朝、顔がむくむメカニズムとは

投稿日時:2017年07月17日

少し飲み過ぎた朝、鏡を見たら顔がパンパンになっていた!
そんな経験が誰にでもあると思います。

前の日に水分を取り過ぎると、翌日顔がむくむのは、
「横になって寝るから」です。

体の中にはたくさんの水分があり、全身を巡っています。
水分を取り過ぎて、汗や尿としてうまく排出されないと、
体にむくみが出てきます。

夜寝ているときは、横になっているので、
顔にも余分な水分が回ってしまい、
その結果、朝起きたときに顔がむくんでしまうのです。

逆に、昼間は立っているので、
足に水分が溜まりやすく、むくみやすくなります。

これから出かけるというときに顔がむくんでいたら困ってしまいますが、
慌てずに対処してください。

時間が経てば、水分は自然と下におりていくので、
顔のむくみも取れてきますが、
すこしでも早くむくみを取りたい!という場合は、
まず、温冷タオルを交互に当てます。

つぎに軽くマッサージをしてみましょう。
あごから耳までのラインを優しくさすり上げて、
リンパを流していきます。
同時に首も回すとより効果的です。

ぜひ試してみてくださいね。