心配な腰痛と心配ない腰痛の違いについて

投稿日時:2017年06月19日

腰痛の人はとても多いので、
少しくらい痛くても大丈夫だと思っている人がいます。
毎日痛みがあるけれど、
腰痛持ちだから仕方がないと思っている人もいます。
ですが、単なる腰痛ではなくて、
中には悪い病気のサインになっている腰痛もあります。

腰痛の中には、脊椎に異常がある場合や椎間板ヘルニア、
場合によってはがんの症状が含まれていることもあります。

放置しておくと命に関わることもあるので、
すぐに受診することをおすすめします。

たとえば、
・痛みがひどい
・しびれがある
・だるさがいつまでも取れない
・鈍い痛みずっと続く
・風邪でもないのに熱が出る
・横になっても痛みが続く

このような症状がある場合は、受診して診断を仰ぎましょう。
たかが腰痛だなんて思っていると、大変な病気が隠れていることもあります。
少しでも「おかしいな」と感じたら、診てもらう。
これがとても大事です。

自分の体は自分でよく観察してくださいね。