小学生の交通事故が多い時期

投稿日時:2016年06月06日

 

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新学期などイベントも落ち着き
お子様も新しいお友達が出来たりで
少し環境にも慣れてきた頃でしょう。

 

そこで

小学生の交通事故は、5月~7月に多い

というのをご存知でしょうか?^^

 

小学生全体でみて 最も6月が多く
特に小学1・2年生が歩行中に
事故に遭うのが多い傾向です。

原因としては新しい友人ができて
行動範囲が広がる一方、交通ルールが
じゅうぶんに身に付いていない事なのです!!

 

 

子どもの交通人身事故での特徴として、

道路横断中

自宅付近
(1年生は自宅から500メートル以内で
約7割以上が被害に遭っています)

夕方の時間帯
(7~8時、14~17時)

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これらは、安心感や開放感からくる気の緩みで
飛び出し、信号無視、安全確認不足など
注意不足になってしまう本人の交通ルール違反が原因です。

 

特に年齢が低くなるほど飛び出しなどの
傾向が強いので子どもが事故に遭わないように
するために普段から交通ルールを教えましょう。

 

小さい子どもは、抽象的な言葉
「危ない」「注意しなさい」では理解しにくいので、
 具体的に「なぜ危ないのか」「どう注意したらよいか」を
 説明し教えましょう。

例えば

「道路を渡るときは、一度止まって右左を見てから渡ろうね」など
 具体的な言葉で指導しましょう。

 

 

一番良い方法は実際にお子さんと一緒に通学路を歩き
「止まる」「見る」「待つ」を徹底させる事でしょう☆

 

 

6月は子どもが歩行中の事故が多いということで
お子さんを事故に遭わせないために
しっかり親御さんからも教えてあげてくださいね^^

 

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