歯ぎしりしないで!アゴにはこんなに負担がかかる

投稿日時:2019年05月21日

「気がついたらギリギリ歯をかみしめていた」「寝ているときに、歯ぎしりがうるさいといわれた」という方は意外とたくさんいます。

歯ぎしりには大きく分けると、上下の歯を横にすり合わせるタイプと、ぎゅっと噛みしめるタイプの2つがあるのだそうです。

 

歯をかみしめることにはストレス発散作用があるともいわれていますが、強い歯ぎしりや頻繁な歯ぎしりにはマイナス面もありま

す。

人によっては、歯が削れたり、欠けたりすることも。どれほど大きな力がかかっているのか、想像できます。

 

歯ぎしりはあごへの負担も大きいので、顎関節症のリスクも出てきます。

口を大きく開けたときにカクカクいったり、物を噛んだときにジャリジャリ音がする、痛みがあるというような場合は、一度歯科

で診てもらうようにしましょう。

 

寝ているときの歯ぎしりは、眠りが浅いときに多くおこるといわれています。

ですから、深い眠りが導けるよう工夫することが大事です。規則正しい生活を送り、ストレスを溜め込まないようにしましょう。