O脚には足首の柔軟性がポイント!

投稿日時:2018年05月28日

O脚には、関節の柔軟性が関係しています。たとえば、ひざから下がくっつかないO脚の方は、足首の柔軟性がないことが多いようです。ためしに、イスに腰掛けて足を伸ばし、両方の足首を動かしてみてください。前後左右に動かし、回転させましょう。このとき、どこかに痛みや硬さを感じるようなら、足首の柔らかさが少しなくなっているかもしれません。

ひざ下のO脚の方は、まっすぐに歩くことができず、ふくらはぎの外側に力を入れた歩き方をしていることが原因の一つです。そのため、足の外側に筋肉がついてしまい、場合によってはひざの骨が出っ張ってしまうケースもあります。足の裏全体を使ってしっかり地面を蹴って歩けるように、まずは足首の柔軟性を取り戻すことから始めましょう。

先ほどのイスに座った姿勢で、両足首を外側に5回、内側に5回、ぐるっと回します。急がず、筋肉の動きを感じながら、ゆっくり回すのがコツです。慣れてきたら10回に回数を増やしていきます。あくまで無理をしないで行ってください。