赤ちゃんのお座りはいつから?

投稿日時:2016年09月05日

LISA141018447320_TP_V

 

赤ちゃんのお座りができる時期は、生後6~7ヶ月くらいが目安です。この頃はまだ少し不安定な部分もありますが、

生後8~9ヶ月くらいまでにはしっかりとバランスよく座ることができるようになります。

 

お座りをする時期には個人差がありますが、成長段階で赤ちゃん自身が自然とお座りの体勢を作っていきます。

すぐにお座りできるようになるというよりも、最初は背中を丸めて前かがみになり、

両手を床についてどうにか座っているような状態から始まります。そして、徐々に背中が伸び始めて安定していきます。

・生後6ヶ月頃:手を使いながら少しの間体を支えていられる
・生後7ヶ月頃:赤ちゃんの腰が安定し、背中を丸めずに体を支えていられる
・生後8ヶ月頃:両手を遊ばせていても、体が安定して座っていられる

生後8ヶ月くらいまでには、お尻をしっかり床につけて、両手でパチパチと叩いたり、

おもちゃを持って遊んだりする余裕が生まれるようになります。

 

 

赤ちゃんのお座りの練習方法

後ろから赤ちゃんの両脇を支え、お尻を床につけてお座りの姿勢をとりましょう。

最初は体が前かがみになってぐにゃりと倒れてしまうので、赤ちゃんが苦しくならないようにサポートしてあげてくださいね。

赤ちゃんが嫌がらないようであれば、お座りの練習をしながら遊んであげましょう。

 

お座りの練習をするときの注意点

お座りができないのは、必要な神経や筋肉がまだ整ってないということでもあります。

練習するときは無理をせず、一般的な目安となる生後6ヶ月に達してからにしてください。

始めはバランスがとれず、赤ちゃんが後ろにコロンと転がってしまったり、横に倒れたりしてしまうことも多いので、

お座りをしそうな時期になったら赤ちゃんの周囲に危ないものがないか確認をしましょう。

ローテーブルや家具の角にカバーを付けてあげるのも良いですね。

赤ちゃんの周囲にクッションを置いて安全を確保し、いつでも手を差し伸ばせるようにしましょう。

 

赤ちゃんのペースにあわせて成長を見守ってあげてくださいね。