夏の頭痛に要注意!クーラー病とは?

投稿日時:2018年03月19日

クーラー病という言葉を聞いたことがあるでしょうか?夏場に、こんな症状が起こります。
・頭痛、腰痛、腹痛
・食欲がわかない
・よく眠れない
・体のだるさ
・手足、顔のむくみ
・吐き気

クーラー病の原因は、急激な気温・室温の変化に体が適応できないことにあります。外は40度を越える暑さなのに、エアコンがかかっている室内は26度など、温度変化があまりに大きすぎて、自律神経のバランスがとれなくなるために起こります。

クーラー病を予防するには、外気と室温との差を5度以内にすることが大事です。夏場でもクーラーの設定温度は高めにしましょう。エアコンがかかった部屋にずっといないで、体を動かして体温を上げるようにしたり、室内ではなるべく温かいものを食べたり飲んだりするようにするだけでも、ずいぶんと違います。お腹を冷やさないことも大事なので、腹巻きをつけておくのもよいでしょう。夜はシャワーで済ませるのではなく、お風呂を沸かしてしっかり体を温めます。

いろいろ工夫をして、クーラー病にならないように気をつけてくださいね。