腰がイタいときは、こんな動作に要注意!

投稿日時:2017年12月25日

歩くたび、立ち上がるたびに痛みが走る、つらい腰痛。少しでもいいから楽になる方法はないのかと、お悩みの人も少なくないことでしょう。

腰には、私たちが思っている以上に大きな力がかかっています。たとえば、お辞儀をして中腰になるだけで、体重の3.5〜4.0倍近い力が腰にかかるといわれています。物を持ったり持ち上げたりすれば、さらに大きな力が腰にかかることに。腰痛はいつ起きてもおかしくないのです。

腰を守るためには、こんな動作に注意しておくことをおすすめします。
・急にしゃがまない
・急に振り返らない
・前屈みにならない
・椅子に座るときは、浅く腰掛けない
・車を運転するときは、シートと腰の間をあけない
・仰向けになるときは、少し膝を立てる
・うつぶせ寝はしないようにする
・物を持つときは体に近づけて持つ
・重いものを持つときは両手で持つ
・高いところにある物は無理に取らない

どれもちょっとしたことですが、腰痛のつらさを改善することができます。ぜひ、日常生活で気をつけてみてください。