立ち仕事の方でも腰痛にならない秘訣とは?

投稿日時:2018年09月17日

腰痛持ちの方は、立ち仕事が多い職業の方がとても多いです。仕事は好きだけれど、腰痛をなんとかしたい。そんな方は、ぜひ次のことに気をつけてみてください。

◎休憩を取る
立ち仕事は疲れやすいものです。疲労物質が溜まると痛みを引き起こしますので、きちんと休憩を取って疲れを癒すようにしましょう。

◎適度に体を動かす
立ち仕事だけでなく、座ってする仕事でも、長時間同じ姿勢でいれば腰痛が起こります。ごくわずかしか体を動かさないと、腰や肩の筋肉が凝り固まってうっ血してきます。休憩時間にはストレッチをするなど、体を意識的に動かしましょう。

◎立っているときの姿勢に注意
片方の足に体重をかけて立つと腰痛の原因になります。立っているときは両足に平均的に体重をかけ、両足で体を支えるようにしましょう。こうすることで、長時間立っていても疲れにくくなります。

◎靴はハイヒールを避けて
ヒールが高い靴はどうしても前のめりの姿勢になってしまいます。ヒールが低いもの、またはヒール部分が広いタイプの靴を履くようにしてください。