肩が痛く、辛くならない赤ちゃん抱っことは?

投稿日時:2018年01月01日

赤ちゃんを毎日抱っこしていて、肩凝りがひどい…。そんなお母さんはとても多いと思います。日々大きくなる赤ちゃんを抱っこするのは楽しみでもありますが、「体がキツいなぁ」とつい愚痴の一つも出るもの。少しでも肩への負担を減らすためには、こんなことに気をつけてみてください

1.体全体で抱っこする
腕だけで抱っこしようとすると、どうしても肩と腕に負担がかかります。腰をしかり据えて、赤ちゃんを体全体で包み込むようにして抱くと、力が分散するので肩が凝りにくくなります。

2.赤ちゃんの体と自分の体をくっつける
抱っこするときは、お互いの体をできるだけ近づけるように抱きます。赤ちゃんが身を反らしていると、赤ちゃんの体重をお母さんの肩と腰で支えなければならなくなってしまいます。

3.高めの位置で抱っこする
下のほうで抱けば抱くほど、赤ちゃんの体重が腕・肩に響きます。胸の前でしっかり抱いた方が長時間抱っこしても疲れにくくなります。

4.抱き上げるときはひざを曲げる
膝を伸ばしたまま赤ちゃんを抱き上げると、腰と肩に大きな力が加わってしまいます。抱きあげるときは、ひざを少し曲げてかがむようにしましょう。

赤ちゃんを長く抱っこしてあげられるよう、工夫してみてくださいね。