交通事故の加害者になった(対物)

投稿日時:2011年11月30日

 交通事故現場に到着した警察官にどちらに過失があるか聞くのでしょうか?

1.交通事故現場において被害者、加害者共に興奮状態にあるかと思います。

当人同士での判断では客観性を欠きますので安易な判断、返答は慎むべきかと思います。

2.互いの連絡先、修理場所、任意保険の有無及びに保険会社の連絡先などをしっかりメモする事が大切です。

3.交通事故現場で過失を白黒主張される方もおりますが、過失の割合については、保険会社を交えて話をするなどの

冷静な対応が必要です。

4.警察官に判断を依頼する方もいらっしゃいますが、事故処理まではおこないますが、

賠償問題に関する件ついては、民事不介入の原則がありますので明言はされないかと思います。

 

 

旅先での交通事故。地元警察に届けることで間違いないでしょうか?

1.管轄の問題があるかと思いますので、事故発生地(原因、状況の究明のため)を管轄する警察に届けるべきでしょう。

 

 

被害者車両が事故の衝撃で飛ばされ住宅の門、壁を破壊してしまいました。

この場合の門、壁の修理代も私が払うのですか?

1.共同における不法行為にて第三者の所有物を破損、破壊させた場合

自分一人での賠償ではなく過失相殺の割合にて、当事者間にでは、過失相殺分が適用されるかと思います。

第三者の損害額、修理代全額になるように賠償金を支払う事になります。

 

 

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