交通事故での首のむち打ち

投稿日時:2015年05月11日

 

交通事故による首の症状はよくむち打ちと言われます。
頭は胴体、首の上に乗っかるようにして繋がっていて不安定な状態です。
それが衝撃により身体とは別の方向に反動で動いてしまい、
鞭がしなるような動きになる事から
「むち打ち」と呼ばれています。
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むち打ちの症状は見た目では分からないことが多く、
整形外科などでレントゲンを撮っても異常がない場合がほとんどです。
さらに、むち打ちは自覚症状が時間が経ってから出ることが多く、
事故日から約1~2週間後くらいから
首、肩、背中などの痛み、嘔吐、食欲不振、倦怠感、めまい、耳鳴り、頭痛
などの症状が出てきます。
※人によって個人差があります。
事故に遭ってすぐは、事故の処理に気を取られたり
ショックを受けている事もあり、自分の症状には気付かないという方も多く、
その為、示談などして事故が解決してから、
急に痛みが出てきたとしても、もう示談で話が済んでしまっているから・・・
と損保会社などにも断られてしまい、施術費は自己負担で泣き寝入り
または施術せずに放置して、何年もそういった症状に苦しむというケースも多くあります。
後になって後悔しない為にも、まずは交通事故の施術院で
施術をスタートさせましょう!
まずはお身体が第一です!

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