噛みしめ・歯ぎしりグセはどうしたら直る?

投稿日時:2018年01月15日

気がついたら歯を噛みしめて仕事をしていた。夜中にギリギリと歯ぎしりする音がうるさいと家族にいわれた。そんな経験はありませんか?

噛みしめや歯ぎしりのクセは、本人は気がつかないことも多いものです。放っておくと歯先が欠けたり、歯茎が腫れる、咬筋が発達してエラが張ってしまうこともあります。改善する方法はいくつかあります。

1.マウスピースをつける
就寝中は無意識に歯ぎしりしているので、自分でコントロールができません。そこで、歯科クリニックでマウスピースを作り、寝ている間だけはめる方法があります。

2.ストレスをなくす
心や体が疲れていると歯ぎしりしやすくなります。ストレスを歯ぎしりという方法で発散しているのです。「何だか今日は疲れたな」と思う日は、早く寝て疲れを取りましょう。

3.仰向けで寝る
歯と歯の接触をなるべく少なくするように、仰向けで寝ます。

4.深呼吸をする
噛みしめは緊張しているときによく起こります。「あ、噛みしめをしているな」と気がついたら、大きく深呼吸してリラックスしましょう。

噛みしめ・歯ぎしりはクセでもあります。まずは、自分のクセに気づき、上手に対処していけば改善が期待できます。