原因は足裏にあり?O脚と扁平足について

投稿日時:2018年08月20日

O脚の原因の一つに、偏平足(へんぺいそく)があります。

偏平足は、土踏まずがない平べったい足裏のことです。土踏まずは、本来なければならないものです。足裏に適度なくぼみがあり足がアーチ状になることで、走ったりジャンプしたりするときの衝撃を吸収できるからです。

偏平足ではこの土踏まずがないので、足が衝撃を直に受けてしまいます。すると、その衝撃を他の部分が受けることになり、膝やももに余分な負担がかかってO脚になることがあります。

ですから、O脚を直したいと思ったら、その原因が偏平足にある場合には、偏平足も直さなければなりません。偏平足は現代人に多く、靴・靴下の生活で足裏に刺激が少ないため筋肉が衰えることが原因だといわれています。大人になって運動不足が続いたら、いつの間にか土踏まずが小さくなってしまったということもあるようです。

・なるべく素足で過ごす
・足指を使うようにする
・ストレッチをする

このようなことをコツコツ続けていると、少しづつですが足裏にくぼみができ始めます。気長に土踏まずを作っていき、O脚改善につなげましょう。