肩こり

こんな寝方が肩こりの原因かもしれません

よく眠れないと、一日なんだかすっきりしませんね。
よい眠りは人間にとって、とても大事。
ましてや、育児で忙しいお母さんなら、
毎日の睡眠に気を配っておきたいものです。

特に、肩こりに悩まされている人は、
睡眠を一度見直してみませんか?

肩こりとの関係で大事なのは、枕の高さと寝返りです。
合わない枕を使うと肩の血流が滞ります。
また、寝返りができないと、同じところに力がかかりつづけるので、
体の一カ所がうっ血してしまいます。

筋肉が縮まって、固くなってしまうのが肩こりですが、
合わない枕を使ったり、寝返りできないような寝方をすることで、
血流が滞り、肩こりを引き起こすことになります。

たとえば、こんな環境で寝ていませんか?

・ふわふわ柔らかい枕やマットレスが好き
・仰向け寝よりも、うつぶせ寝が好き
・高い枕が好き

このようなことがあると、
寝返りが打ちにくくなり、肩や首に負担がかかってしまいます。

寝ている間の環境を少し整えるだけで、
肩こりが解消するかもしれません。

ぜひ一度チェックしてみてください。

ある日突然腕が上がらない!四十肩のこと

「朝起きたら、いきなり腕が上がらない!」
慌てて病院へ駆け込んでくる人も少なくありません。

動かそうとすると激痛がして動かせない。
肩を水平の高さまで上げることができない。
腕はよく使うところですから、動かせないとなると、とても不便で困ってしまいますね。

四十肩の原因の一つは加齢です。
長年腕を使っていることで肩の組織がすり切れてしまい、関節が炎症を起こします。
どうしてなるのか詳しいことはよく分かっていませんが、
四十肩は40代になれば、いつでも誰にでも起こりうるものです。

四十肩は病気ではありませんから、そのまま自然に治るのを待っていても大丈夫です。
しかし、最初はきちんと受診して診断してもらったほうが安心でしょう。

動かせない、痛いということで日常生活に大きな支障が出るようなら、
消炎鎮痛剤を処方してもらえますし、
少しでも動けるように治療をしてもらうこともできます。

仕方がないと諦めずに、ケアしながら、
焦らず、ゆっくり治るのを待ちましょう。

肩こり・頭痛を予防できる座り方とは?

肩こり、頭痛を引き起こす原因はいろいろあります。
いつも同じ姿勢でオフィスの机にすわりっぱなし・・・
そんな方はいませんか?

最近の肩こり・頭痛の原因で多いのはスマホ。
屈み込んでスマホを操作するので、首を前に突き出した姿勢になります。

こんな姿勢でいると筋肉がくたびれてしまい、
血液を送り出せなくなります。

すると、肩の筋肉が酸素不足になりカチカチに。
これが肩こりの正体です。

これを予防するには、実は椅子の座り方が大事。
でも意外と簡単です。
深く腰かける、まずはこれだけやってみてください。

深く腰掛けると、前のめりの姿勢が取りにくくなるので、
背筋が嫌でも伸びます。

忙しかったりすると、すぐに立てるように、つい椅子に浅く腰掛けてしまいますが、
深くこしかける、これだけでも意識してみてください。

そして、たまには背もたれによりかかって、ゆっくり背伸び。
これで肩こり・頭痛になる回数も減っていくと思います。

産後ママは肩の症状に注意!

産後のママは授乳や寝かしつけで赤ちゃんを抱っこするか回数が増えます。
赤ちゃんは日ごとにどんどん大きくなっていくので、
ママの腕はもうカチカチ。
肩こりなどの症状に悩まされる人も多いです。

でも、肩の症状の原因は、腕や肩を使い過ぎることではありません。
正しくは「同じ姿勢で使い過ぎる」から肩の症状は起こるのです。

なので、肩の症状の解消法の1つは「動かすこと」。
適度な運動をすることで肩の症状をひどくしなくてすみます。

たとえば、室内でのクロール泳ぎ。
肩を付け根からしっかり動かします。
背泳もいいですよ。

または、肩すぼめ。
両肩をぐっと持ち上げて5秒静止。
それからぱっと脱力します。

どちらも首や肩周りがじんわり温かくなるくらい、
しっかりと動かすのがコツです。

動かすときに痛いようなら要注意!
肩をすでに痛めているかもしれません。
この場合は、無理せずゆっくりできる範囲で行なってください。

どちらも簡単にできる運動ですが、効果バツグン♪
テレビを見ながら、家事の合間に、赤ちゃんと遊びながら…
気が向いたときにやってみてくださいね。

ぎっくり腰、寝違い、交通事故にご注意!

一気に秋らしくなってきましたね!

つい先日まで冷房を付けていたのがうそのようです!

 

急な気温の変化が起こるこの時期はぎっくり腰や寝違い、交通事故の患者様が急激に増えます!

お風邪などの症状もそうですが、体調の管理に気を付けましょう!

