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更年期障害と頭痛の関係

投稿日時:2020年07月21日

更年期は女性であれば誰でも経験するもので、年齢も比較的若いときから起こる人も少なくありません。

症状は人によってさまざまで、ホットフラッシュなど特徴的な症状もありますが、一概にはいえません。

症状の程度も、更年期と気づかないくらい軽い人もいれば、通院や薬が必要になる人までさまざまです。

 

更年期に起こりやすい症状の一つに、頭痛があります。頭痛には片頭痛と緊張型頭痛の2種類がありますが、いずれも更年期に起こりうるといわれています。

特に片頭痛はエストロゲンの減少によって起こることがわかっており、更年期との関連性が指摘されています。

一方、緊張型頭痛については閉経前後に訴える女性は多いものの、閉経と頭痛の明らかな関連性はまだわかっていないようです。

 

大事なことは、それぞれ原因が違うので、対応法も異なるということです。

適切な対処をしなければ改善は望めませんから、まずは自分の頭痛がどちらなのか知ることが大事です。

 

一般的には片頭痛は片側だけガンガン痛み、緊張型頭痛は肩こりなどを伴うことが多くあります。

それぞれの特徴を知って、上手に対処したいですね。