腰痛の大きな原因、外反母趾について

投稿日時:2018年08月27日

腰痛の原因として、外反母趾があります。ハイヒールやパンプスを履く女性に多いことでも知られていますね。

外反母趾は、足の親指が小指のほうに向いてしまう症状をいいます。ひどくなると痛みで靴が履けなくなったり、歩くのことが難しくなります。足にむくみやしびれが出ることもあります。外反母趾が女性に多いのは、合わない靴や幅の狭い靴を履くことが多いからだといわれています。

外反母趾を持っていると、力が足先に入らないので、正しい姿勢で歩けません。体重が体の前ではなく、後ろにかかるようになってしまいます。また、足裏で体をうまく支えられないので、全身のバランスも崩れてしまいます。このような体勢で立ったり歩いたりすれば、どんどん腰が痛くなることに。O脚の原因が外反母趾にあるケースもあります。

親指の付け根が赤くなったり、痛くなったりしたら、ひどくなる前に受診してみてもらいましょう。初期であれば、運動やストレッチなどで改善が期待できます。