骨盤矯正でヒップダウンを予防しましょう

投稿日時:2017年05月08日

年を取ってくると、おしりの形が変化してきます。
丸かったおしりが、だんだんと四角ばってきて、
いわゆる「ピーマン尻」と呼ばれる形に。
後ろ姿が平べったく、凹凸の少ないおしりになってきます。

このお尻、実は若くてもなることがあります。
その原因は、骨格の歪み。
骨盤の使い方がおかしいため、骨格が歪んでしまい、おしりの肉が広がってしまうのです。

この最大の原因は歩き方です。
内股で小刻みに歩く人が特になりやすいといわれています。

内股歩きは、骨盤を外へ外へ回して歩くことになるので、
骨盤も外へ歪んでいってしまいます。
また、小刻みに歩くと股関節を使わないので、
骨盤がゆるみやすくなります。

ピーマン尻を予防するには、次のことに気をつけましょう。
・正しい歩き方をする
・腹筋を鍛える
・おしりの筋肉を鍛える
・できるだけ大股で歩く

また、お産後などで骨盤がゆるんでいる場合には、
知らないうちに内股歩きがクセになってしまうこともあります。

産褥期を過ぎたら整骨院で一度骨盤矯正をしておくと安心です。