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「ドライ」がつく病が増えてきているようです

投稿日時:2020年03月31日

最近、「ドライ」がつく病が増えてきているようです。

ドライアイ、ドライノーズ、ドライマウスなど、ドライシンドロームとも呼ばれています。

目や鼻、口が「乾く」というのが特徴です。

 

ドライアイは、涙の分泌量が減って目の潤いが少なくなる病です。

 

ドライノーズは、鼻の中が乾燥してムズムズする状態をいいます。

風邪を引いてもいないのに鼻をかみたくなり、鼻血が出てしまうこともあります。

 

ドライマウスは、唾液の分泌量が減って口の中の潤いが少なくなる病です。

 

いずれも粘膜が乾燥することで、十分なバリア機能が果たせなくなり、傷ついたり細菌などの影響を受けやすくなってしまいます。

 

乾燥する原因は、気候的なことだけではありません。エアコン完備の場所が増えたことや、柔らかい食べ物が増えたこと、スマホやパソコンの普及など、いろいろなものが発達して便利になったことが要因となっています。

 

便利な生活もいいですが、ときには便利なものを少し控えて、自然な暮らしをしてみるのも良いのかもしれませんね。