮屈でぐずったりする原因もあるので

適切なタイミングで変えましょう。

 

またテープタイプの場合真横に留めるのでは無く

ママからみた状態で逆ハの字に留めることをお勧めします。

 

2.縦抱きで授乳している

4.赤ちゃん用の椅子に座っている

これらは主に原因が同じなのですが

横で抱っこする、うんちのリズムが大体分かっているのだったら

その時間はさけるなどがあります。

 

またたまに聞きますが、お子様のうんちがもれるゾーンなどにコットンや

使用済みの捨てる予定のガーゼなどを挟むという方法がありますが

根本の解決でもありませんし、実際それを毎回できるかと言えば厳しいものがあります。

 

この原因のものも一番はおむつのサイズアップ、およびテープタイプから

パンツタイプがお勧めです。

 

3.うんちが柔らかすぎる

こちらは赤ちゃんの時期的なものもあると思うのである程度仕方ありません。

おむつの許容量を超えているのであれば、こまめにチェックして変える習慣を、

またそれでも追いつかなければ、やはりおむつのサイズアップがお勧めです。

 

いかがでしょうか?

結局はおむつのサイズアップで片付いてしまうのではないか?

とお思いかもしれませんが実際、それが一番簡単だったりします。

 

おむつの種類に関しては主要メーカーのHPなどで

赤ちゃんの月齢や、体重などで適切なものを選びましょう。