O脚矯正

美しい姿勢で正しく歩くレッスンを!

姿勢よく歩いている姿は、それだけで美人に見えるものです。美しい歩き姿は、女性としてぜひマスターしておきたいもの。正しい歩き方をすれば、体も健康でいられます。

まず、正しい立ち姿勢を取ります。正しい姿勢を取るためには腹筋と背筋が必要になりますが、これが意外と弱っているもの。チェックするには、背中を壁につけて立ってみましょう。かかと、ヒップ、背中、後頭部までをしっかり壁につけ、つま先を少し外に開きます。この状態が正しい姿勢です。どこかつらい部分があれば、腹筋と背筋が不十分であるか、体のどこかが歪んでいる可能性があります。

次に、正しい歩き方をします。かかとから着地し、足全体で地面を踏みつつ親指に重心を移動させて、つま先で地面を蹴ります。これを先ほどの正しい立ち姿勢で行えば、すらりと美しい足で歩けるようになります。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば、こちらの歩き方のほうが何倍も楽に感じられるでしょう。鏡を見ながら、ぜひ練習してみてくださいね。

体が歪む原因って一体何?

体が歪むといろいろと良くないことが起こるといわれますが、体が歪んでしまう原因にはどんなことがあるのでしょうか?

体が歪むというのは、背骨が歪んだり骨盤が歪むことをいいます。ケガなどを除けば、体が歪む原因には大きく3つあるといわれています。

1.悪い姿勢
デスクワークでずっと座りっぱなし、いつも同じ姿勢で作業している、前傾姿勢でパソコンやスマホを長時間いじっているなど、悪い姿勢をずっと続けていると、骨や筋肉が固くなってしまい元に戻りにくくなります。

2.悪いクセ
片方の足で立つ、いつも決まったほうの足を上にして組む、バッグを片方の肩にかけている、ほおづえをつく、高いヒールの靴を履くなど、悪いクセがあると背骨や骨盤が歪みやすくなります。

3.ストレス
ストレスが溜まると体が緊張するので、不自然な姿勢を取りやすくなります。首を縮めたり猫背になったりするため、血流が悪くなり筋肉が凝り固まってしまいます。

こうしたことは、誰にでも起こることですから、背骨や骨盤は誰でも歪みやすいといえます。気になる人はぜひ一度お近くの矯正を行っている院で歪みをチェックしてもらってはいかがでしょうか?

 

骨盤はこんな作りになっています

骨盤が大事と分かっていても、いったい骨盤てどこにあるの?と思っている人もいるかもしれません。骨盤は背骨の一番下のところにある骨です。一つの骨ではなく、腸骨・仙骨・恥骨・坐骨が組み合わさってできている骨です。両サイドで股関節とつながっています。

骨盤は、子宮や腸などを包み込むような形をしており、すきま部分はお産のときに産道になって赤ちゃんが出てきます。骨盤は骨盤底筋と呼ばれる筋肉で支えられており、骨盤の歪みはこの筋肉が弱くなることでも起こります。

骨盤の両脇にある大きな骨が、腸骨です。子宮・卵巣や大腸、ぼうこうなどを守ってくれています。背骨の下に仙骨があり、仙骨の下に恥骨があります。仙骨は背骨とつながっているので、ここが歪んでしまうと背骨の歪みにもつながり、さまざまな不調を引き起こすことがあります。坐骨は座ったときにイスに当たる部分です。坐骨が当たるように座るのがよい姿勢だといわれていますが、多くの人が坐骨を前にずらした座り方をしていて、それが腰痛の原因になっているようです。

 

こんな症状があったら注意!エラ張り予備軍かも!?

「なんだか最近、顔が大きくなってきたような気がする」そう感じていませんか?

