o脚を治して、さっそうと歩きましょう!

投稿日時:2017年08月28日

脚の形がおかしいと、
歩き方おかしくなるだけでなく、脚がだんだん太くなっていきます。

たとえば、O脚の人は足の重心が不安定なので、
左右にフラフラ揺れるような歩き方になります。

このような歩き方は脚にアンバランスな力がかかってしまうので、
筋肉が偏って発達してしまいます。
足の形が悪い上に、筋肉もついてしまうのは嫌ですね。

また、O脚は脚が歪んでいるので、
水分代謝や老廃物の代謝が悪くなります。
すると、むくみが出たり脂肪がついて脚が太くなります。

上半身はスリムなのに、下半身がぽっちゃりという人は、
だからO脚のことが多いのですね。

O脚は、若いうちはあまり気にならないかもしれませんが、
年齢を重ねてくると、膝や腰、足首に痛みが出ることがあります。

また、足の歪みは血行不良を引き起こし、
冷え性にもつながります。

O脚は「まだ大丈夫」と思っているうちに、
早めに治しておくことが大事です。

すっきり美しい脚で、
街をさっそうと歩きましょう!