交通事故被害物損の対応

投稿日時:2011年11月28日

交通事故現場で相手と何を話す?

1.交通事故直後は、互いに興奮状態に多少なりともあります。

互いの連絡先、修理場所、任意保険の有無及びに保険会社の連絡先などをしっかりメモする事が大切です。

2.交通事故現場でどちらが悪いかを主張される方もいますが

責任割合(過失割合)に関しましては、後日保険会社を交えてお話しする事が多いので冷静な対応が必要となります。

3.現場に到着した警察官に判断を求める方もいますが、賠償問題に関する判断は民事不関与の原則がありますので明確な回答は避けると思われます。

原則現場処理の対処です。

 

 

保険を使いたいのですがどうすればよいでしょう?

1.交通事故発生時、物損事故として警察に届け出を出している事。

2.特例ですが軽微な物損事故で、お互いが容易に話し合いができている事。

しかし後に、人身事故に変更の場合や任意保険に未加入の場合は、正規に警察に届け出をして下さい。

3.互いに自身が加入している任意保険会社に事故報告をする事により手続の開始です。

4.保険会社がそれぞれの事故現場発生確認、事故車両の損害状況、修理金額の算出、修理工場との金額協定、過失割合の検討を行います。

後に保険金支払について連絡を行い、契約者又は被保険者の同意のもとに示談書を作成してから保険金支払となります。

 

 

破損状況が軽微な場合は警察に届けなくても良いのでしょうか?

1.任意保険使用に関しましては、軽微な物損事故で警察に届けをだしてなくても

保険会社によっては使用できます。

2.しかし後になってむち打ち症の症状が発生し、人身事故に変更する場合や任意保険に未加入の場合などは、正規に事故届けをしたほうが良いです。

 

 

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