改めて考えたい、肩こりのメカニズム

投稿日時:2018年06月18日

つらい肩こり。何とかしたいけれど、なかなよくならない。
どうしてなんだろうなぁ…と思いますよね。

そこで、改めて考えたいのが、肩こりのメカニズムです。
肩こりの原因が分かれば、対策もできます。

肩こりは、首〜肩の筋肉が緊張し、血行が悪くなることで起こります。血行を悪くするのは、疲労したときに出る乳酸という物質です。乳酸は筋肉を硬くしてしまい、その結果、肩の血行を邪魔するようになります。血行が悪くなると、痛みを引き起こす物質が多く出ます。痛みを引き起こす物質が多く出ると、血管がぎゅっと縮むので、ますます血行不良に。これが肩こりの原因の一つになっています。

ただし、やっかいなのは、血行が悪くなる原因が人それぞれだということです。肩こりを揉みほぐせば一時的には楽になりますが、原因を何とかしないとまた肩こりになるだけです。一番良くないのは、同じ姿勢をずっと取り続けること。パソコン仕事や、長時間の車の運転やスマホの使い過ぎなどには気をつけましょう。