顔のサイズが変わって見える理由としては、主にむくんでいる場合とエラが張っている場合があります。エラの形はある程度は遺伝ですが、日常生活のクセで後からエラが張ることもあるのです。

ここで言うエラとはあくまで周辺の筋肉や骨の総称です。

両耳の前の部分には、咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉があります。字の通り、咬むときに使う筋肉です。歯を噛みしめたときにグッと盛り上がる部分、それが咬筋です。

この咬筋がかたくなっていると、エラが張って見えることがあります。咬筋は食事をするときは必ず使う筋肉なので、知らない間に発達してしまっていることが多く、落としにくい筋肉だといわれています。

咬筋のせいでエラが張ってしまっている人は、まず食べ物を噛むときに注意しましょう。急いでガツガツ食べないで、ゆっくり時間をかけて食べてください。また、噛みしめや歯ぎしりのクセがある場合も要注意です。集中しているときや寝ているときに無意識に奥歯を噛みしめていないか、セルフチェックしてみてください。

 

 

お産をするとこんなふうに体型が変化します

「お産をすると体型が崩れる」という話を聞いたことがあるかと思います。でも、周りの女性はお産後もちゃんと体型をキープしている…そんなふうに感じるなら、一つの原因は妊娠中に体重コントロールがきちんとできていたことと、もう一つの原因は骨盤にあるかもしれません。

骨盤は、大腿骨と背骨を結ぶところにある、とても大事な骨です。普段は内臓や女性の子宮を守っていて、赤ちゃんを産むときには、開いて赤ちゃんが出てこられるようにします。

骨盤には、骨盤底筋という筋肉がついています。お産をすると、この骨盤底筋がゆるんでしまいます。特に、経腟分娩では骨盤底筋が弱くなってしまうといわれています。この筋肉はインナーマッスルと呼ばれるもので、内臓を正しい位置に固定する役割を果たしています。しかし、お産でゆるんでしまうと、内臓が下にずり落ちてしまい、いわゆる「ポッコリおなか」に。

「赤ちゃんを産んだら、体型が悪くなった」というのには、こんな原因があるのです。妊娠中の体重とお産後の骨盤には要注意!ですよ。

 

産後こそ体のメンテナンスをしましょう

女性にとって最大のライフイベントともいえる出産。出産のときは、ホルモンの働きで骨盤が開き、産道を通って赤ちゃんが生まれてきます。骨盤は自然と元に戻りますが、正しく戻りきらないまま固まってしまうことがあります。そうなると、あとでいろいろな不調を抱えることに。

出産だけでなく、妊娠中も毎月どんどん大きくなるお腹を支え続けるため、腰にかなりの負担がかかっています。無意識のうちにお腹を突き出す格好をしてしまうので、反り腰が習慣になっている人も少なくありません。実は、反り腰は骨盤を前にずらしてしまいます。仰向けに寝たときに腰の部分が浮いている人、壁に背中をつけたときに腰の部分に手のひらが入ってしまう人は、反り腰になっているかもしれません。

このような状態を放っておくと、冷えや腰痛などつらい症状が出てきます。出産後も赤ちゃんを抱っこしたりと、腰に負担がかかることが多いので、妊娠中にいためた部分は早めに手当しておきましょう。当院ではそういった産後ケアを専門としておりますので遠慮なくご相談下さい。

 

初めての産後ケアは産後骨盤矯正がお勧めな4つの理由

初出産を経験すると、産前後の自身の体の大きな違いに気づく人も多いと思います。

具体的にはどこかが痛い、歪んでいる気がする、体が重いなど人によって状態は様々ですが

何かしらの不調を感じたりします。

そこで多くの方が「産後ケア、産後リフォームをはじめよう!」と意気込むわけですが

情報が多すぎて何から始めて良いか分からないという声をよく聞きます。

そこで以下をまとめてみました。

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目次

1.産後ママが感じる不調

2.産後ケアの候補

3.なぜ産後骨盤矯正がお勧めなのか

4.初めての産後ケアに産後骨盤矯正がお勧めな4つの理由

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1.産後ママが感じる不調

当院の現場でよく聞く産後ママの不調は

・出産後抱っこ等による肩、腰などの痛みが辛い

・寝ても、座ってても体が歪んでいる

・著しく筋力が低下した

・疲れやすくなった

・見た目が老けた

 

などなど大まかこのように要約されます。

 

また早期に職場復帰を目指すママもいらっしゃいますので

保育園探ししながら家事、育児と産後息つく間もないくらいに忙しいとの声もあります。

 

職場に復帰するという事は今のライフスタイルに仕事も追加されるわけですから

自分が体調を崩していられないというプレッシャーも存在します。

 

と、なればもちろんそれをケアすべく対応を取られるのですが

現在、産後ケアには様々な情報があふれており

あれがいい、これもいいといった様に産後ママさん達が

どの手段をとってよいのか分からない状況に陥っているという事を耳にします。

2.産後ケアの候補

スポーツジム、ヨガなど産前より通っていた教室に

再度復帰される方もいますし、御近所のウォーキングから体を慣らす人もいます。

またリラクゼーションなどを受ける方もいます。

 

