年末年始はぎっくり腰に要注意!

投稿日時:2017年09月18日

普段は何でもない人でも、急に腰をいためることがあります。
いわゆる「ぎっくり腰」です。
急性腰痛症や腰椎捻挫という病名の通り、急になる腰痛です。

ぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときや急に椅子から立ち上がったとき、
腰をひねって向きを変えたときなどに「ギクッ!」と痛みが走り、
そのまま動けなくなってしまいます。

痛みも大きく、しばらく動けないので驚いてしまいますが、
むりをせずに大事にしていれば自然に治っていきます。

ぎっくり腰は、腰骨や椎間板、靭帯などが急激なストレスがかかったことによって、
瞬間的に損傷することが原因だとされています。

ただし、これは直接の原因で、
過労や睡眠不足などが隠れた原因になっています。

疲れが溜まっているときに、何か無理な力がかかると、
ぎっくり腰になりやすいということです。

体の疲れといっても、さまざまで、
運動のし過ぎや食べ過ぎ飲み過ぎも含まれます。

これからの季節は特に注意しましょう!
年末年始にかけては寒さに加えて、
大掃除、クリスマス会、忘年会、新年会など、
腰に負担がかかることがたくさんあります。

楽しい季節ですが、くれぐれも無理をしないように
気をつけてくださいね。