交通事故で多いむち打ちとは?

投稿日時:2016年12月05日

交通事故で多いのがむち打ちの症状です。
どうしてこの名前がついたかというと、
ドンと衝突したときに、頸椎がしなったむちのようになるからだそうです。
分かりやすいネーミングですね。

普通は事故から一ヶ月経過しても
いつまでも良くならないと、当院にいらっしゃる方も少なくありません。
その方はおそらく、事故直後のケアが足りなかったのではないかと思います。

むち打ちは診断書にも書かれる様に首の捻挫のようなものなので、
まずは患部を安静にし、その後に施術を行います。

痛みがおさまってきたら、施術の内容を徐々に変えていきます。

当院では患部と患部の痛みに関係する部分も、手技療法や温熱療法、電圧療法で改善を図っていきます。
事故の症状期間の過ごし方にもコツがありますので、
プロに任せて頂くほうが安心ではないかと思います。

当院は交通事故治療の経験が豊富ですので、
一度ご相談ください。