気温が急激に変わる時期は腰痛にご注意

投稿日時:2016年11月28日

今年は急に秋が深くなりました。
朝晩急に寒くなったため、うっかり風邪を引いてしまった!という方が増えています。

こんなふうに急劇な気温の変化が起こるときは、
持病の痛みが出やすい時期でもあります。
ぎっくり腰など腰痛を持っている方は注意してくださいね。

気温が上がったり下がったりすると、体はそれに合わせようとします。
体にとってはストレスがかかり、筋肉がぎゅっと硬直します。
すると、固くなった筋肉が血管や末梢神経を押すので、
痛くなるというわけです。

暑い季節には何ともなくて「治ったのかな?」と思っていたのに、
秋冬になったら、やっぱりまた痛くなってきたというのは、
こういうメカニズムになっているのです。

ポイントは、冷やさないことです。
秋はみなさん思いのほか薄着で、寒さ対策が遅れがち。
特に今年は一気に秋めいてしまったので、
慌てて防寒対策をしている方もいるのではないでしょうか。

まずは「首」を温めてみてください。
足首、手首、襟元をあったかくして過ごすだけでも違いますよ。