お盆期間中の事故に注意

投稿日時:2016年08月15日

8月の中旬に帰省するという風習が強まり、

大都市から帰省する人が多いですね。

人が増えれば事故も少なからず増えるものです。

去年の交通事故発生状況を調べてみますと・・・

 

交通事故発生状況

  • 期間:平成27年8月8日~17日
  • 発生件数:13,335件
  • 死者数:106人(年同期と比べて、18人増加)
  • 負傷者数:17,353人

65歳以上の高齢者が49人で、全体の46.2%を占めています。

死者数がもっとも多かったのは、北海道で9名の方が亡くなっています。

 

交通死亡事故ワースト3

  1. 北海道:9人
  2. 千葉県、神奈川県、兵庫県:6人
  3. 大阪府、愛知県:5人

死者数0は、奈良県、和歌山県、島根県、山口県、徳島県、高知県、長崎県、宮崎県でした。

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お盆開始、いわゆる下りに関しては事故の件数は多くありません。
しかしお盆終了、いわゆる上りに関しては事故の件数が約3倍に上がります!

道路の渋滞や疲労による注意力の低下に、気をつける必要があります。余裕をもった計画と適度な休息が大切です。

 

もし事故に遭われたら、警察→損保→治療 を行ってください。

治療せずにご自分の身体を放置しますと必ずと言っていい程

さまざまな後遺症が残ります。

当院は全国交通事故治療院でして弁護士も提携しておりますので

治療以外のサポートもお任せください。

もし交通事故に遭われた際は 当院にお任せください。