当院にもその様な状況で初来院される方も多いです。

しかしほぼ皆様口をそろえて言うのが

「結果が以前より出にくい・・・。」

「すぐに不調が戻る・・・。」

「なんか違う・・・。」

など、以前との勝手の違いに戸惑ってらっしゃる方が多いように思います。

 

また産後ベルトも相談が多いのですが、

これに関してもいまいちピンと来ていない方が実は多かったりするのです。

 

骨盤には元来の自分でも戻ろうとする働きも備わっています。(ホルモンによる)

しかし環境や自身の筋力不足の影響等で戻りにくいママさんも多いのです。

3.なぜ産後骨盤矯正がお勧めなのか

では前項で述べた手段をおこなっても結果が出にくい。

なぜそういった現象が起きるのでしょうか?

これは少し掘り下げて考察する必要があります。

 

結果は原因の産物です。

例えば風邪を引いた状態で

ウェイトトレーニングをすればどうでしょう?

プログラム通りに筋肉がつくと思いますか?

 

また、持久走をした場合、予想通りの持久力が付くと思いますか?

 

これは患者様にも説明する時に努力の係数的な話で用いることがあるのですが

ここでは、もっとシンプルに単純な掛け算で説明します。

 

10の努力をして、10の結果が出た際

このような式が成り立つと仮定してください。

10×1=10

ここでの1は努力の実りやすさとしましょう。

 

しかしこの1が変化し0.3になればどうでしょう?

10×0.3=3

 

10の努力をして3の結果が出ました。

努力に相応しない結果です。

 

これと同じようなことが産後ママの体にも起きている可能性が高いのです。

 

なぜ、産後あれやこれやと努力しても結果が出にくいのか?

それは結果の出にくい体で努力している可能性が高いのです。

 

皆さまの過去の経験から持ってくると分かりやすいのですが

試験は過去問を勉強すると結果が出やすいとか

薬は指定されたタイミングで飲むと効果が出やすいとか

記憶は反復すると定着しやすいなどなど

そのようなニュアンスの事を言いたいのだと思っていただいても構いません。

 

当院でもスポーツジムやヨガ、産後ベルトの着用は多いにお勧めしています。

しかししてもいいんだけども、体を立て直すまで少し待ってくださいね。

と言った内容で説明します。

 

ですので、まずは結局のところ体の根幹である、骨を正すことが必要かと思いますし

人によってはインナーマッスルのトレーニングも必要と指導することがあります。

 

つまり体の要になります骨盤から矯正した方が良いですよ~

とアナウンスさせて頂いております。

4.初めての産後ケアに産後骨盤矯正がお勧めな4つの理由

3.で努力にも効率的なやり方がある事はお伝えしました。

それに基づき、骨盤をまずは正す事の優位性も説明させて頂きました。

 

その他に産後骨盤矯正がお勧めな理由を挙げていきます。

1.腰痛も軽減し家事、育児も楽になる

ママがしんどくてもお子様は待ったなしです。

抱っこにおんぶ、沿い乳などでママの体には以前無かったような物理的負担がかかります。

そこで骨盤矯正をしておき土台をしっかりしたものにしておけば負荷が軽減し腰痛も軽減することがあります。

※すべての腰痛ではなく軽程度であれば。

 

2.やせやすい体の基礎に

当院で産後の歪みや痛みの改善をするための施術を行っていると

それらの副産物として「先生!知らない間に痩せてました!」とお伺いすることが多いです。

我々から見ても明らかにウェストが細くなったな~と改めて思う事があるのですが、

それは、整えて→血流が良くなり→新陳代謝が上がったから起こる場合が多いのです。

 

授乳中だけれども体重を気にしてるママさんには

「今は赤ちゃんのお乳メインで考えてください。

○○さんの体重は断乳してから本格的に意識しましょう!」

とお伝えするのですが、授乳中に痩せやすい体質になる準備をしておくと

その後が非常に楽です。

 

3.気持ちも楽に

「腰が辛い、動かすのが辛い・・」「歪んでいる気がする・・・。」「早く何か産後ケアを始めないと・・・。」

そう思いながら日々過ごすとやはりストレスも溜まるもの。

とはいえ、目の前のお子様をすべての優先順位の上位に考えながら日々をお過ごしのはず。

 

