腰痛

年末年始はぎっくり腰に要注意!

普段は何でもない人でも、急に腰をいためることがあります。
いわゆる「ぎっくり腰」です。
急性腰痛症や腰椎捻挫という病名の通り、急になる腰痛です。

ぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときや急に椅子から立ち上がったとき、
腰をひねって向きを変えたときなどに「ギクッ!」と痛みが走り、
そのまま動けなくなってしまいます。

痛みも大きく、しばらく動けないので驚いてしまいますが、
むりをせずに大事にしていれば自然に治っていきます。

ぎっくり腰は、腰骨や椎間板、靭帯などが急激なストレスがかかったことによって、
瞬間的に損傷することが原因だとされています。

ただし、これは直接の原因で、
過労や睡眠不足などが隠れた原因になっています。

疲れが溜まっているときに、何か無理な力がかかると、
ぎっくり腰になりやすいということです。

体の疲れといっても、さまざまで、
運動のし過ぎや食べ過ぎ飲み過ぎも含まれます。

これからの季節は特に注意しましょう!
年末年始にかけては寒さに加えて、
大掃除、クリスマス会、忘年会、新年会など、
腰に負担がかかることがたくさんあります。

楽しい季節ですが、くれぐれも無理をしないように
気をつけてくださいね。

腰痛によい食べ物がある?

人間の体の不調は、日々口に入るものからも影響を受けます。
食べるものがその人の体を作るので、
毎日の食事は健康をきづかうものにしたいですね。

腰痛改善をするためにも、ぜひ摂っておきたい食べ物があります。

一番食べ物と関係がある腰痛は、骨密度が低いことによる腰痛です。
いわゆる骨粗しょう症で、ダイエットの影響から若い女性にも増えてきました。
骨粗しょう症の場合は、カルシウムの補給が必要なので、
食事や、場合によっては薬で補給します。

その他の腰痛も、骨と関係があるので、
カルシウムの補給はとても大事です。

カルシウム補給のポイントは、カルシウムとカルシウムの定着を助ける栄養素を、
同時に取ることです。カルシウムとビタミンD、マグネシウムをバランスよく取ると、
丈夫な骨を作ることができます。

・カルシウム…乳製品、小魚類、小松菜
・ビタミンD…魚、干し椎茸
・マグネシウム…ナッツ類

この他、体を作るもとになるたんぱく質やその他のビタミンもまんべんなく摂りましょう。

心配な腰痛と心配ない腰痛の違いについて

腰痛の人はとても多いので、
少しくらい痛くても大丈夫だと思っている人がいます。
毎日痛みがあるけれど、
腰痛持ちだから仕方がないと思っている人もいます。
ですが、単なる腰痛ではなくて、
中には悪い病気のサインになっている腰痛もあります。

腰痛の中には、脊椎に異常がある場合や椎間板ヘルニア、
場合によってはがんの症状が含まれていることもあります。

放置しておくと命に関わることもあるので、
すぐに受診することをおすすめします。

たとえば、
・痛みがひどい
・しびれがある
・だるさがいつまでも取れない
・鈍い痛みずっと続く
・風邪でもないのに熱が出る
・横になっても痛みが続く

このような症状がある場合は、受診して診断を仰ぎましょう。
たかが腰痛だなんて思っていると、大変な病気が隠れていることもあります。
少しでも「おかしいな」と感じたら、診てもらう。
これがとても大事です。

自分の体は自分でよく観察してくださいね。

育児中は反り腰にも気をつけてください

子どもを抱っこしたり、おんぶしたり、
お母さんの腰には大きな負担がかかっています。

猫背もそうですが「反り腰」も腰痛の原因になることをご存知でしょうか?

「反り腰」というのは、腰を不必要に反ってしまうことをいいます。
子どもを抱っこするとき、どうしても腰に力が入るので、
知らない間に腰を反りかえらせてしまいます。
これがクセになると、反り腰といって腰痛の原因になってしまうのです。

反り腰になっているかどうか、簡単にチェックしてみましょう。

壁に背中をくっつけて立ってください。
頭とお尻、かかとを壁にピタッと付けたとき、
腰に手が入るようなら、反り腰になっている可能性があります。

また、前屈みになったときに、
腰に鈍い痛みを感じることもあります。

姿勢がよいのはいいことですが、
あくまで自然体での姿勢が大事です。

少し反り返りすぎているな、と感じたら、
・前屈してみる
・腰を丸めるストレッチをする
・腹筋を鍛える運動をする
・骨盤矯正をする

このようなことをして、腰へのストレスを和らげてあげてください。

腰痛体操で、快適にすごしましょう

腰痛に悩まされているけれど、すぐには整骨院に通えなくて…
このような声をいただくこともあります。

そこで、自宅でできる簡単な腰痛体操をいくつかお教えしたいと思います。

1.仰向け寝ストレッチ
仰向けに寝て、両膝を立てます。
そのままの姿勢でゆっくり腹式呼吸をします。
息を吸うときはお腹をふくらませ、
息を吐くときはお腹をへこませます。
床にお腹をつけるつもりで息を吐いてみてください。

