ハイヒールは体にいい?悪い?

投稿日時:2018年02月12日

ヒールのない靴のほうが体にはいいように思えますが、ハイヒールはいいのでしょうか、悪いのでしょうか?

ハイヒールにもいくつかの種類があります。ヒールが細いピンヒールは、安定感が悪いので足にはあまりよくないかもしれません。他のハイヒールも、ヒールがある分、体重が均等に足にかからないので足には負担になります。「かかとから着地して、つま先で地面を蹴る」という歩行がうまくできないので、血行が悪くなったり、腰やひざへの衝撃が強くなってしまう可能性があります。無理な歩行を続けることで、骨盤が歪みやすくもなります。

ですから、あまり高いヒールが高い靴、ヒールが細い靴は履かないほうが足にとってはよいといえるでしょう。ただし、ヒールがある靴も一日中履き続けなければ大丈夫ですし、ローヒールであっても、足に合わない靴なら同じように足にはよくありません。また、歩き方が悪くてもやはり足腰に負担がかかります。

どんな靴を選ぶかと合わせて、歩き方にも注意しないと、足腰の歪みやトラブルが生じますので注意してくださいね。