また「産前は美容院に1ヶ月行けていたのに・・・。」

などなど、社会に参加する機会も減ってしまいます。

 

そんな中で治療院に通うために外に出る、自分の辛いを少しでも

人に言える、改善してもらう、そして実際楽になる。

 

このプロセスを経れば体はもちろん、心にも良い気分転換が出来ると

思います。

 

4.努力の実りやすい体へ

前述したとおりです。

 

以上が産後ケアに産後骨盤矯正がお勧めな4つの理由です。

もしよろしければ参考までに患者様の実際の体験をご覧ください。

お客様の声

以上

産後の骨盤矯正は普通の骨盤矯正とこんなところが違います

骨盤矯正とお産後の骨盤矯正は、実は内容が異なります。

産後骨盤矯正は、出産で開いてしまった骨盤を元に戻す場合で、
骨盤矯正は、単に骨盤の歪みを矯正するものです。

妊娠すると、出産に備えて女性ホルモンが分泌され、
骨盤が開きやすくなります。
そして、出産するときは骨盤が開いて、赤ちゃんが生まれてきます。
開いた骨盤はそのままでは元通りにならないので、
骨盤矯正が必要になります。

産後専門院での骨盤矯正は、緩んでしまった骨盤を戻すだけでなく、
よりきれいに整えることも行ないます。

ただ元に戻すだけでなく、骨盤や骨格を美しく整えるのが、
産後専門院での産後骨盤矯正です。

このように、骨盤矯正にも種類があるので、
お産後に骨盤矯正に通うなら、「骨盤矯正」ではなく、
「産後骨盤矯正」をうたっているところにいくのがおすすめです。

「産後骨盤矯正」を掲げているところなら、
お産後の体をケアしながら、骨格をきちんと整えてくれるので安心です。

当院でも産後骨盤矯正を行なっています。
たくさんのお母さんが通っていますので、
お困りごとがあれば、いつても気軽にご相談ください。

産後こそ自分の体をいたわりましょう

大きなお腹だった頃から一転して、今度は赤ちゃんのいる新しい生活。
大変なこともありますが、家族が一人増えるのは嬉しいことですね。

でも、頑張りすぎないでください。
お産という大変な仕事をした後は、お母さんの体はとっても疲れています。
大きなお腹を抱えていた頃から、足腰の関節や筋肉に負担がかかっていて、
お産後は骨盤も広がっています。

お産後一ヶ月くらいは安静にして、体調が元に戻るのを待ちましょう。

骨盤は自然に回復していきますが、開いた骨盤を元に戻さないと、
そのまま固まってしまいます。
また、生活する中で開いたまま歪んでしまうこともあります。

赤ちゃんを抱っこすることが多くなり、
それまでにない動きをするようになるので、
骨盤が歪みやすくなるのです。

育児はこれから何年も続くもの。
お母さんが大変な時期はしばらく続きます。
元気に育児を行なうには、産後のケアをきちんとして、
早めに体調回復を図っておくことをおすすめします。

お産後こそ、お母さんが堂々と体のケアができる絶好の時期です。
骨盤矯正などで、自分の体をいたわってあげてください。

骨盤はこんなクセで歪みます

二足歩行の人間は、日常的に骨盤は歪みやすくなっています。

骨盤は背骨を支えている大事なところで、
3つの骨と筋肉、靭帯だけで支えています。
一番上には重い頭も乗っていますし、
骨盤はとても負担がかかりやすいところです。

この骨盤を歪ませるのは、外傷などよりも日常の何気ない生活習慣です。
たとえば次のようなものがあります。

・いつも同じ足に重心をおいて立つ
・いつも同じの足を上にして組む 
・バッグをかける肩が左右決まっている
・猫背になりがちである
・テレビ画面を横向きに見ることが多い

誰でも一つ二つは当てはまることがあるのではないでしょうか。

こうした何気ない動作で、知らず知らずのうちに骨盤が歪んでしまい、
突然腰痛を発症することもあります。

では、どうしたらいいのかというと、
自分のクセに気づくことが大事です。

「いつも同じ足を上にして組んでいるな」分かったら、逆に組んでみる。
足を組まないのが一番いいのですが、急にやめようとするとストレスになります。
まずは、逆にすることからはじめることをおすすめします。