O脚矯正

o脚を治して、さっそうと歩きましょう!

脚の形がおかしいと、
歩き方おかしくなるだけでなく、脚がだんだん太くなっていきます。

たとえば、O脚の人は足の重心が不安定なので、
左右にフラフラ揺れるような歩き方になります。

このような歩き方は脚にアンバランスな力がかかってしまうので、
筋肉が偏って発達してしまいます。
足の形が悪い上に、筋肉もついてしまうのは嫌ですね。

また、O脚は脚が歪んでいるので、
水分代謝や老廃物の代謝が悪くなります。
すると、むくみが出たり脂肪がついて脚が太くなります。

上半身はスリムなのに、下半身がぽっちゃりという人は、
だからO脚のことが多いのですね。

O脚は、若いうちはあまり気にならないかもしれませんが、
年齢を重ねてくると、膝や腰、足首に痛みが出ることがあります。

また、足の歪みは血行不良を引き起こし、
冷え性にもつながります。

O脚は「まだ大丈夫」と思っているうちに、
早めに治しておくことが大事です。

すっきり美しい脚で、
街をさっそうと歩きましょう!

こんなにある間違った歩き方!

歩き方には、その人のクセが出ます。
正しい歩き方をするのは、なかなか難しいですが、
健康のためにも美容のためにも、
きれいな歩き方を心がけたいもの。

そこで、今日は
間違った歩き方をご紹介したいと思います。

・猫背歩き
背中を丸めて歩く歩き方。冬場には特に多いですね。
内蔵を圧迫するので、消化器系が悪くなることもあります。

・ぴょこぴょこ歩き
肩を揺らしてバウンドするように歩くと、
膝に大きな負担がかかるのでやめましょう。
合わないヒール靴やサンダルを履いている人に多いようです。

・ペンギン歩き
胸を張ってペタペタ歩きます。
体の重心が後ろにかかり過ぎているので、腰に負担がかかります。

・内股歩き
内股は、骨盤を広げてヒップダウンにつながりますし、
実は筋肉質な足を作ってしまいます。

・ずり歩き
靴底が前もかかともすり減っている人は、足を引きずりながら歩いています。
ふくらはぎを使っていないので、足がむくみやすくなります。

いかがでしたか?
思い当たる歩き方があるのではないかと思います。

ぜひ参考にして、普段の歩き方に気をつけてみてください。

下半身ぽっちゃり、それはO脚のせいかも?

「どうして下半身だけ太ってしまうんだろう?」
太り方にはいろいろなパターンがありますが、
上半身のわりに、下半身が大きくなってしまう人もいます。
下半身がぽっちゃりしてしまう原因の一つに
O脚があります。

下半身ぽっちゃりには3つのパターンがあります。
1つは脂肪がついて太る場合、
もう1つはむくみが生じて太る場合、
内蔵が下がってぽっこりおなかになってしまう場合です。

O脚は、足が外側に開いているので体の重心が安定しません。
そうなると、股関節や骨盤などが徐々に歪んできて、血液やリンパの流れが悪くなります。

そこで新陳代謝が悪くなるので、セルライトができやすくなり、
足がむくみやすくなるので下半身がぽっちゃりしてしまうというわけです。

また、骨盤が歪むことで内蔵が下がり気味になり、
おなかが出てきます。

「いろんなダイエットを試したけれど、下半身が痩せない」
という人は、もしかしたらO脚が原因になっているのかもしれません。

O脚なら、O脚矯正で治療することができます。
上手に活用して、きれいな足とスリムな体を手に入れてくださいね。

疲れやすいのはO脚のせいかもしれません

「毎日足が疲れるなぁ。」
「なんとなく体のだるさが取れない。」

もしかしたら、その疲れはO脚のせいかもしれません。

まず、O脚の人は、足そのものが疲れやすい傾向があります。
歩きながら重心が一定しないので、足に余計な負担がかかるのです。

また、全身で見ても、そうでない人に比べて数倍疲れやすいというデータがあります。
O脚は体の重心が中心ではなく外側にかかりますが、
これを上半身がカバーしようとして無理な姿勢を取るので、
全身が歪んでしまいます。

そして、体が歪むと体にいろいろな不調が表れます。
たとえば、消化器系など内蔵が圧迫されて働きが鈍くなったり、
血行が滞って、あちこちに痛みが生じたりうっ血したりします。

長い間正座すると血行不良になって足がしびれますが、
それと同じように、血行が良くないところの調子が悪くなるのです。

さらに、疲れやすいのであまり動かなくなり、
ますます疲労が溜まっていくことに。

これらを改善するには、O脚矯正がおすすめです。
当院でも行なっていますので、まずはお気軽にご相談ください。

O脚を治すと身長がのびる!?

