ケガはないから何も治療しないは間違い~交通事故~

投稿日時:2014年10月20日

『交通事故による治療』を聞くと

パッと浮かぶイメージとしては

血が出ていて大けがをした!とか

ぶつかったあと倒れて起き上がれなくて救急車を呼んだ!とか

それくらいの大きいケガが無い限り治療って大げさだし、いらないんじゃない?

と思われがちです。

これは全く違います。

特に車が絡んだ事故の場合、見た目にわかるケガはなくても人体には大きな影響を与えています。

よくあるのは、むち打ち、打撲です。

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むち打ちや打撲は後から痛みがでてくるケースも多く

その場では『大丈夫、大丈夫!』と言っていても後から

仕事に行けないくらい辛い症状になったり、嘔吐、身体のだるさなどが出てきます。

 

交通事故に遭ってしまった場合は必ず大げさとは思わずに病院に行ってください。

そして、後から痛みが出るかもしれないという意識を持ちながら

自分の身体と向き合って下さい。

後から痛みなどがでてきた場合も必ず放置せず治療をしましょう。

日にちがたてば治るということはまずありませんのできちんと通院してくださいね。

 

もし、後遺症などになってしまえば本当に大変です。

 


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