こんな症状があったら注意!エラ張り予備軍かも!?

投稿日時:2017年12月11日

「なんだか最近、顔が大きくなってきたような気がする」そう感じていませんか?

顔のサイズが変わって見える理由としては、主にむくんでいる場合とエラが張っている場合があります。エラの形はある程度は遺伝ですが、日常生活のクセで後からエラが張ることもあるのです。

ここで言うエラとはあくまで周辺の筋肉や骨の総称です。

両耳の前の部分には、咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉があります。字の通り、咬むときに使う筋肉です。歯を噛みしめたときにグッと盛り上がる部分、それが咬筋です。

この咬筋がかたくなっていると、エラが張って見えることがあります。咬筋は食事をするときは必ず使う筋肉なので、知らない間に発達してしまっていることが多く、落としにくい筋肉だといわれています。

咬筋のせいでエラが張ってしまっている人は、まず食べ物を噛むときに注意しましょう。急いでガツガツ食べないで、ゆっくり時間をかけて食べてください。また、噛みしめや歯ぎしりのクセがある場合も要注意です。集中しているときや寝ているときに無意識に奥歯を噛みしめていないか、セルフチェックしてみてください。