 

ゆっくりお風呂に入るものいいですね!

正しい頭痛・肩こりの治し方

 

 

出産後、だっこやおんぶの回数が圧倒的に増えた

こりというよりは痛みに近い

朝起きてもスッキリしない

後頭部・こめかみが痛い

寝起きのクマがひどい

 

などなどツライ症状はありませんか?

多くの原因は

お子様の抱っこ、授乳など様々な動作の反復で肩の不調が生じます。

そうすると、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまり、筋肉が硬くこわばって張ってきます。

また、夜鳴きや寝ながらの授乳などかたくる寝不足が更にそれに拍車をかけ、

回復を遅らせます。このような筋肉の疲れが筋肉のハリやコリ、ダルさなどの症状を引き起こすのです。

当院では、頭痛の根本的な原因から突き止め即効性のある治療を行っております。

根本的な背骨の原因(ゆがみ、ズレ)から治療し早期回復させます。是非一度和楽整骨院へご相談ください。

 

歪んだ骨格を正しい位置に戻し根本から改善しましょう!

 

 

身体のメンテナンスは日焼け止めと同じ!

身体が悪い状態(痛み、痺れ、歪みなど)のときは治療院や病院を探し

必至にその症状と向き合いますが

その後、治療をし悪い状態→良い状態になると

とたんに安心してしまい、治療や矯正をパタっとやめてしまう方がいます。

 

でもそれは間違いです。

やっと良い状態になったばかりですぐに治療をやめてしまったり

自己判断でもう大丈夫!と中断してしまうのは絶対にダメです!

むしろ、ここからが患者様自身の頑張りどころなのです。

ここからのメンテナンスをやるかやらないかで全く違ってきます!

 

 

例えば、

顔のシミが気になる(悪い状態)→シミをレーザーで消した(良い状態)

そのあと、日焼け止め(メンテナンス)を一切しなくなったら

またシミができるのは当たり前ですよね。

シミを作らない日頃のケアが大事になってくるという

ここからが大事な時期だということに気付いて頂き

悪い状態にならない身体のメンテナンスをしていくことが大切です!

 

mabusi

これからの長い人生を美しく健康に生活するためには

メンテナンスがとても大事です。

 

豊中市の骨盤矯正

豊中市の産後骨盤矯正

 豊中市の小顔矯正

豊中市の猫背矯正

 

肩こりって世間では言いますが・・・

肩こりというと、なんか『持病』のようなニュアンスで世間では言いますよね。

 

『10年前から肩こりだから・・・』

『肩こりがひどくて・・・』

など、よく『肩こり』という単語が世間で蔓延しています。

 

 

ご存知ですか?

実は、正式な症状名肩こりというものは無いんです!

 

あなたは自分で勝手に『肩こり』という症状名をつけて、もう治らないと思い込んでいませんか?

そして、その症状は本当に肩こりですか?

 

あなたが気づいていないうちに、肩を痛めてる原因が日常生活で必ずあるはずです。

 

例えば、『寝るときに枕無しって良くないの?知らなかった~。ずっと枕無しで寝ていました!これが原因かな?』

     『そういえば、荷物を持ったときから痛くなったな。』 『赤ちゃんを抱っこしたら痛くなったな。』など・・・きっと原因があるはずです!

 

その原因を掘り下げていき、治療というエッセンス肩を痛めている原因を改善していけば、快適な日常生活が待っています。

治療→原因を改善→メンテナンス

をしっかりしていきましょう!


肩こり解消できてますか?

肩というのは人体の構造上何かと

 
放散痛などの影響を受けやすい場所でもあります。
 
以前患者さんで肩こりがひどいと訴えてらっしゃいました。
 
その方は来院されたその日の朝、朝起きて首を持ち上げた時、首に強い痛みを
 
感じたそうです。
 
その後、肩にも倦怠感、放散する様な痛みを感じ来院。
 
問診しているうちに肩こりではなく、首を痛めていることがわかりました。
 
 
その後、施術で首の痛みをとってあげると肩の違和感もすっかりとれ
 
笑顔で帰られました。
 
 
あなたの肩こりは本当に肩こりですか?
 
この様に、あなたの肩こりも単純なものでない可能性が高いので
 
ぜひ一度当院で解消しましょう!

肩こりなら

世間では肩に違和感が出たらなんでも肩こりという風潮がある様に思います。

 

 

以前私が診ていた患者さんで

「子供を抱っこしたら肩が急に痛くなって・・・。

 すごい肩こりやわ~」


というお母さんがいました。

 

「・・・・?それって痛めたんじゃ無いんですか?」

 

「そうそう、痛めたんですよ!!」

 

 

何気無い会話ですが、大事なのは

自分自身で「コリ」と断定してしまうとどうしても症状をあなどりがちです。

しかし、「痛めた」と再認識しなおすと症状に対するイメージも変わってきますよね?

 

 

ですので、一度ご自身の症状を良い意味で疑ってみましょう!


 

わからない場合は当院にご相談くださいね^-^