知らない間になっているかも?猫背になるメカニズム

投稿日時:2018年04月30日

「自分はいつも姿勢には気をつけているから大丈夫」と思っている方でも、実は知らない間に猫背になってしまっていることがあります。

猫背になる原因の一つとして、筋肉の衰えがあります。首・肩・腰の筋肉が弱くなると、背骨を支えきれなくなるので自然と猫背になってしまうのです。

大人になると、長時間同じ姿勢でデスクワークをしたり、車での移動が増えて運動不足が慢性化します。年齢によっても筋肉が落ちていきますから、知らないうちにかなり筋肉が衰えてしまっていることも。仕事で動いているつもりでも、実は筋肉をあまり使っていないのです。

筋肉を維持し、猫背にならないようにするためには、意識して体を動かす必要があります。エスカレーターではなく階段を使ったり、タクシーではなく電車を使う、仕事の合間にストレッチや軽い運動をするなど、工夫次第でいろいろなことができます。激しい運動は必要ありませんので、できる範囲で体をよく動かすように心がけてみてください。