猫背には筋肉も関係があります

投稿日時:2017年08月21日

猫背は、姿勢をよくしないからだと思う人が多いと思います。
でも、姿勢をよくしたいけれどできないという場合があります。
それは、筋肉が衰えてしまっている場合です。

人の体は骨と筋肉で支えられているので、
筋肉が弱いと骨格を支えきれず、体が歪みます。

筋肉が落ちていると、猫背になりたくなくても、
知らない間に猫背になってしまうことがあるのです。

猫背になってしまうのは、背中と骨盤周りの筋肉が少ないとき。
背骨と骨盤が重い頭を支えきれなくなり、前屈みになってしまいます。

それでも、体は一生懸命支えようとするので、
いろいろなところに負担がかかって、あちこちが痛くなります。

重要なのは「インナーマッスル」という筋肉です。
体の深いところにある筋肉がとても大事です。

赤筋とも呼ばれ、基礎代謝に関係があるので、
鍛えるとダイエットなどにもよいと言われています。

インナーマッスルを鍛えるには、
有酸素運度がよいので、
まずは姿勢正しくウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。