交通事故の被害者になったら

投稿日時:2011年11月27日

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豊中市、北摂エリアで交通事故事故にあった場合は

06-4867-4373に

『交通事故に遭い、治療を受けたいんですが。』

とお伝え下さい!!

治療、法的なご相談もお任せ。

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初めて交通事故に遭い首が痛いです。どうすればよいでしょう?

1.110番もしくは119番に連絡し、警察・救急車を要請しましょう。

2.緊急車両到着までの間、可能ならば2次的事故を発生を防ぐため、自車を道路上より移動させます。

自分で運転できない場合は発煙筒を焚くなどして事故を周囲に知らせましょう。

3.加害者氏名住所連絡先、車種、登録番号、保険有無(自賠責、任意)、事故状況、信号、事故発生時刻、場所をメモできれば後に重宝します。メモができなければ後日警察に聞いておく必要があります。

4.むち打ちなどを患い、今後整形外科、整骨院に通院する場合は医師に診断書をもらって警察に人身の届出を行います。そして早急に、ご加入の保険会社に事故の一報を入れておきましょう。

 

交通事故直後めまいがしましたが事故は軽いものでした。警察に届けなくて良いですか?

1.事故発生時、事故の当事者は怪我人が時には救護措置を取ます。そして2次的な事故を防止する義務、更に事故の発生を警察に通報する義務があります。そして加害者と事故車両の修理や交通事故によるむち打ち症の治療法について話し合う事になります。

警察に届けをだすという事は3に記載した事項を確認するという事ですのでしっかりと説明を受けましょう。

2.頭部打撲、頚椎捻挫などは初期に軽い目眩として出てきます。が、しかし治療が長期化する可能性が有ります。

事故届を出さないと事故による怪我と認識されない場合があるので当該事故が原因とはっきりと公的に認識させるためにも必ず届出を出します。

 

交通事故当時、慌てていたので相手の連絡先を名刺等だけの簡単な確認ですませました。

あとでむち打ち症などが出てきた場合適切な治療法を受けれますか?

 

1. 先にも述べましたが事故発生時、負傷者の救護、二次被害防止、警察に事故発生を通報、届ける義務が生じます。

2.警察に事故の届けをするという事は、当事者の住所氏名、交通事故発生の日時、場所、事故車両、物損事故及び人身事故の確認、保険加入有無、事故状況などを公的に明らかにするということなのです。

3.万が一交通事故の届けをしなかった場合、正式に連絡が付かなかった場合、相手方の保険加入の有無が明らかでないので被害者に対する賠償をどうするのか?という事になってきます。

そして相手の所在が住所変更で確認ができなかったら、誰と交通事故を起こしたか分からないそもそもの話になっていき解決は困難且つ長期化するでしょう。

4.自身の判断で交通事故が軽微な物損と勝手に判断すると、打撲や頚椎捻挫(むち打ち症)などで整形外科、整骨院(接骨院)に通院する事となった場合

当該の怪我と交通事故の因果関係を立証しにくくなるので保険の使用(健康保険、自賠責保険、任意保険)

従って交通事故の発生の場合加害者には義務があるので当然ですが、被害者も自身の健康、社会的保障を守るために必ず警察に届出を出しましょう。

 

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