えらが張っているとお悩みの方へ

投稿日時:2017年04月10日

顔の形にはいろいろなタイプがあります。
丸型、たまご型、四角型、ベース型というのもあります。

意外と多くの人が悩んでいるものとして、えら張りがあります。
輪郭は遺伝だから仕方ないと諦めている人が多いようですが、
実は後天的にえらが張ってしまうこともあります。

まず、あご周りの筋肉が凝ってしまっている場合。
歯を噛み締めるクセがある人、寝ているときに歯ぎしりをする人は、
要注意です。

口を大きく開けたときに、耳のところからあごにかけての筋肉を押してみて、
痛いようなら、かなり筋肉が凝っています。

そんなときは、セルフマッサージをしてみましょう。
口を開けたときに耳たぶの下にできるふくらみを、
グルグルと揉みほぐしていきます。

固くなった筋肉をよくほぐしつつ、
リンパを流すようにマッサージするとよいでしょう。

自分ではどうも上手にできないという人は、
プロの小顔矯正の施術を受けるとよいでしょう。

※当院では、小顔矯正は骨盤矯正を受けたことある方に限らせていただいております。