大人になったら、ふつうはもう身長は伸びません。
でも、伸ばす方法があるんです。
それがO脚矯正です。

O脚というのは、足が外側に開いてしまっていたり、歪みやねじれている状態をいいます。
足をまっすぐ伸ばして立ったとき、ひざこぞうがつかない人はO脚の可能性があります。

ということは、外に広がってしまっている足をまっすぐにすれば、
そのぶん縦に身長が伸びるということになります。

O脚矯正をすると、個人差はありますが、
大人でも平均~1㎝も身長が伸びることがあります。
O脚がひどい人ほど、縮んでいた身長が伸びる可能性があります。

O脚は放っておくと股関節やひざに大きなダメージを与えてしまいますから、
早めにしっかり治しておいたほうがよいですが、
さらに身長も伸びるかもしれないとなれば、ますます良いですね。

O脚矯正は痛い治療ではありません。
むしろO脚を放置しておくほうが危険。
あとでひどい痛みが出るかもしれません。

当院でもO脚矯正を行なっておりますので、
心配な方は、お気軽にご相談ください。

体を温めるのはとても大事です

寒くなってくると、自然と体を温めなくちゃと思うようになりますが、
実はエアコンを使うあ夏のほうが体は冷えやすくなっています。
一年を通して、体を温めることは女性の健康にとって、
とても大事なことです。

冷えは万病のもとです。
まず、免疫力が下がります。

低体温という言葉を聞いたことがあると思います。
普通の人の平熱はは、36.5℃前後ですが、
低体温の人は35〜36℃。
1℃くらいしか違いませんが、実は免疫力は体温がたった1℃下がるだけで、
なんと3割も低下するといわれています。

低体温になると、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなり、
がん細胞などもやっつけられなくなります。

また、冷えると血行が悪くなるので、新陳代謝も滞ります。

体を温めるには、日頃の心がけが大事。
・おふろはしっかり半身浴
・温かい食べ物や飲み物を取る
・朝ご飯をきちんと食べる
・骨盤をカイロなどで温める
・ウォーキングなど軽い運動を1日30分程度行なう

体を温めて、健康な毎日を過ごしてくださいね。

靴がおかしな減り方をしていませんか?

新しく買ったばかりの靴でも、すぐにかかとがすり減ってしまって使えなくなる。
そんな方はいませんか?

もしかしたら、歩き方に問題があるかもしれません。

靴底をよく見て、こんなふうになっていないかチェックしてみましょう。
・一カ所だけ極端にすり減っている
・左右均等に減っていない、片方だけがかなり減っている

もう少し詳しく見てみましょう。減り方と歩き方、原因との関係は、
こんなふうになっています。

・靴(かかと)の内側だけが減る…猫背、内また歩き、X脚
・靴(かかと)の外側だけが減る…がに股歩き、O脚
・靴の先が減る…すり足歩き
・かかとの一部だけが減る…骨盤が歪んでいる

このような歩き方をしていると、足裏に均等に力がかからないので、
靴底がおかしな減り方をしてしまいます。

そして、靴底が傾いた靴を履くことで、ますます足腰や膝に負担がかかり、
痛みが出ることも。

正しい姿勢で歩き、靴底もこまめに新しいものに取り替えるようにしてくださいね。

股関節の柔軟さが大事です

お年を召してくると骨折をしやすいという話をよく聞きます。
これの原因の一つは、股関節が固くなって転倒しやすくなるからです。

年をとると股関節や関節周辺の筋肉が固くなるので、
若い頃よりも足の動きが鈍くなってしまうのです。

 

もちろん自分はまだ若くても今の内から
転倒を防止するには、股関節の柔軟性が重要になります。
股関節の柔らかさを維持するのは、実はとても簡単。
股関節を無理のない範囲で使い続けることです。

人の体は運動をすることで柔軟性を保っています。
ですから、年を取って運動しなくなると、どんどん関節が固くなってしまいます。

運動と言ってもスポーツをする必要はありません。
開脚などのストレッチ、散歩がてら歩く、プールで水中歩行をするなど、
少しの心がけで十分です。

ただし、毎日行なってください。
これが最大のコツです。

若い方でも、運動不足になれば同じように関節が固くなり、
体の機能が衰えてしまいます。

上手に使って、いつまでも若々しい体をキープしましょう。

O脚かどうか見分けるコツ

O脚、X脚など、いろいろな脚のかたちが言われていますが、
自分の足がどれなのか、正しく知っている人は少ないかもしれません。

O脚は、脚が外側に湾曲しているので、
脚に負担がかかりやすくなります。
歪んだままにしてしまうと、いきなり腰痛!なんてことにもなりかねません。

「自分はO脚なのかな?」
と心配な人は、まっすぐ立って次のチェックをしてみてください。

・太ももから膝、ふくらはぎまで隙間ができてくっつかない
・太ももはくっつくが、ひざ下に隙間ができる
・内くるぶしがくっつかない

当てはまるものがある人は、O脚の可能性があります。
ちなみに、O脚にもさまざまな種類があります。

O脚になってしまう原因はいろいろあります。
会社にお勤めで普段ハイヒールを履く人、
サイズの合わない靴を履いている人、
歩き方が悪い人など、日常生活が原因で起こります。

気になる人は、まずは検査してみてください。
今の脚の状態と、自分がどんなタイプのO脚なのかなどもチェック致します!

当院のO脚矯正

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現在、女性の約80%がO脚だといわれています。

O脚でいることのデメリットですが、美容面・健康面ともに大きく弊害が生まれます。そして、O脚にもいくつかの種類が存在します。改善しやすいもの、改善しにくいもの完全に変形し、外科手術を要するもの。

ご自身のO脚が気になる方はぜひ、早めの改善をお勧めします。

歩きやすくなった

脚が細くなった・長く見える

他にもたくさんの効果が得られます。

足は骨盤を土台にスタートしている為、骨盤がずれた状態だと正確に検査、施術ができません。従って効果を最大限に引き出す為に、 O脚矯正は当院の骨盤矯正を受けたことが無い方、初診の方の施術はお断りしております。予めご了承下さい。