血圧と肩こりは実は関係があります。

投稿日時:2018年06月25日

肩こりは血行と関係があります。ですから、血圧が低い=血液が流れる圧力が小さい人は、肩こりになりやすい傾向があります。

もちろん、血圧が高いと健康リスクがあります。しかし、血圧は低くてもよくありません。低血圧がよくない点の一つが肩こりで、特に夏場は注意が必要になります。

低血圧の人は、血液を押し出す力が弱いので、全身に酸素が行き渡りにくく、肩こりの原因である乳酸も溜まりやすくなっています。そこに、夏場気温が高くなると通常よりも血管が広がるため、血液を流すためにより多くの力が必要になり、ますます血流が悪くなってしまうのです。加えて、クーラーなどの影響もあり、しつこい肩こりに悩まされることになります。

ちなみに、WHOによれば、次の場合に低血圧とされています。
血圧の上の数値(最高血圧):100mmHg以下
血圧の下の数値(最低血圧):60mmHg以下

自分の血圧よく知らない方も、こんな症状があったら要注意です。一度、血圧を測ってみることをおすすめします。
・しつこい肩こり・頭痛
・眼精疲労
・疲れやすい
・寝起きが悪い
・小食であまり食べられない
・よく眠れない