2.大腰筋ストレッチ
両膝をついて片足を前に出して、90℃の角度に立てます。
その足の膝に手をのせて腰を前にぐっと押し出していきます。
反対側も同様に行ないます。

3.椅子でできるストレッチ
椅子にしっかり腰掛けます。そのままの姿勢で手を腿におき、
息をはきながら、上体を前に倒します。
そのまま5秒キープし、ゆっくりと体を元にもどします。

次に、座ったまま膝を片方ずつ自分のほうへ引き寄せます。
引き寄せたら3秒キープし、元にもどします。
もう片方も同じように行ないます。

腰痛体操は、腰痛を治すものではありませんが、
腰の痛みを少し軽くすることはできます。

とりあえず、このような体操で腰を楽にしながら、
時間ができたら、ぜひ当院へご相談にいらしてくださいね。

だっこ、おんぶは腰に負担がかかります

赤ちゃんが生まれると、お母さんはとたんに忙しくなります。

まだ自分で動けない赤ちゃんのお世話は、だっこ&おんぶ。
夜もゆっくり寝ていられないのに、腰や腕にもたっぷり負担がかかって、
本当に大変なものです。

お産後にはじめて腰痛治療に通いはじめた、という人も当院には多いです。

・子供を抱き上げるときに、腰が痛い
・毎日だっこ、おんぶの時間が長い

こんなお母さんは、ぜひ一度ご来院ください。

腰痛はひどくしないことが大事です。
「あれ、なんかおかしいな?」
と感じるくらいのときに治療を始めれば、悪くならずにすみます。

「もう痛くてしょうがない!」
となってからでは、治るのに時間がかかってしまいますから、
できるだけ早く診てもらうことをおすすめします。

これから寒くなる季節、腰痛も悪化しやすくなります。
当院には、育児中の腰痛でお困りのお母さん達がたくさんいますから、
安心してご相談ください。

ぎっくり腰、寝違い、交通事故にご注意!

一気に秋らしくなってきましたね!

つい先日まで冷房を付けていたのがうそのようです!

 

急な気温の変化が起こるこの時期はぎっくり腰や寝違い、交通事故の患者様が急激に増えます!

お風邪などの症状もそうですが、体調の管理に気を付けましょう!

 

ゆっくりお風呂に入るものいいですね!

正しい頭痛・肩こりの治し方

 

 

出産後、だっこやおんぶの回数が圧倒的に増えた

こりというよりは痛みに近い

朝起きてもスッキリしない

後頭部・こめかみが痛い

寝起きのクマがひどい

 

などなどツライ症状はありませんか?

多くの原因は

お子様の抱っこ、授乳など様々な動作の反復で肩の不調が生じます。

そうすると、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまり、筋肉が硬くこわばって張ってきます。

また、夜鳴きや寝ながらの授乳などかたくる寝不足が更にそれに拍車をかけ、

回復を遅らせます。このような筋肉の疲れが筋肉のハリやコリ、ダルさなどの症状を引き起こすのです。

当院では、頭痛の根本的な原因から突き止め即効性のある治療を行っております。

根本的な背骨の原因(ゆがみ、ズレ)から治療し早期回復させます。是非一度和楽整骨院へご相談ください。

 

歪んだ骨格を正しい位置に戻し根本から改善しましょう!

 

 

腰痛でお悩みなら当院にお任せ下さい。

腰に不調を感じたならなるべく早くに治療をおすすめしております。

当院は産後の腰痛治療を得意としています。

日本人にとって今や腰痛は国民病となっており、“約1500万人”が

腰に痛みを抱えている生活を強いられている現実があります。

腰は身体の要と言われるように腰を痛めると日常生活に支障をきたすようになります。

軽度の腰痛をほったらかしていると、悪くなることはあっても、

良くなることはなかなかありません。 腰に不調を感じたら、できるだけ早くにご相談してください。

 

早めに対処ができれば、長引かなくて済みますし、

ふとした瞬間にギックリ腰(急性腰痛)になってしまってからでは治るまで時間がかかってしまいます。

 

あきらめないで、腰痛の事なら和楽整骨院へお越しください^^ 

身体のメンテナンスは日焼け止めと同じ!

身体が悪い状態(痛み、痺れ、歪みなど)のときは治療院や病院を探し

必至にその症状と向き合いますが

その後、治療をし悪い状態→良い状態になると

とたんに安心してしまい、治療や矯正をパタっとやめてしまう方がいます。

 

でもそれは間違いです。

やっと良い状態になったばかりですぐに治療をやめてしまったり

自己判断でもう大丈夫!と中断してしまうのは絶対にダメです!

むしろ、ここからが患者様自身の頑張りどころなのです。

ここからのメンテナンスをやるかやらないかで全く違ってきます!

 

 

例えば、

顔のシミが気になる(悪い状態)→シミをレーザーで消した(良い状態)

そのあと、日焼け止め(メンテナンス)を一切しなくなったら

またシミができるのは当たり前ですよね。

シミを作らない日頃のケアが大事になってくるという

ここからが大事な時期だということに気付いて頂き

悪い状態にならない身体のメンテナンスをしていくことが大切です!

 

mabusi

これからの長い人生を美しく健康に生活するためには

メンテナンスがとても大事です。

 

豊中市の骨盤矯正

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